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「写真集」に関する記事一覧

コハダのランジェリー、アジの帽子、イカのスニーカー……奇想天外なオブジェ
コハダのランジェリー、アジの帽子、イカのスニーカー……奇想天外なオブジェ いったい、これは何なのか? 写真家・今道子さんが夕食の材料のような魚でつくった奇妙なオブジェ。新鮮な魚の輝きがグロテスクさを際立たせ、一度目にしたら忘れられないほどのインパクトがある。「ただ、きれい、というだけじゃあ、つまらない。生物って、グロテスクさやなまめかしさもある。それに引かれますね」(今さん)。
「高齢者専用弁当屋配達員」だった写真家・福島あつしが写す独居老人の“食”と“生”
「高齢者専用弁当屋配達員」だった写真家・福島あつしが写す独居老人の“食”と“生” 写真家の福島あつしさんが宅配弁当を手に独居老人の家を訪れ、撮影した作品集『ぼくは独り暮らしの老人の家に弁当を運ぶ』(青幻舎)を出版した。福島さんに聞いた。

この人と一緒に考える

「弁当を食べる姿に人間が生きる力強さを感じた」一人住まいの高齢者
「弁当を食べる姿に人間が生きる力強さを感じた」一人住まいの高齢者 写真家・福島あつしさんは高齢者専用の弁当屋配達員として独居老人のすまいに弁当を届けてきました。親族から許可を得ている場合は、部屋の中まで足を運んだそうです。店長から勧められて、写真を撮り始め、撮影は10年にも及びました。弁当を食べる姿に、人間が生きるしぶとさや力強さを感じた福島さんの作品を紹介します。
「撮らせてください」「俺を撮りたいのか?」群衆のなかで出会った目ぢからが光る人々
「撮らせてください」「俺を撮りたいのか?」群衆のなかで出会った目ぢからが光る人々 写真家・元田敬三さんはストロボをつけた大きな一眼レフを首から下げ、撮りたいと思う人と出会うまでひたすら街を歩き続ける。撮りたいのは街の熱気に負けないエネルギーを放つ人。「すみません、撮らせてください」と声をかけ、レンズを向ける。撮影をお願いして、断られることはほとんどないという。「撮らせてほしい人って、仕事やお金を稼ぐこと以外に好きなことをやっている人が多いから、ぼくの思いは意外と伝わります」(元田さん)。

特集special feature

    初詣、花見、盆踊り……ほんの少し前まで身近にあった東京の群集と人の姿が消えた街
    初詣、花見、盆踊り……ほんの少し前まで身近にあった東京の群集と人の姿が消えた街 写真家・小野寺宏友さんが東京の群集をテーマに撮り始めたのは3年前。それが結果的に、コロナ禍で一変する街の様子を克明に写した貴重な記録となった。例えば、大みそか、東京ビッグサイト前はコミックマーケットの入場待ちの人で埋め尽くされる。撮影したのは2018年の暮れ。ところが、昨年の同日のほぼ同じ時刻は不気味なほど閑散としている。ビフォー&アフターコロナの東京の街。
    航空自衛隊F-4ファントムの雄姿をさまざまな角度からとらえた迫力のショット!
    航空自衛隊F-4ファントムの雄姿をさまざまな角度からとらえた迫力のショット! 1966年、第四次防衛力整備計画の一環として老朽化が著しいノースアメリカンF-86Fに代わる戦闘機の選定がスタート。最終的にF-4ファントムを日本向けに改修したF-4EJの導入が決定した。のっぺりとした形状の最近の機体とは違い、武骨でメカニックなファントムの姿。空中でダイナミックに、あらゆる角度からとらえられた機体はまさに写真家・徳永克彦さんならでは。
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