コハダのランジェリー、アジの帽子、イカのスニーカー……奇想天外なオブジェ いったい、これは何なのか? 写真家・今道子さんが夕食の材料のような魚でつくった奇妙なオブジェ。新鮮な魚の輝きがグロテスクさを際立たせ、一度目にしたら忘れられないほどのインパクトがある。「ただ、きれい、というだけじゃあ、つまらない。生物って、グロテスクさやなまめかしさもある。それに引かれますね」(今さん)。 アサヒカメラ今道子写真展写真集神奈川県立近代美術館 12/21
米倉昭仁 「写真の時代はもう終わっている」と語る写真家・新納翔が写した「300年後の東京」 写真家・新納翔さんの作品展「PETALOPOLIS」が12月9日から東京・目黒のコミュニケーションギャラリー ふげん社で開催される。新納さんに聞いた。 PETALOPOLISふげん社アサヒカメラ写真家写真展写真集新納翔 12/7
米倉昭仁 「シベリア鉄道はつまらない」 46本の列車を乗り継いでユーラシア大陸2万2000キロを横断した写真家・大木茂 写真家・大木茂さんの作品展「ぶらりユーラシア」が11月11日から東京・新宿のオリンパスギャラリー東京で開催される。大木さんに聞いた。 ぶらりユーラシアアサヒカメラオリンパスギャラリー写真家写真展写真集 11/10
米倉昭仁 奈良県・川上村に移住した写真家・百々武が撮る 吉野川源流に暮らす人々の日常 写真家・百々武さんの作品展「生々流転 Life Eternal」が10月26日から東京・新宿のニコンプラザ東京 ニコンサロンで開催される。百々さんに聞いた。 Life Eternalアサヒカメラニコンサロン写真家写真展写真集生々流転百々武 10/25
米倉昭仁 写真家・藤里一郎がデビュー25周年を記念して写した女優・夏目響の「気配、におい、温度」 写真家・藤里一郎さんの作品展「Intangible」が10月25日から東京・外苑前のNine Galleryで開催される。藤里さんに聞いた。 IntangibleNine Galleryアサヒカメラ写真家写真展写真集藤里一郎 10/24
米倉昭仁 「高齢者専用弁当屋配達員」だった写真家・福島あつしが写す独居老人の“食”と“生” 写真家の福島あつしさんが宅配弁当を手に独居老人の家を訪れ、撮影した作品集『ぼくは独り暮らしの老人の家に弁当を運ぶ』(青幻舎)を出版した。福島さんに聞いた。 ぼくは独り暮らしの老人の家に弁当を運ぶアサヒカメラ写真家写真集独居老人福島あつし青幻舎高齢者 10/11
「弁当を食べる姿に人間が生きる力強さを感じた」一人住まいの高齢者 写真家・福島あつしさんは高齢者専用の弁当屋配達員として独居老人のすまいに弁当を届けてきました。親族から許可を得ている場合は、部屋の中まで足を運んだそうです。店長から勧められて、写真を撮り始め、撮影は10年にも及びました。弁当を食べる姿に、人間が生きるしぶとさや力強さを感じた福島さんの作品を紹介します。 ぼくは独り暮らしの老人の家に弁当を運ぶアサヒカメラ写真集福島あつし青幻舎 10/11
米倉昭仁 鼻栓と刺青は美しさの象徴 「日の丸」がはためく村に暮らすインド・アパタニ族の人々 写真家・榎並悦子 写真家・榎並悦子さんの作品展「APATANI STYLE」が9月28日から東京・新宿のニコンプラザ東京 ニコンサロンで開催される。榎並さんに聞いた。 APATANI STYLEアサヒカメラインドニコンサロン写真家写真展写真集榎並悦子 9/27
米倉昭仁 バカバカしくも刺激的な日常を撮り続ける写真家・梁丞佑の自伝的記録 写真家・梁丞佑(ヤン・スーウー)さんの作品展「ヤン太郎 バカ太郎」が9月17日から東京・六本木のZen Foto Galleryで開催される。梁さんに聞いた。 Zen Foto Galleryアサヒカメラバカ太郎ヤン太郎写真家写真展写真集梁丞佑禅フォトギャラリー 9/16
米倉昭仁 不肖・宮嶋茂樹が体を張って写した 中国に飲み込まれていく「香港」の姿 写真家・宮嶋茂樹さんの作品展「忘れられた香港-The forgotten State-」が8月31日から東京・新宿のニコンプラザ東京 ニコンサロンで開催される。宮嶋さんに聞いた。 The forgotten Stateアサヒカメラニコンサロン写真家写真展写真集宮嶋茂樹忘れられた香港 8/30
「撮らせてください」「俺を撮りたいのか?」群衆のなかで出会った目ぢからが光る人々 写真家・元田敬三さんはストロボをつけた大きな一眼レフを首から下げ、撮りたいと思う人と出会うまでひたすら街を歩き続ける。撮りたいのは街の熱気に負けないエネルギーを放つ人。「すみません、撮らせてください」と声をかけ、レンズを向ける。撮影をお願いして、断られることはほとんどないという。「撮らせてほしい人って、仕事やお金を稼ぐこと以外に好きなことをやっている人が多いから、ぼくの思いは意外と伝わります」(元田さん)。 アサヒカメラ元田敬三入江泰吉記念奈良市写真美術館写真展写真集 8/24
米倉昭仁 街で人とぶつかり合って写真になる 写真家・元田敬三の熱量 写真家・元田敬三さんの作品展「御意見無用」が8月26日から入江泰吉記念奈良市写真美術館で開催される。元田さんに聞いた。 アサヒカメラ元田敬三入江泰吉記念奈良市写真美術館写真家写真展写真集 8/24
初詣、花見、盆踊り……ほんの少し前まで身近にあった東京の群集と人の姿が消えた街 写真家・小野寺宏友さんが東京の群集をテーマに撮り始めたのは3年前。それが結果的に、コロナ禍で一変する街の様子を克明に写した貴重な記録となった。例えば、大みそか、東京ビッグサイト前はコミックマーケットの入場待ちの人で埋め尽くされる。撮影したのは2018年の暮れ。ところが、昨年の同日のほぼ同じ時刻は不気味なほど閑散としている。ビフォー&アフターコロナの東京の街。 アサヒカメラ写真家写真集小野寺宏友東京群集 7/25
米倉昭仁 コロナ禍で一変する東京の様子を克明に写した貴重な記録 写真家・小野寺宏友 写真家の小野寺宏友さんがビフォー&アフターコロナの東京を写した写真集『東京群集』を出版した。小野寺さんに聞いた。 アサヒカメラ写真家写真集小野寺宏友東京群集 7/25
米倉昭仁 幼いころから複雑な感情を抱いていた冬枯れの山 写真家・小林紀晴の原風景 写真家・小林紀晴さんの作品展「深い沈黙」が7月20日から東京・新宿のニコンプラザ東京 THE GALLERYで開催される。小林さんに聞いた。 THE GALLERYアサヒカメラニコンプラザ写真家写真展写真集小林紀晴深い沈黙 7/18
航空自衛隊F-4ファントムの雄姿をさまざまな角度からとらえた迫力のショット! 1966年、第四次防衛力整備計画の一環として老朽化が著しいノースアメリカンF-86Fに代わる戦闘機の選定がスタート。最終的にF-4ファントムを日本向けに改修したF-4EJの導入が決定した。のっぺりとした形状の最近の機体とは違い、武骨でメカニックなファントムの姿。空中でダイナミックに、あらゆる角度からとらえられた機体はまさに写真家・徳永克彦さんならでは。 F-4PHOREVERファントム写真集徳永克彦 7/3
米倉昭仁 ファントムよ、永遠なれ! 航空自衛隊のF-4戦闘機を写して半世紀 写真家・徳永克彦 写真家の徳永克彦さんが今年3月まで半世紀にわたり日本の防衛を担ってきた航空自衛隊のF-4ファントムの魅力を余すところなくとらえた写真集『PHOREVER』(ホビージャパン)を出版した。徳永さんに聞いた。 F-4PHOREVERアサヒカメラファントム写真家写真集徳永克彦 7/3