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「写真集」に関する記事一覧

大西みつぐ 世紀の変わり目で写した東京と、崖という地形に沿って写した東京
大西みつぐ 世紀の変わり目で写した東京と、崖という地形に沿って写した東京 写真家・大西みつぐさんが二つの作品展を開く。「路上の温度計 1997-2004」は3月5日から東京・六本木のZen Foto Galleryで、「地形録東京・崖」は4月1日から東京・目黒のコミュニケーションギャラリー ふげん社で開催される。大西さんに聞いた。

この人と一緒に考える

写真家・公文健太郎 半島という「点」を淡々とつないで見せる日本の姿
写真家・公文健太郎 半島という「点」を淡々とつないで見せる日本の姿 写真家・公文健太郎さんが北海道から鹿児島県まで全国8つの半島を撮り歩いた作品集『光の地形』(平凡社)を出版した。これまでの『耕す人』(平凡社)、『地が紡ぐ』(冬青社)、『暦川』(平凡社)に続くシリーズの4冊目となる。公文さんに聞いた。
写真家・マキエマキが語る なぜ「昭和のエロ」は後ろ暗くてエロいのか?
写真家・マキエマキが語る なぜ「昭和のエロ」は後ろ暗くてエロいのか? インターネットで検索すれば、すぐに無数のエロ動画や写真を見つけることができる現在からすれば、かつて、「散々悩んだ末にこっそりと自販機本(1970~80年代に自動販売機で販売されていた成人向け雑誌)を買いに行ったことがある」「橋の下に捨てられたエロ本を見つけて思わず興奮した」といった体験談には隔世の感がある。
“自撮り人妻熟女”写真家・マキエマキが「昭和B級エロ」を表現する理由
“自撮り人妻熟女”写真家・マキエマキが「昭和B級エロ」を表現する理由 SNSには無数の自撮り写真がアップされているが、写真家・マキエマキさんの “自撮り人妻熟女”写真はひときわ強烈な存在感を放っている。現在、54歳のマキエマキさんは、ラブホテルやうらびれた路地裏などに赴いて自撮り撮影を行い、“昭和B級エロ”を表現し続けている。2019年から20年にかけて、たて続けに2冊の写真集も刊行。このような写真を撮るようになったきっかけは、2015年に行きつけの飲食店で開催された「セーラー服ナイト」というイベントだったという。

特集special feature

    写真家・徳永克彦 知られざる航空自衛隊テストパイロットの実像を写した貴重な一冊
    写真家・徳永克彦 知られざる航空自衛隊テストパイロットの実像を写した貴重な一冊 写真家の徳永克彦さんが『X 未踏のエンベロープ』(ホビージャパン。文:武田賴政)を出版した。表紙には大きく、試作機を表す「X」の文字。オビには「新鋭機開発に命を懸けるテストパイロット集団」とある。本書は彼らが操縦する多彩な自衛隊機の迫力ある姿が楽しめるレアな写真集なのである。徳永さんに話を聞いた。
    戦後日本の写真界を代表する写真家たちの波乱万丈な人生
    戦後日本の写真界を代表する写真家たちの波乱万丈な人生 写真家・小松健一さんが『写真家の心 詩人の眼』(本の泉社)を出版した。本書に収められているのは、大竹省二、石川文洋、竹内敏信、田沼武能、田村茂、丹野章、中村征夫、水越武、渡辺義雄……戦後日本の写真界を代表するそうそうたる写真家ついて書かれた文章や対談、インタビューである。
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