航空自衛隊F-4ファントムの雄姿をさまざまな角度からとらえた迫力のショット! 1966年、第四次防衛力整備計画の一環として老朽化が著しいノースアメリカンF-86Fに代わる戦闘機の選定がスタート。最終的にF-4ファントムを日本向けに改修したF-4EJの導入が決定した。のっぺりとした形状の最近の機体とは違い、武骨でメカニックなファントムの姿。空中でダイナミックに、あらゆる角度からとらえられた機体はまさに写真家・徳永克彦さんならでは。 F-4PHOREVERファントム写真集徳永克彦 7/3
米倉昭仁 ファントムよ、永遠なれ! 航空自衛隊のF-4戦闘機を写して半世紀 写真家・徳永克彦 写真家の徳永克彦さんが今年3月まで半世紀にわたり日本の防衛を担ってきた航空自衛隊のF-4ファントムの魅力を余すところなくとらえた写真集『PHOREVER』(ホビージャパン)を出版した。徳永さんに聞いた。 F-4PHOREVERアサヒカメラファントム写真家写真集徳永克彦 7/3
米倉昭仁 写真家・徳永克彦 知られざる航空自衛隊テストパイロットの実像を写した貴重な一冊 写真家の徳永克彦さんが『X 未踏のエンベロープ』(ホビージャパン。文:武田賴政)を出版した。表紙には大きく、試作機を表す「X」の文字。オビには「新鋭機開発に命を懸けるテストパイロット集団」とある。本書は彼らが操縦する多彩な自衛隊機の迫力ある姿が楽しめるレアな写真集なのである。徳永さんに話を聞いた。 アサヒカメラ写真集徳永克彦 10/31