「撮らせてください」「俺を撮りたいのか?」群衆のなかで出会った目ぢからが光る人々 写真家・元田敬三さんはストロボをつけた大きな一眼レフを首から下げ、撮りたいと思う人と出会うまでひたすら街を歩き続ける。撮りたいのは街の熱気に負けないエネルギーを放つ人。「すみません、撮らせてください」と声をかけ、レンズを向ける。撮影をお願いして、断られることはほとんどないという。「撮らせてほしい人って、仕事やお金を稼ぐこと以外に好きなことをやっている人が多いから、ぼくの思いは意外と伝わります」(元田さん)。 アサヒカメラ元田敬三入江泰吉記念奈良市写真美術館写真展写真集 8/24
米倉昭仁 街で人とぶつかり合って写真になる 写真家・元田敬三の熱量 写真家・元田敬三さんの作品展「御意見無用」が8月26日から入江泰吉記念奈良市写真美術館で開催される。元田さんに聞いた。 アサヒカメラ元田敬三入江泰吉記念奈良市写真美術館写真家写真展写真集 8/24