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ハーバード大の研究でわかったすぐ実践できる“幸せになるSNSの四つの使い方”
ハーバード大の研究でわかったすぐ実践できる“幸せになるSNSの四つの使い方” 多くの人がスマートフォンを持ち、オンラインでのコミュニケーションが一般化している昨今。この状況は現代人の人間関係にどのような影響を与えているのだろうか? ハーバード大学は84年にわたり、2000人以上の人生を調査。新たなコミュニケーションの影響はまだ結論が出ていないものの、オンラインコミュニケーションを有効活用することで、自身の幸せにつなげることはできるという。ハーバード大学の史上最長の幸福研究をまとめた『グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない』(辰巳出版)より、一部を抜粋、再編集し、紹介する。
「自衛隊オタク」と呼ばれるほどの知識があった陸自候補生の犯行に、元隊員のぬぐいきれない「疑問」とは
「自衛隊オタク」と呼ばれるほどの知識があった陸自候補生の犯行に、元隊員のぬぐいきれない「疑問」とは 岐阜市の陸上自衛隊「日野基本射撃場」で自衛官候補生の男(18)が実弾射撃訓練中に3人の自衛隊員に向けて発砲し、2人が死亡、1人が重傷を負った事件は、6月21日で発生から1週間となる。関係者によると、男は「自衛隊オタク」と呼ばれるほど装備や訓練などについて詳しく、高校生の時から自衛隊に入りたがっていたという。一方、発生当時の現場の状況などもわかってきた。
「商品に髪の毛入る確率は100万分の1」 クレーマー“育てた”反省から菓子業界が「断る」対応も
「商品に髪の毛入る確率は100万分の1」 クレーマー“育てた”反省から菓子業界が「断る」対応も お客様は神様ではありません--今年3月、度重なるカスハラ(カスタマーハラスメント)に苦しんでいたバス会社が、新聞にこんな意見広告を出して話題になった。カスハラや客側の過剰な“神様意識”がたびたび議論を呼ぶが、「クレーマーを育ててしまった」と自らを省みるのは菓子業界。かつての過ったクレーム対応を踏まえ、新たな基準作りを進めているという。
「キンタロー。」が斬新&難関モノマネを次々と繰り出し再評価 一発屋で終わらなかったワケ
「キンタロー。」が斬新&難関モノマネを次々と繰り出し再評価 一発屋で終わらなかったワケ お笑いタレントのキンタロー。(41)が再ブレークしつつある。話題のきっかけとなっているのは6月7日に放送された「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の企画「“まだ誰もやってない”モノマネ王座決定戦」。お題は当日に発表されるトーナメント戦で、1回戦のお題はNMB48の「渋谷凪咲」と提示されたが、キンタロー。は口調や声色などの特徴を再現しつつ、顔芸やダンスも織り交ぜる見事なパフォーマンスを披露した。これには、SNS上で絶賛する声が相次いだ。
「同志」が銃弾に倒れても戦場に向かい続ける ジャーナリスト・佐藤和孝が伝えたいこと
「同志」が銃弾に倒れても戦場に向かい続ける ジャーナリスト・佐藤和孝が伝えたいこと アフガニスタンを取材してから40年以上、世界各地の戦場の最前線を伝えてきたジャーナリストの佐藤和孝さん。取材中、パートナーで「同志」でもあった女性を失っても、戦場に向かうことをやめなかった。佐藤さんを突き動かすものとは──。AERA 2023年6月26日号の記事を紹介する。

この人と一緒に考える

【社会人の学び直し】一橋大院「観光MBA」プログラムを観光業者が学ぶ 法政大院ではサステイナビリティ学
【社会人の学び直し】一橋大院「観光MBA」プログラムを観光業者が学ぶ 法政大院ではサステイナビリティ学 社会人になってからも教育機関でスキルや知識を身につける。そんなリカレント教育が注目されている。なかでも2年間しっかり研究に打ち込む大学院修士課程ではどんなことを学べるのだろうか? 成長産業と期待される観光業界の経営人材を送り出す「観光MBA」と、国連が提唱するSDGsも課題として取り上げる「サステイナビリティ学」について取材した。
南海トラフ地震、発生前に内陸地震が増える傾向あり 家具の固定など家の安全対策を
南海トラフ地震、発生前に内陸地震が増える傾向あり 家具の固定など家の安全対策を ここ数カ月、震度5弱以上の地震が立て続けに観測され、大地震発生への緊張感が高まっている。「次」の大地震がいよいよ来るのか。手がかりとなるのは、地震調査研究推進本部が公表する「全国地震動予測地図」だ。今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見襲われる確率を濃淡で示しているが、プレート境界に近い太平洋側の確率が高いことがわかった。私たちにいまできることは。AERA 2023年6月26日号の記事を紹介する。
バフェット氏が次に狙う銘柄は? 日経平均急騰時こそ学びたい「神様」の“雪だるま”投資術
バフェット氏が次に狙う銘柄は? 日経平均急騰時こそ学びたい「神様」の“雪だるま”投資術 バブル後最高値を更新し続ける日経平均株価を見て、株式投資を考えたり、保有する銘柄を見直したりしている個人投資家も少なくないだろう。でも、相場は気まぐれ。振り回されて、むやみに損をするのは避けたい。そんなとき、これまでに何度もピンチを乗り切り、大きな資産を築いてきた米著名投資家のウォーレン・バフェット氏から学ぶべきことは多いという。
ポーランドのウクライナ戦争参戦に危惧 歴史人口学者エマニュエル・トッドが鳴らす警鐘「問題はアメリカだけではない」
ポーランドのウクライナ戦争参戦に危惧 歴史人口学者エマニュエル・トッドが鳴らす警鐘「問題はアメリカだけではない」 終わりの見えないウクライナ戦争。フランスの歴史人口学者であるエマニュエル・トッド氏は、ジャーナリストの池上彰氏との対談で、ロシアやアメリカだけでなく、ウクライナの周辺にある国の動きに注目するべきだという。そこにどんな問題があるのか、『問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界』(朝日新書)より一部を抜粋、再編集し、紹介する。
大谷の未来にも影響大 エンゼルスはトレード期限までに「買い手」に? “狙いたい選手”は
大谷の未来にも影響大 エンゼルスはトレード期限までに「買い手」に? “狙いたい選手”は 今季のMLBも恒例のトレード期限まで約1カ月余り。そろそろ「買い手」と「売り手」がはっきりしだす時期だ。今季がエンゼルスとの契約最終年ということで昨シーズンから去就が注目されている大谷翔平選手を取り巻く状況はどうなっているのだろうか。

特集special feature

    「無名とか下っ端とかどうでもいいや」コンプレックスを抱えた女性経済学者がたどり着いた新境地
    「無名とか下っ端とかどうでもいいや」コンプレックスを抱えた女性経済学者がたどり着いた新境地 愛知県名古屋市にある南山大学経済学部准教授の小林佳世子さんは、2021年に初めての単著『最後通牒ゲームの謎』(日本評論社)を出した。「人間はどう行動するはずか」「行動すべきか」をベースに考えるのが伝統的な「経済学」で、実験などで調べたものをベースに実際の行動を議論するのが「行動経済学」である。両者はときに食い違う。その食い違いを徹底的に深掘りし、進化心理学や脳科学の最新成果も取り入れて「人間はなぜそう行動するのか」を論じたこの本は、その年の日経・経済図書文化賞を受けた。
    服役中の河井克行元法相「すべてをのみ込んだから刑務所にいる」 非公開法廷で述べた発言の真意は
    服役中の河井克行元法相「すべてをのみ込んだから刑務所にいる」 非公開法廷で述べた発言の真意は 2019年の参院選で広島県を舞台に起きた買収事件。公職選挙法違反(買収)の罪に問われ、実刑が確定した河井克行元法相=服役中=から現金を受け取ったとして、同法違反(被買収)の罪に問われている元県議の裁判に、河井元法相が証人として出廷した。刑務所内に臨時で設置された法廷で非公開で行われた。河井元法相は、自身の実刑判決に納得していないと述べ、「政治家の責任ですべてをのみ込んだから刑務所にいる」などと含みを持たせた発言をしたという。
    工藤夕貴が語る、“ステップファミリー”で子を育てる喜び 「自分にも子どもがいればという後悔はない」
    工藤夕貴が語る、“ステップファミリー”で子を育てる喜び 「自分にも子どもがいればという後悔はない」 過酷な家庭環境で育ち、「私はそこらへんに落ちている石よりも価値がない」と、若いころは自己肯定感を持つことができなかったという工藤夕貴(52)。30歳手前で体も心もボロボロになったとき、ついに自分を変える決意をする。畑でトラクターを乗りこなしたり、真冬の湖に飛び込んだりと、今ではパワフルな生活を謳歌(おうか)している工藤。彼女はいかにして人生を「再生」したのか。

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