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「病院」に関する記事一覧

便秘が不登校の原因になることも 小学生の5人に1人に便秘が疑われる実態を医師が解説
便秘が不登校の原因になることも 小学生の5人に1人に便秘が疑われる実態を医師が解説 小学生1万6655人におこなった調査の結果で、「便秘が疑われる小学生」は22.6%でした(2021年、NPO法人日本トイレ研究所調べ)。幼児と違い、小学生の便秘は親も気づきにくく、放置されて重症化すると不登校の原因になるなど、学校生活に影響が出ることもあるといいます。早期発見のポイントや治療法について、小児の排便障害の治療に長年従事してきたさいたま市立病院小児外科非常勤・元部長の中野美和子医師に聞きました。
国内唯一の巡回診療船「済生丸」 乗船する医師らの思い「少しでも早く異常を見つけたい」
国内唯一の巡回診療船「済生丸」 乗船する医師らの思い「少しでも早く異常を見つけたい」 島国の日本には有人島が約400あり、そのうち約半数は瀬戸内海に集中しています。そこで瀬戸内海では、国内唯一の巡回診療船「済生丸」が島々を巡り、検診・診療を行うことで「予防医療」に尽力しています。医師と病院の偏在・不足が一般的で全国的な問題になっている今、済生丸の取り組みと課題を知ることは、これからの医療を考えるうえでヒントになるでしょう。好評発売中の週刊朝日ムック『医学部に入る2023』では、済生丸を取材し、今年初乗船した4人の医師に地域医療への思いを聞きました。
気持ちよく眠りたい! 不眠に対する漢方養生法を4つのタイプ別に専門家が解説
気持ちよく眠りたい! 不眠に対する漢方養生法を4つのタイプ別に専門家が解説 突然ですが、眠りで困った経験はないですか?快眠できないと日常生活にも支障をきたしかねないので放っておけないですよね。「不眠」は現代病のように思えるかもしれませんが、実は古くから人々を悩ませている症状で、中国の伝統医学である「中医学」では二千年前の古典にもその対処法が記されているほど。そこでこの記事では、日本の漢方のルーツである中医学をもとに、【気持ち良く眠るためにできること】を、4つのタイプ別に分かりやすく説明します。
【医学部受験】地域枠選抜で医師になって6年 地域医療に従事する現役医師のリアル
【医学部受験】地域枠選抜で医師になって6年 地域医療に従事する現役医師のリアル 医学部受験で、「地域枠」の選抜入試が本格的に始まって14 年余が経ちました。この制度で入学した医学部生は卒業後、どのようにキャリアを積み、将来をどのように考えているのでしょうか。医師になって6年目の、栃木県の地域枠出身医師2人に、本音を聞きました。好評発売中の週刊朝日ムック『医学部に入る2023』から抜粋してお届けします。
医師は増えても外科医だけは0・98倍と減少「余裕がない状態」 働き方改革への外科医たちの期待と不安
医師は増えても外科医だけは0・98倍と減少「余裕がない状態」 働き方改革への外科医たちの期待と不安 高齢化による患者数の増加もあり各地で外科医不足が問題となる中、医師の働き方改革が進められている。今年、日本胸部外科学会が発表した内容によれば、外科手術の件数は増加傾向にある一方で、外科医の数は増えてない状況が示された。他の診療科の医師は増えているにもかかわらずだ。好評発売中の週刊朝日ムック『医学部に入る2023』では、医師の働き方改革への外科医の期待と不安を取材した。なぜ外科医は増えないのか。働き方改革は、外科医の労働環境改善につながるのだろうか。

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ツインデミックの懸念 「インフルと4回目コロナワクチンは、それぞれいつごろ接種がいい?」
ツインデミックの懸念 「インフルと4回目コロナワクチンは、それぞれいつごろ接種がいい?」  日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「今年の冬のインフルエンザの流行」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
皮膚の検査で内臓の病気を診断? 皮膚科に依頼が来る四つの病気【医師が解説】
皮膚の検査で内臓の病気を診断? 皮膚科に依頼が来る四つの病気【医師が解説】 内臓の病気が原因で皮膚に症状が出ることがあり、そういった病気が疑われる場合、皮膚科に他の診療科から検査の依頼が来ることがあるといいます。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が、内臓の病気などで他の診療科から依頼を受けて皮膚の検査をする四つの皮膚疾患について解説します。
「男性の排尿トラブル」放置すると症状悪化も 4つのタイプ別の漢方養生法を専門家が紹介
「男性の排尿トラブル」放置すると症状悪化も 4つのタイプ別の漢方養生法を専門家が紹介 排尿のトラブルは多くの人が経験するものですが、男性の場合は前立腺の肥大が原因となっていることも少なくありません。気付かぬまま過ごすケースも多い病気ですが、放置すると症状の悪化を招いてしまう心配も。“歳だから仕方がない”と軽視せず、気になる症状があれば積極的に対処しましょう。日本の漢方のルーツである中国伝統医学「中医学」には、前立腺の不調を整える養生法があります。本記事では4つのタイプ別に【前立腺肥大症の対処法】を紹介します。
ウイズコロナへ日本も進み出したのか? 緩和策で女医がモヤモヤした2つのこと
ウイズコロナへ日本も進み出したのか? 緩和策で女医がモヤモヤした2つのこと  日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「コロナ対策への疑問」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。

特集special feature

    口の中が乾燥してねばつく「ドライマウス」 診てもらうのは歯科医でいいの? 歯科医の答えは
    口の中が乾燥してねばつく「ドライマウス」 診てもらうのは歯科医でいいの? 歯科医の答えは 口の中が乾燥する、ねばついて水をしょっちゅう飲んでしまう……。こうした症状を訴える女性は多いようです。ネットを見ると、「口の乾燥は更年期障害の一症状」と書かれているものもあります。このような症状があらわれた場合、歯科医を受診してもいいのでしょうか? 歯周病専門医の若林健史歯科医師に聞いてみました。
    更年期の不調は「腎」の衰えから 「漢方養生法」でおすすめの身近な食材とは?
    更年期の不調は「腎」の衰えから 「漢方養生法」でおすすめの身近な食材とは? 更年期の症状は身体と心のさまざまなところに現れ、日によって感じ方が変わったりしませんか? そんなつらい症状を穏やかにする方法として、身体のバランスを整える中国伝統医学「中医学」の養生法がおすすめです。日本の漢方のルーツである中医学は、一人ひとりの体質にあった養生法をもちいるのが特長です。本記事では【更年期の原因とラクに過ごすための対処方法】を、3つのタイプ別に紹介します。
    コロナ「2類相当」で就業制限、入院勧告や強制隔離では社会経済活動を回すのは限界では?
    コロナ「2類相当」で就業制限、入院勧告や強制隔離では社会経済活動を回すのは限界では?  日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「患者目線のコロナ対策」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
    「眼精疲労」は心身の疲れのバロメーター 医師が監修「目の健康」を保つコツ
    「眼精疲労」は心身の疲れのバロメーター 医師が監修「目の健康」を保つコツ 私たちは外から受ける情報の80パーセント以上を視覚、つまり目から得ているといわれます。一方で、「目は口ほどにものを言う」といわれるように、その人の感情や意思が現れ、人の印象を左右するのも目。そんな大切な目を、あなたはいたわっていますか? 目は体の中では小さな器官ですが、ひとたび不調が起これば、日常生活への影響は想像以上に大きいものです。 現代人に起こりやすい目のトラブルやその原因を理解し、目の健康を気遣う習慣を始めましょう。今回は、いりたに内科クリニック院長の入谷栄一先生に、目の健康を保つためのコツについてお聞きしました。本記事は、日本メディカルハーブ協会HPの記事を一部改変してお届けします。
    新型の頭痛「脳過敏症候群」にならないために 医師が教える「慢性頭痛」と上手に付き合う方法
    新型の頭痛「脳過敏症候群」にならないために 医師が教える「慢性頭痛」と上手に付き合う方法 悩んでいる人が多いにもかかわらず、軽視されがちな頭痛。近年の研究では、痛みの水面下にある脳の異常な状態が分かってきました。多くの頭痛患者を治療している清水俊彦先生に、頭痛のケアについてお聞きしました。(自分で自分の健康を守るための健康情報を発信する「セルフドクターWeb」より転載)
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