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「近畿大学医学部」に関する記事一覧

爪の先端が皮膚から浮いてしまう。原因は? ネイル、マニキュアはしていい? 皮膚科医が回答
爪の先端が皮膚から浮いてしまう。原因は? ネイル、マニキュアはしていい? 皮膚科医が回答 指の爪の先が皮膚から浮いてしまう――。そんな悩みを訴える女性が皮膚科に訪れるそうです。これは「爪甲剥離(そうこうはくり)症」という病気で、皮膚科で扱うものです。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が解説します。
皮膚科ってのんびりしている診療科? 大学教授が医学生時代にわからなかった診療の深み
皮膚科ってのんびりしている診療科? 大学教授が医学生時代にわからなかった診療の深み 内科、外科、眼科、耳鼻咽喉科……。数多くある医師の診療科のなかで、皮膚科はどんな印象でしょうか?近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師は、子供のころに「皮膚科ってのんびりしているところだなぁ」と感じていて、医学部に入った当初は小児科志望だったそうです。いまだからこそ語れる皮膚科の魅力を紹介します。
現役医師が医師資格試験合格ラインで注目の人工知能「ChatGPT」に医学の質問をしてみた 回答は?
現役医師が医師資格試験合格ラインで注目の人工知能「ChatGPT」に医学の質問をしてみた 回答は? 米企業が開発した人工知能(AI)「ChatGPT」に米国の医師資格試験問題を解かせたところその正解率は合格ラインに達したというニュースが報じられた。そこで、近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師は、実際にChatGPTに医学の質問を入力し、その回答を専門家の視点で検証してみた。その詳細を報告します。
医学部マンガ『Dr. Eggs』作者×近大医学部教授対談(後編) 皮膚科が主人公の漫画がないのはなぜ?
医学部マンガ『Dr. Eggs』作者×近大医学部教授対談(後編) 皮膚科が主人公の漫画がないのはなぜ? マンガ『Dr. Eggs』(「グランドジャンプ」で連載中)は、高校時代に勉強ができたという理由で医学部に入学した主人公が医学部でのさまざまな経験を通して成長していくマンガです。作者は『ドラゴン桜』などで知られる三田紀房さん。医学生の大学生活を描く点で新しいジャンルのマンガで、『Dr. Eggs』を読んだ近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師は「内容がリアル」と絶賛します。三田さんと大塚医師がオンラインで対談し、マンガの舞台裏や医学部のリアルについて語りました。前編に続き、後編をお届けします。
「医者への思い入れがなく成績だけで医学部に」が増えている? 医学部マンガ『Dr. Eggs』作者×近大医学部教授が明かすリアル
「医者への思い入れがなく成績だけで医学部に」が増えている? 医学部マンガ『Dr. Eggs』作者×近大医学部教授が明かすリアル マンガ『Dr. Eggs』(「グランドジャンプ」で連載中)は、高校時代に勉強ができたという理由で医学部に入学した主人公が医学部でのさまざまな経験を通して成長していくマンガです。作者は『ドラゴン桜』などで知られる三田紀房さん。医学生の大学生活を描く点で新しいジャンルのマンガで、『Dr. Eggs』を読んだ近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師は「内容がリアル」と絶賛します。三田さんと大塚医師がオンラインで対談し、マンガの舞台裏や医学部のリアルについて語りました。前編後編に分けてお届けします。
医学部マンガ『Dr. Eggs』作者と対談した医師 解剖実習シーンに「一流のすごさを感じた」
医学部マンガ『Dr. Eggs』作者と対談した医師 解剖実習シーンに「一流のすごさを感じた」 医学生の大学生活を描くマンガ『Dr. Eggs』(「グランドジャンプ」で連載中)を読んだ近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師は「内容はリアル」と絶賛し、AERA dot.のコラムでその感想を書いています。そこから、作者の三田紀房さんとのオンライン対談が実現しました。大塚医師が対談を終えての感想を語ります。
医学生は20年前に比べ勉強内容が倍以上に 真面目にやっていない学生は実技試験で珍回答も
医学生は20年前に比べ勉強内容が倍以上に 真面目にやっていない学生は実技試験で珍回答も 医学部は合格するのが難しいことで有名ですが、医学部入学後も学ばなければならないことがたくさんあります。そのカリキュラムは20年前の倍以上になっていると、近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師は語ります。

この人と一緒に考える

コラーゲンを食べると肌がプルプルになる? 20歳ピークに1%ずつ減少 皮膚科医の答えは
コラーゲンを食べると肌がプルプルになる? 20歳ピークに1%ずつ減少 皮膚科医の答えは 「コラーゲンを食べると肌がプルプルになる」と聞いたことがある人も多いでしょう。コラーゲンは皮膚の3層構造の真ん中「真皮」の骨組みを担当しているため、コラーゲンが減少した肌は弾力を失います。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師は、「コラーゲンを食べたとしても、そのまま皮膚のコラーゲンになることはありません」と話します。
なぜ「しもやけ」でかゆくなるのか? かゆみ止めは無効? 皮膚科医に聞いてみた
なぜ「しもやけ」でかゆくなるのか? かゆみ止めは無効? 皮膚科医に聞いてみた 冬になると多くなる皮膚の病気の一つ、「しもやけ」。かゆみと痛みが主な症状ですが、なぜかゆくなるのでしょうか? 「近年、かゆみのメカニズムの解析が進んでいる」と語る近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師に、なぜしもやけでかゆくなるのかを聞いてみました。
医学部新カリキュラムで学ぶAI・ビッグデータや感染症教育の充実 大学教授が考える課題は?
医学部新カリキュラムで学ぶAI・ビッグデータや感染症教育の充実 大学教授が考える課題は? 時代とともに医師に求められることは変わり、それに即した形で大学医学部での教育内容も変わります。文部科学省などは、2024年度以降の医学部入学者が学ぶことになる新カリキュラムの方針を固め、そこにはAI(人工知能)やビッグデータの活用や、感染症教育の充実などが盛り込まれました。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が、医学部教育について語ります。
医学部生が主人公のマンガ『Dr. Eggs』を大学医学部教授が読んでみた 「内容は実にリアル」
医学部生が主人公のマンガ『Dr. Eggs』を大学医学部教授が読んでみた 「内容は実にリアル」 医学部を舞台にしたマンガ『Dr. Eggs』(三田紀房、「グランドジャンプ」で連載中)がある。とくに医師になりたいわけではないが、高校の担任の先生にすすめられるまま地方の国立大学の医学部へ入った主人公の医学部生活を描く。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師は、AERAdot.連載担当編集者からこのマンガを紹介されて読んでみた。
虫を見たときに体がかゆくなるってホント? 心と関係のあるかゆみを皮膚科医が解説
虫を見たときに体がかゆくなるってホント? 心と関係のあるかゆみを皮膚科医が解説 ストレスが皮膚疾患に関係していることはよく知られています。では、視覚や音で、かゆみが誘発されることはご存じでしょうか。また、そんな伝搬するかゆみは、ある程度コントロール可能なのだといいます。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が、心と関係のあるかゆみについて解説します。

特集special feature

    医師の働き方改革で基礎研究の衰退を懸念 現役教授が考えるメリット・デメリット
    医師の働き方改革で基礎研究の衰退を懸念 現役教授が考えるメリット・デメリット 一般の企業などで2019年4月から順次施行されている「働き方改革」。その医師版が24年4月から実施されることを見据え、現在各医療機関で準備が始まっています。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が、医師の働き方改革について解説します。
    皮膚の検査で内臓の病気を診断? 皮膚科に依頼が来る四つの病気【医師が解説】
    皮膚の検査で内臓の病気を診断? 皮膚科に依頼が来る四つの病気【医師が解説】 内臓の病気が原因で皮膚に症状が出ることがあり、そういった病気が疑われる場合、皮膚科に他の診療科から検査の依頼が来ることがあるといいます。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が、内臓の病気などで他の診療科から依頼を受けて皮膚の検査をする四つの皮膚疾患について解説します。
    早期の肺がんが見つかったケースも! 皮膚の症状から疑われる三つの内臓の病気【医師が解説】
    早期の肺がんが見つかったケースも! 皮膚の症状から疑われる三つの内臓の病気【医師が解説】 皮膚に症状が出ているからといって皮膚の病気だとは限りません。内臓の病気が原因で皮膚に症状が出ていることがあります。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が、皮膚に症状がありながら、内臓の病気に気をつけたほうがよい疾患について解説します。
    医師を困らせていたモンスターペイシェントが突然「いい人」に 医師が語るその後の人間関係は?
    医師を困らせていたモンスターペイシェントが突然「いい人」に 医師が語るその後の人間関係は? 医療従事者に対して過剰なクレームや暴言を言う患者は、モンスターペイシェントと呼ばれます。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師は、そんな患者も性格が大きく変わる場合があるといいます。大塚医師の過去の経験から、忘れられない患者さんについて語ります。
    足の裏にできたほくろ、爪に出現した黒い線は危険!見落としやすい皮膚がんは?
    足の裏にできたほくろ、爪に出現した黒い線は危険!見落としやすい皮膚がんは? 足の裏にできたほくろ、爪に出現した黒い線、いんきんたむし(陰部の水虫)だと思って水虫の薬を塗り続けても治らない病変……、これらはいずれも皮膚がんの疑いがあります。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が見落としやすい皮膚がんについて解説します。
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