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「ワクチン」に関する記事一覧

アメリカで「麻しん」大流行の異常事態 女性医師が「ワクチン忌避」を実感した友人との会話
アメリカで「麻しん」大流行の異常事態 女性医師が「ワクチン忌避」を実感した友人との会話 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「強い感染力の麻しんの流行で考えた、『ワクチン忌避』に関わる要因」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
ツインデミックの懸念 「インフルと4回目コロナワクチンは、それぞれいつごろ接種がいい?」
ツインデミックの懸念 「インフルと4回目コロナワクチンは、それぞれいつごろ接種がいい?」  日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「今年の冬のインフルエンザの流行」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
一般流通された「コロナ飲み薬」に副作用はないのか 専門医に聞いた注意点と“飲まなくてもいい患者”
一般流通された「コロナ飲み薬」に副作用はないのか 専門医に聞いた注意点と“飲まなくてもいい患者” 米製薬大手メルク社が開発した新型コロナの飲み薬「ラゲブリオ」(一般名:モルヌピラビル)が16日から一般流通された。これまでは供給量に限りがあり、必要とする医療機関に国が無償配布していたが、メルクの日本法人MSDの発表によると、生産体制が整い、安定供給の見通しが立ったことから一般流通が始まった。これにより患者にも処方されやすくなるが、どんな症状の患者が処方の対象で、どんな副作用があるのかなどは気になるところだ。また、承認済みのもうひとつの飲み薬である米製薬大手ファイザー社製の「パキロビッド」(一般名:ニルマトレルビル錠/リトナビル錠)とは何が違うのか。医師と患者が留意すべき点を、感染症専門医で埼玉医科大学総合医療センター・総合診療内科の岡秀昭医師に聞いた。
コロナ「第7波」子どもの感染者も急増に打つ手は? 成人よりも小児の鼻により感染しやすいデータも
コロナ「第7波」子どもの感染者も急増に打つ手は? 成人よりも小児の鼻により感染しやすいデータも 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「第7波で考えるワクチン追加接種」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
ワクチン3回目接種 今後の流行を予測して進めないと夏に感染拡大か?女医の見解
ワクチン3回目接種 今後の流行を予測して進めないと夏に感染拡大か?女医の見解 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「ワクチン3回目接種」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
世界に出遅れたワクチン3回目接種 日本はいい加減「科学的」な対応を!
世界に出遅れたワクチン3回目接種 日本はいい加減「科学的」な対応を! 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「日本が出遅れるワクチン3回目接種」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
中高生のワクチン接種、副反応は? 10代接種が進む福島・相馬市のデータを渋谷健司医師が解説
中高生のワクチン接種、副反応は? 10代接種が進む福島・相馬市のデータを渋谷健司医師が解説 国内での新型コロナワクチンの接種が進み、12歳以上の小、中、高校生への接種も本格的に始まっている。保護者の中には主に副反応への心配から接種に慎重な声もあり、AERA dot.とYahoo!ニュースが9月に実施した保護者2000人を対象にしたアンケートでは、未接種者の27.9%が「打たせるかどうか決めかねている」と回答した。そんななかで参考になるのが、福島県相馬市のケースだ。同市は12歳から19歳までの7割以上が接種を完了しており、8月には市内の高校生、今月6日には中学生のワクチン接種による副反応の調査データを発表した。実際にどのような副反応が起こったのか。相馬市新型コロナウイルスワクチン接種メディカルセンター長で東京財団政策研究所・研究主幹の渋谷健司医師に取材した。

この人と一緒に考える

12歳からのコロナワクチン接種、親たちの不安に専門医の回答は? 保護者2000人アンケート
12歳からのコロナワクチン接種、親たちの不安に専門医の回答は? 保護者2000人アンケート 国内での新型コロナワクチン接種完了者は全国で60%を超え、幅広い世代へのワクチン接種が進んでいる。ファイザー、モデルナ製ワクチンでは12歳以上が接種対象となっているが、「子どもの副反応は大丈夫か」「いつ受けさせるべきか」など、保護者からは接種についての不安や悩みの声も聞かれる。そこでAERA dot.編集部では、「Yahoo! ニュース」と共同でワクチン接種対象となる高校生以下(12~18歳)の子どもがいる保護者にアンケートを行い、「専門家に聞いてみたいこと」を幅広く募った。寄せられた質問や疑問を、専門医に取材した。
ワクチン異物混入問題や「抗体量4分の1に減少」の研究結果で不安に…専門家の見解は?
ワクチン異物混入問題や「抗体量4分の1に減少」の研究結果で不安に…専門家の見解は? モデルナ製ワクチンで異物混入があったことが8月26日、明らかになり、「ワクチンは大丈夫なのか」という声が上がっている。一方、ファイザー製ワクチンについては、接種3か月後に「抗体の量がピーク時の4分の1に減った」という研究結果が報じられ、ワクチンの効果について不安を抱いた人も多い。日常生活を取り戻すための最も有効な策として期待を集めるワクチン。こうした情報をどう評価すればいいのか、専門家に話を聞いた。
都内のコロナ陽性率20%超えは「はっきり言って異常」 ウイルス研究者が警告
都内のコロナ陽性率20%超えは「はっきり言って異常」 ウイルス研究者が警告 新型コロナのデルタ株が猛威を振るうなか、同等の感染力を持つとされるラムダ株が空港検疫で検出され、新たな変異株襲来の可能性に警戒感が高まっている。次々に出現する変異株の特徴や、感染の今後の見通しについて、ウイルス研究の専門家で、新型コロナ研究コンソーシアム「G2P-Japan」を主宰する、東京大学医科学研究所の佐藤佳准教授に聞いた。
感染者が出たら「24時間テレビ」打ち切りも 日テレが頼る独自「コロナ対策マニュアル」のすごい中身
感染者が出たら「24時間テレビ」打ち切りも 日テレが頼る独自「コロナ対策マニュアル」のすごい中身 新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、日本テレビは今年も「24時間テレビ44想い~世界は、きっと変わる。」を21日、22日に放送する。昨年に続き「FNS27時間テレビ」の放送を見送ったフジテレビとは対照的に、日テレの小杉善信社長は「今年もどんな形であろうが必ずやる」と会見で明言していた。
ワクチン接種した人の規制緩和 なぜ他の先進国のように日本は進まない? 女医の提言
ワクチン接種した人の規制緩和 なぜ他の先進国のように日本は進まない? 女医の提言 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「先進国と日本のワクチン接種後の生活の違い」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。

特集special feature

    コロナ・ワクチンの意外な副反応に要注意 接種1週間後に手のひら大の腫れと謎の腰痛
    コロナ・ワクチンの意外な副反応に要注意 接種1週間後に手のひら大の腫れと謎の腰痛 東京五輪が間近に迫る中、新型コロナウイルスワクチン接種の動きは鈍いまま。運良く1回目接種した(64歳以下接種券が6月上旬に届いた+自衛隊大規模接種の予約に滑り込めた)ものの、副反応をかなり甘く見ていた記者(51・女性)の体験談をお届けする。
    中国製ワクチンが東南アジアでも選ばれない理由 親密国カンボジア首相さえ英社製
    中国製ワクチンが東南アジアでも選ばれない理由 親密国カンボジア首相さえ英社製 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、東南アジア各国のワクチン接種の事情について。
    東京五輪観戦「陰性証明」ならば生徒引率の教師はブラック労働に 「陽性者でたら混乱」と医師
    東京五輪観戦「陰性証明」ならば生徒引率の教師はブラック労働に 「陽性者でたら混乱」と医師 コロナ禍が収束の兆しを見せない中、東京五輪・パラリンピックが間近に迫っている。現時点では有観客を見込んでおり、入場時に「陰性証明書」の提示を求める案が政府内で検討されているという。都内の学校の児童・生徒らも観戦を予定。児童・生徒らにPCR検査が求められることになった場合、学校現場の負担は相当なもの。教員からは「考えられない」といった声が挙がっている。
    ワクチン接種後の規制緩和の議論のない日本 欧米のような感染前の日常に戻るのは程遠い
    ワクチン接種後の規制緩和の議論のない日本 欧米のような感染前の日常に戻るのは程遠い  日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「新型コロナワクチンの現状と諸外国との差」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
    小室さん問題にゆれる天皇家 宮内庁が拒むワクチン接種の公表と交差する宮家の思い
    小室さん問題にゆれる天皇家 宮内庁が拒むワクチン接種の公表と交差する宮家の思い 自治体の首長など公の立場にある人のワクチンの優先接種の是非。見苦しい言い訳をした首長には一般の人から疑いのまなざしが注がれる一方で、職務や責務を果たすために理由を堂々と説明した場合には多くの理解が得られている。「皇族」方の接種状況はどうなっているのだろうか。
    カンニング竹山 ワクチン接種ごたごた 順番待っているしかないんじゃない!?
    カンニング竹山 ワクチン接種ごたごた 順番待っているしかないんじゃない!? 新型コロナウイルスワクチンの接種に関して、高齢者接種が始まったかと思えば色々とごたごたが噴出している。17日に始まった大規模集団接種の予約システムでは、対象の高齢者以外誰でも予約できてしまうことがAERAdotの独自取材で露呈した。お笑い芸人のカンニング竹山さんは「相馬市モデル」を例に出し、リーダーシップの重要性とその難しさを指摘する。
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