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元宝塚月組トップスター「真琴つばさ」が明かす“結婚願望” 「カフェで運命の出会いを待っていたこともあります」
元宝塚月組トップスター「真琴つばさ」が明かす“結婚願望” 「カフェで運命の出会いを待っていたこともあります」 今年で芸能活動40周年を迎える元宝塚月組トップスターの真琴つばささん(60)。インタビュー【前編】では、引っ込み思案だった少女が、周囲の反対を押し切って宝塚に入り、トップスターに上り詰めるまでの軌跡を語ってもらいました。【後編】では晴れてトップスターとなったときの思い、宝塚をやめることへの迷い、また70歳までにはしたいと語る「結婚」についても聞いてみました。
元宝塚月組トップスター「真琴つばさ」 “暗黒時代”と語る下積みから救ってくれた「真矢みき」の一言
元宝塚月組トップスター「真琴つばさ」 “暗黒時代”と語る下積みから救ってくれた「真矢みき」の一言 元宝塚歌劇団月組トップスターの真琴つばささん(60)は、今年で芸能活動40周年を迎えます。還暦を迎えても変わらぬ凜としたたたずまいが美しい真琴さんですが、宝塚での下積み期間を「暗黒時代」と語るほど、さまざまな苦労と困難の連続だったといいます。そんな真琴さんに、宝塚入団からトップスターに駆け上がるまでの“軌跡”を聞きました。
「よっしゃ!!」球場に山本由伸の雄叫びが響いた! ファンや選手からメジャー流の「鳴り物なし」応援導入を望む声
「よっしゃ!!」球場に山本由伸の雄叫びが響いた! ファンや選手からメジャー流の「鳴り物なし」応援導入を望む声 ドジャースとカブスが東京ドームで対戦したメジャーリーグ開幕戦。球場で観戦できた野球ファンは、NPBの試合とは違った雰囲気を堪能できたのではないか。NPBでは応援団がトランペットや太鼓など「鳴り物」を演奏し、観客はメガホンや応援バットを打ち鳴らし、声を張り上げる応援スタイルが主流。だが、メジャーの試合は静寂の中でファンが固唾をのんで戦況を見つめるスタイルだ。ドジャースとカブスの開幕戦も、鳴り物や声援がない「メジャー式」だったのだ。

この人と一緒に考える

中国人の東大早慶“爆入学”の裏に母国での“超スパルタ教育” 授業は22時半まで、シャワーは週1回で「刑務所より不幸」の声も
中国人の東大早慶“爆入学”の裏に母国での“超スパルタ教育” 授業は22時半まで、シャワーは週1回で「刑務所より不幸」の声も かつて訪日中国人による“爆買い”が話題になったが、現在は“爆入学”なるワードが生まれている。日本学生支援機構(JASSO)によると、2023年度の外国人留学生27万9274人のうち、中国人は前年度比11%増の11万5493人。東京の新大久保や高田馬場など外国人が多く集まるエリアには、「東大○○人合格」などと掲げる中国人専門予備校がひしめきあう。なぜ、中国の学生が日本の名門大学に続々と入学を果たしているのか。背景には、母国で受けてきた“超スパルタ教育”の存在があった。
感情を言葉にできなかった生徒が、AIを使ったら劇的に変化 現役教師が実践した取り組みとは?
感情を言葉にできなかった生徒が、AIを使ったら劇的に変化 現役教師が実践した取り組みとは? 東京都の公立中学校で特別支援教室の指導を担当し、支援教室に通う生徒や、不登校に悩む生徒の可能性を引き出すため尽力している、中澤幸彦先生。特別支援教室での学びに、AIやデジタルデバイスを用いた授業を積極的に取り入れています。「話す、書く、まとめる」ことが苦手だったある生徒は、AIを活用した学びで、大きな変化が起こったそうです。
滝本太郎弁護士が語る「オウム後継団体」と「信者」の30年 「麻原信奉のまま脱会する出家者が増えた」
滝本太郎弁護士が語る「オウム後継団体」と「信者」の30年 「麻原信奉のまま脱会する出家者が増えた」 オウム真理教問題の心理面での第一人者として、脱会信者のカウンセリングに努めてきた弁護士の滝本太郎氏(68)。地下鉄サリン事件から30年たった今、滝本氏の目には、「オウム真理教」の後継団体や信者たちの動向はどう映っているのか。事件が起きた1995年当時と今とでは、脱会者の「性質」が大きく異なるという。
「あの感動は言い表せない」車窓に広がる春のカーテンも 鉄道写真家が選ぶ観光列車3つ
「あの感動は言い表せない」車窓に広がる春のカーテンも 鉄道写真家が選ぶ観光列車3つ 流れゆく車窓を眺めながら、車内で地元の食材に舌鼓。心地よい揺れに身をゆだねていると、いつしか夢見心地に──。移動中も目的地も楽しい、春のお薦め路線はどこか。鉄道写真家・櫻井寛さんに聞いた。AERA 2025年3月24日号より。
楽天モバイルは「不正請求」の温床か 被害者は「不誠実な対応」に怒り、「泣き寝入り」も
楽天モバイルは「不正請求」の温床か 被害者は「不誠実な対応」に怒り、「泣き寝入り」も 2月下旬、警視庁は楽天モバイルの通信回線を不正に契約したとして中高生3人の逮捕を公表した。専門家は、楽天モバイル社の「セキュリティーの低さ」を突いた犯行と指摘する。業界では、同社の不正契約対策は以前から問題視されてきたという。

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    もっと自由に、本来の自分らしく。「卵子凍結」を選んだ女性たち① 「いつかは子どもを」と考えつつも、日々の生活や仕事に追われているうちに、“出産適齢期”の上限とされる35歳を過ぎてしまう。万人に共通するベストな「産み時」なんてないけれど、タイムリミットも存在する。そんな悩みを解決すべく生まれたのが、「卵子凍結」という医療技術である。
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    50代になった「百獣の王」武井壮が演技にこだわるのはなぜか 語った「亡き兄」への思い 「百獣の王」・俳優、武井壮。「百獣の王」として芸能界に乗り込んだのは、39歳と遅咲きだった。芸人らが深夜に集うバーに通い詰め、お笑いの話術を学んで磨き上げた芸が爆発的にウケた。陸上の十種競技で日本王者の経歴を持つアスリートでもある。テレビの人気者は50代に入り、世界に羽ばたく俳優の道を歩み始めている。演技へのこだわりを、源流からたどる。
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    「今度はあなたが好きなことをする番」妻のキャリアを応援するため 夫が家事と育児の担当に AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年3月24日号では、食と美容のコンサルティングの齋藤早苗さんと官公庁臨時事務職員の齋藤剛さん夫婦について取り上げました。
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