川口穣 「今までで一番の絶景体験」のローカル線も 村井美樹が厳選「五感で春を楽しむ」3路線 車窓に広がる春と地元の食材を楽しめる鉄道旅。お薦め路線はどこか。鉄道好きで知られるタレントの村井美樹さんに聞いた。AERA 2025年3月24日号より。 鉄道2025旅鉄道路線わたらせ渓谷鐵道小湊鐵道富士急行線沿線風景村井美樹房総里山トロッコ富士芝桜まつり 3/23
中村千晶 「選挙は戦争じゃない」「いや、戦争だ!」 米アカデミー賞受賞のカトリック教会ミステリー ローマ教皇が急逝した。ローレンス枢機卿(レイフ・ファインズ)は新たな教皇を決定するためのコンクラーベを取り仕切ることに。リベラル派と敵対する強固な伝統主義者に分かれた有力候補者を前に投票がはじまる。が、あるスキャンダルが発覚し──!? 第97回米アカデミー賞脚色賞受賞の「教皇選挙」。エドワード・ベルガー監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 3/23
武尊の“格闘技人生”かけた試合が実現…“宿命の相手”ロッタンと「世界最高の殴り合い」見せると宣言 昨年1月の中止から1年を経て、遂に拳を交える武尊とロッタン(「ONE 172: 武尊 VS ロッタン」3月23日さいたまスーパーアリーナ)。対戦までには波乱にも見舞われたが、それを乗り越えての実現に「引き寄せ合う運命だった」と武尊は語る。世界最高の激闘ファイター2人がぶつかる一戦で、生き残ることはできるか。 武尊ONEchampionship 3/22
西尾典文 巨人、DeNAは捕手と外野に“だぶつき”…開幕後にトレードも? “余剰戦力”生まれそうな球団は いよいよ開幕が迫ってきた今年のプロ野球。各球団ペナントレースに向けて選手の絞り込みが行われる時期となってきたが、レギュラークラスの力や高い将来性がありながら、余剰戦力となりそうな選手も少なくない。今回はそんな現時点でもったいない状態となっているポジション、選手を探ってみたいと思う。 プロ野球トレード 3/22
沖昌之 猫型のブイから覗く茶トラ猫「……見たニャ?」【沖昌之】 主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。今回は「右…上…下…え、両目で見てますか?」をお届けします。 猫沖昌之NyAERA 3/22
トランプ大統領の日米安保「不公平」発言の狙いは? 石破首相は防衛費さらなる増加を米側に約束 3月6日、トランプ大統領は日米安全保障条約について「我々は日本を守らなくてはならないが、日本は我々を守る必要はない」と発言し、対日防衛義務の「不公平感」をにじませた。トランプ氏の狙いはどこにあるのか。AERA 2025年3月24日号より。 トランプ米大統領日米安保日米安全保障条約防衛費 3/22
トランプ氏の日米安保「不公平」発言に「日本側こそ不公平」の実態 在日米軍に日本の国内法適用されない トランプ米大統領が「不公平感」をにじませた日米安全保障条約。一方で、日本側こそ、かなり不公平と感じる実態がある。AERA 2025年3月24日号より。 トランプ米大統領日米安保日米安全保障条約防衛費 3/22
【マンガ】結婚18年目の私たち夫婦が、まったくケンカをしなくなった理由とは?(最終回) 結婚18年目のこちょれーとさん夫婦。結婚当初は生活習慣の違いなどから、ケンカをすることもたびたびありましたが、ある出来事をきっかけにケンカをしなくなり、それが習慣化して、すっかり仲良しが定着しました。そしてそれは、4姉妹たちにもよい影響を与えているようです。いつも平和でほのぼの、こちょれーとファミリーの原点ここにあり! ぜひ画面をタップしてご覧ください(マンガ:全20枚) マンガこちょれーと夫婦 3/22 AERA with Kids+
「家族を持って一人前」という“圧”が消えた 日本の出生率が低下し続ける文化的な背景を、文化人類学者が考察 日本国内の出生数、出生率の低下に歯止めがかからないことがたびたび話題になっています。2024 年の出生数は約72万人で、9年連続で過去最少に(厚生労働省「人口動態統計」から)。また、23年の合計特殊出生率(1人の女性が一生のうちに産む子どもの数の指標)も1.20と過去最低を記録。なかでも、東京都の合計特殊出生率が1を割り込み、0.99になりました。出生率が下がり続ける文化的な背景や恋愛観の変化について、文化人類学者である上田紀行先生の見解をうかがいました。 上田紀行AERAwithKids 3/22 AERA with Kids+
ラリー遠田 今田VS東野「水ダウ」電気イスゲームの無残な結末が示したバラエティーの「お約束」の難しさ テレビバラエティーの世界には明文化されていない「お約束」が存在する。出演者やスタッフがそれを意識しているのはもちろん、大半の視聴者もそのことをよくわかっている。 水曜日のダウンタウン今田耕司東野幸治浜田雅功電気イスゲーム 3/22
松岡かすみ “親に孫を抱かせる=最大の親孝行で、子どもの務め” 卵子凍結を選んだ女性たち② 「いつかは子どもを」と考えつつも、日々の生活や仕事に追われているうちに、“出産適齢期”の上限とされる35歳を過ぎてしまう。万人に共通するベストな「産み時」なんてないけれど、タイムリミットも存在する。そんな悩みを解決すべく生まれたのが、「卵子凍結」という医療技術である。 朝日新聞出版の本松岡かすみ卵子凍結-196℃の願い 卵子凍結を選んだ女性たち 3/22
元宝塚月組トップスター「真琴つばさ」が明かす“結婚願望” 「カフェで運命の出会いを待っていたこともあります」 今年で芸能活動40周年を迎える元宝塚月組トップスターの真琴つばささん(60)。インタビュー【前編】では、引っ込み思案だった少女が、周囲の反対を押し切って宝塚に入り、トップスターに上り詰めるまでの軌跡を語ってもらいました。【後編】では晴れてトップスターとなったときの思い、宝塚をやめることへの迷い、また70歳までにはしたいと語る「結婚」についても聞いてみました。 真琴つばさ宝塚 3/22
元宝塚月組トップスター「真琴つばさ」 “暗黒時代”と語る下積みから救ってくれた「真矢みき」の一言 元宝塚歌劇団月組トップスターの真琴つばささん(60)は、今年で芸能活動40周年を迎えます。還暦を迎えても変わらぬ凜としたたたずまいが美しい真琴さんですが、宝塚での下積み期間を「暗黒時代」と語るほど、さまざまな苦労と困難の連続だったといいます。そんな真琴さんに、宝塚入団からトップスターに駆け上がるまでの“軌跡”を聞きました。 真琴つばさ真矢みき宝塚 3/22
今川秀悟 「よっしゃ!!」球場に山本由伸の雄叫びが響いた! ファンや選手からメジャー流の「鳴り物なし」応援導入を望む声 ドジャースとカブスが東京ドームで対戦したメジャーリーグ開幕戦。球場で観戦できた野球ファンは、NPBの試合とは違った雰囲気を堪能できたのではないか。NPBでは応援団がトランペットや太鼓など「鳴り物」を演奏し、観客はメガホンや応援バットを打ち鳴らし、声を張り上げる応援スタイルが主流。だが、メジャーの試合は静寂の中でファンが固唾をのんで戦況を見つめるスタイルだ。ドジャースとカブスの開幕戦も、鳴り物や声援がない「メジャー式」だったのだ。 プロ野球 3/22
「架空の人物の悩みを本でカバーする」ブックフェアが初代王座に 一番面白い書店フェア企画を競い書店員の仕事に脚光を 日本で一番面白い書店フェア企画を競い合う「OVOL 日本紙パルプ商事 presents Book Fair Championship」。初代王座が決定し、チャンピオンベルトの贈呈式が行われた。AERA 2025年3月24日号より。 Book Fair ChampionshipBFC初代王座 3/22
今川秀悟 「どんな投手なんだ?」と代理人に問い合わせ メジャーと対戦して評価が急上昇した「1軍未勝利」の投手たち ドジャースとカブスの開幕戦が3月18、19日に東京ドームで開催されたが、その前に両球団が巨人、阪神と対戦した試合にメジャーの多くの球団が注目していた。 プロ野球 3/22
【新学期】不安が強い子 新しい環境に慣れるための親の関わり、2つのポイントを解説【動画】 発達科学コミュニケーション代表で臨床発達心理士の吉野加容子さんが登場する「発達障がいグレーゾーン子育てQ&A」シリーズ。 入学準備発達障害子育て新学期 3/22 AERA with Kids+
大谷百合絵 中国人の東大早慶“爆入学”の裏に母国での“超スパルタ教育” 授業は22時半まで、シャワーは週1回で「刑務所より不幸」の声も かつて訪日中国人による“爆買い”が話題になったが、現在は“爆入学”なるワードが生まれている。日本学生支援機構(JASSO)によると、2023年度の外国人留学生27万9274人のうち、中国人は前年度比11%増の11万5493人。東京の新大久保や高田馬場など外国人が多く集まるエリアには、「東大○○人合格」などと掲げる中国人専門予備校がひしめきあう。なぜ、中国の学生が日本の名門大学に続々と入学を果たしているのか。背景には、母国で受けてきた“超スパルタ教育”の存在があった。 受験大学入試留学 3/22