元宝塚月組トップスター「真琴つばさ」が明かす“結婚願望” 「カフェで運命の出会いを待っていたこともあります」 今年で芸能活動40周年を迎える元宝塚月組トップスターの真琴つばささん(60)。インタビュー【前編】では、引っ込み思案だった少女が、周囲の反対を押し切って宝塚に入り、トップスターに上り詰めるまでの軌跡を語ってもらいました。【後編】では晴れてトップスターとなったときの思い、宝塚をやめることへの迷い、また70歳までにはしたいと語る「結婚」についても聞いてみました。 真琴つばさ宝塚 3/22
元宝塚月組トップスター「真琴つばさ」 “暗黒時代”と語る下積みから救ってくれた「真矢みき」の一言 元宝塚歌劇団月組トップスターの真琴つばささん(60)は、今年で芸能活動40周年を迎えます。還暦を迎えても変わらぬ凜としたたたずまいが美しい真琴さんですが、宝塚での下積み期間を「暗黒時代」と語るほど、さまざまな苦労と困難の連続だったといいます。そんな真琴さんに、宝塚入団からトップスターに駆け上がるまでの“軌跡”を聞きました。 真琴つばさ真矢みき宝塚 3/22
今川秀悟 「よっしゃ!!」球場に山本由伸の雄叫びが響いた! ファンや選手からメジャー流の「鳴り物なし」応援導入を望む声 ドジャースとカブスが東京ドームで対戦したメジャーリーグ開幕戦。球場で観戦できた野球ファンは、NPBの試合とは違った雰囲気を堪能できたのではないか。NPBでは応援団がトランペットや太鼓など「鳴り物」を演奏し、観客はメガホンや応援バットを打ち鳴らし、声を張り上げる応援スタイルが主流。だが、メジャーの試合は静寂の中でファンが固唾をのんで戦況を見つめるスタイルだ。ドジャースとカブスの開幕戦も、鳴り物や声援がない「メジャー式」だったのだ。 プロ野球 3/22
「架空の人物の悩みを本でカバーする」ブックフェアが初代王座に 一番面白い書店フェア企画を競い書店員の仕事に脚光を 日本で一番面白い書店フェア企画を競い合う「OVOL 日本紙パルプ商事 presents Book Fair Championship」。初代王座が決定し、チャンピオンベルトの贈呈式が行われた。AERA 2025年3月24日号より。 Book Fair ChampionshipBFC初代王座 3/22
今川秀悟 「どんな投手なんだ?」と代理人に問い合わせ メジャーと対戦して評価が急上昇した「1軍未勝利」の投手たち ドジャースとカブスの開幕戦が3月18、19日に東京ドームで開催されたが、その前に両球団が巨人、阪神と対戦した試合にメジャーの多くの球団が注目していた。 プロ野球 3/22
【新学期】不安が強い子 新しい環境に慣れるための親の関わり、2つのポイントを解説【動画】 発達科学コミュニケーション代表で臨床発達心理士の吉野加容子さんが登場する「発達障がいグレーゾーン子育てQ&A」シリーズ。 入学準備発達障害子育て新学期 3/22 AERA with Kids+
大谷百合絵 中国人の東大早慶“爆入学”の裏に母国での“超スパルタ教育” 授業は22時半まで、シャワーは週1回で「刑務所より不幸」の声も かつて訪日中国人による“爆買い”が話題になったが、現在は“爆入学”なるワードが生まれている。日本学生支援機構(JASSO)によると、2023年度の外国人留学生27万9274人のうち、中国人は前年度比11%増の11万5493人。東京の新大久保や高田馬場など外国人が多く集まるエリアには、「東大○○人合格」などと掲げる中国人専門予備校がひしめきあう。なぜ、中国の学生が日本の名門大学に続々と入学を果たしているのか。背景には、母国で受けてきた“超スパルタ教育”の存在があった。 受験大学入試留学 3/22
中澤幸彦 感情を言葉にできなかった生徒が、AIを使ったら劇的に変化 現役教師が実践した取り組みとは? 東京都の公立中学校で特別支援教室の指導を担当し、支援教室に通う生徒や、不登校に悩む生徒の可能性を引き出すため尽力している、中澤幸彦先生。特別支援教室での学びに、AIやデジタルデバイスを用いた授業を積極的に取り入れています。「話す、書く、まとめる」ことが苦手だったある生徒は、AIを活用した学びで、大きな変化が起こったそうです。 不登校支援級学びAI 3/22 AERA with Kids+
夏原一郎 滝本太郎弁護士が語る「オウム後継団体」と「信者」の30年 「麻原信奉のまま脱会する出家者が増えた」 オウム真理教問題の心理面での第一人者として、脱会信者のカウンセリングに努めてきた弁護士の滝本太郎氏(68)。地下鉄サリン事件から30年たった今、滝本氏の目には、「オウム真理教」の後継団体や信者たちの動向はどう映っているのか。事件が起きた1995年当時と今とでは、脱会者の「性質」が大きく異なるという。 オウム真理教アレフひかりの輪滝本太郎 3/22
川口穣 春の鉄道旅お薦めは? 「終点で最大の見せ場“演出”が心憎い」“鉄学者”原武史さんが絶賛の路線 日常からの解放されるのも鉄道旅の魅力だ。春のお薦め路線はどこか。鉄道関連の著作も多い政治学者・原武史さんに聞いた。AERA 2025年3月24日号より。 鉄道2025旅鉄道路線樽見鉄道根尾谷淡墨桜JR関西本線笠置駅JR東北本線一目千本桜沿線風景原武史 3/22
川口穣 「あの感動は言い表せない」車窓に広がる春のカーテンも 鉄道写真家が選ぶ観光列車3つ 流れゆく車窓を眺めながら、車内で地元の食材に舌鼓。心地よい揺れに身をゆだねていると、いつしか夢見心地に──。移動中も目的地も楽しい、春のお薦め路線はどこか。鉄道写真家・櫻井寛さんに聞いた。AERA 2025年3月24日号より。 鉄道2025旅鉄道路線JR四国予讃線伊予灘ものがたり平成筑豊鉄道ことこと列車近鉄南大阪線吉野線青の交響曲沿線風景櫻井寛 3/22
米倉昭仁 楽天モバイルは「不正請求」の温床か 被害者は「不誠実な対応」に怒り、「泣き寝入り」も 2月下旬、警視庁は楽天モバイルの通信回線を不正に契約したとして中高生3人の逮捕を公表した。専門家は、楽天モバイル社の「セキュリティーの低さ」を突いた犯行と指摘する。業界では、同社の不正契約対策は以前から問題視されてきたという。 楽天モバイル不正請求 3/22
松岡かすみ もっと自由に、本来の自分らしく。「卵子凍結」を選んだ女性たち① 「いつかは子どもを」と考えつつも、日々の生活や仕事に追われているうちに、“出産適齢期”の上限とされる35歳を過ぎてしまう。万人に共通するベストな「産み時」なんてないけれど、タイムリミットも存在する。そんな悩みを解決すべく生まれたのが、「卵子凍結」という医療技術である。 朝日新聞出版の本松岡かすみ-196℃の願い 卵子凍結を選んだ女性たち卵子凍結 3/21
50代になった「百獣の王」武井壮が演技にこだわるのはなぜか 語った「亡き兄」への思い 「百獣の王」・俳優、武井壮。「百獣の王」として芸能界に乗り込んだのは、39歳と遅咲きだった。芸人らが深夜に集うバーに通い詰め、お笑いの話術を学んで磨き上げた芸が爆発的にウケた。陸上の十種競技で日本王者の経歴を持つアスリートでもある。テレビの人気者は50代に入り、世界に羽ばたく俳優の道を歩み始めている。演技へのこだわりを、源流からたどる。 現代の肖像武井壮 3/21
小野ヒデコ 「今度はあなたが好きなことをする番」妻のキャリアを応援するため 夫が家事と育児の担当に AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年3月24日号では、食と美容のコンサルティングの齋藤早苗さんと官公庁臨時事務職員の齋藤剛さん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイ 3/21
dot.sports 佐々木朗希に現地では「ひどい投球」と辛辣な声…凱旋登板で見えた課題、今後には“心配”も ドジャース・佐々木朗希は今後どのようなキャリアを歩むのだろうか。開幕第2戦に登板したものの荒削りで不安定な状態を露呈した。早くも一部では「メジャーで安定した投球を続けるには時間を要する」という声も出始めている。 メジャーリーグ佐々木朗希 3/21
35連勝中、吉成名高が“強すぎる”理由は…ONE初参戦に注目「成長できたと思う」とさらなる進化 神の階級とも言われるムエタイ軽量級において3階級を制覇し、現在35連勝と怒涛の勢いを見せる吉成名高。ムエタイにおいて井上尚弥を思わせる強さを発揮する吉成が、3月23日「ONE 172: TAKERU vs. RODTANG」(さいたまスーパーアリーナ)でONE Championshipに初参戦する。独走状態にも気を緩めず、自身と戦う孤高の精神を吉成が語った。 ONE Championshipムエタイ吉成名高 3/21
中島晶子 「21年間の資産別リターン検証」S&P500の年間リターンを金=ゴールドが抜いていた!【新NISA応援】 米国株メインの投資信託を買っている個人投資家が多いため点検。12の資産の21年間のリターンを調査したら意外なアノマリーが見えた。AERA2025年3月24日号より。 新NISAAERA MoneyAERAマネー 3/21