AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

最新記事

「選挙は戦争じゃない」「いや、戦争だ!」 米アカデミー賞受賞のカトリック教会ミステリー
「選挙は戦争じゃない」「いや、戦争だ!」 米アカデミー賞受賞のカトリック教会ミステリー ローマ教皇が急逝した。ローレンス枢機卿(レイフ・ファインズ)は新たな教皇を決定するためのコンクラーベを取り仕切ることに。リベラル派と敵対する強固な伝統主義者に分かれた有力候補者を前に投票がはじまる。が、あるスキャンダルが発覚し──!? 第97回米アカデミー賞脚色賞受賞の「教皇選挙」。エドワード・ベルガー監督に本作の見どころを聞いた。
武尊の“格闘技人生”かけた試合が実現…“宿命の相手”ロッタンと「世界最高の殴り合い」見せると宣言
武尊の“格闘技人生”かけた試合が実現…“宿命の相手”ロッタンと「世界最高の殴り合い」見せると宣言 昨年1月の中止から1年を経て、遂に拳を交える武尊とロッタン(「ONE 172: 武尊 VS ロッタン」3月23日さいたまスーパーアリーナ)。対戦までには波乱にも見舞われたが、それを乗り越えての実現に「引き寄せ合う運命だった」と武尊は語る。世界最高の激闘ファイター2人がぶつかる一戦で、生き残ることはできるか。
巨人、DeNAは捕手と外野に“だぶつき”…開幕後にトレードも? “余剰戦力”生まれそうな球団は
巨人、DeNAは捕手と外野に“だぶつき”…開幕後にトレードも? “余剰戦力”生まれそうな球団は いよいよ開幕が迫ってきた今年のプロ野球。各球団ペナントレースに向けて選手の絞り込みが行われる時期となってきたが、レギュラークラスの力や高い将来性がありながら、余剰戦力となりそうな選手も少なくない。今回はそんな現時点でもったいない状態となっているポジション、選手を探ってみたいと思う。
トランプ大統領の日米安保「不公平」発言の狙いは? 石破首相は防衛費さらなる増加を米側に約束
トランプ大統領の日米安保「不公平」発言の狙いは? 石破首相は防衛費さらなる増加を米側に約束 3月6日、トランプ大統領は日米安全保障条約について「我々は日本を守らなくてはならないが、日本は我々を守る必要はない」と発言し、対日防衛義務の「不公平感」をにじませた。トランプ氏の狙いはどこにあるのか。AERA 2025年3月24日号より。

この人と一緒に考える

 【マンガ】結婚18年目の私たち夫婦が、まったくケンカをしなくなった理由とは?(最終回)
【マンガ】結婚18年目の私たち夫婦が、まったくケンカをしなくなった理由とは?(最終回) 結婚18年目のこちょれーとさん夫婦。結婚当初は生活習慣の違いなどから、ケンカをすることもたびたびありましたが、ある出来事をきっかけにケンカをしなくなり、それが習慣化して、すっかり仲良しが定着しました。そしてそれは、4姉妹たちにもよい影響を与えているようです。いつも平和でほのぼの、こちょれーとファミリーの原点ここにあり! ぜひ画面をタップしてご覧ください(マンガ:全20枚)
「家族を持って一人前」という“圧”が消えた 日本の出生率が低下し続ける文化的な背景を、文化人類学者が考察
「家族を持って一人前」という“圧”が消えた 日本の出生率が低下し続ける文化的な背景を、文化人類学者が考察 日本国内の出生数、出生率の低下に歯止めがかからないことがたびたび話題になっています。2024 年の出生数は約72万人で、9年連続で過去最少に(厚生労働省「人口動態統計」から)。また、23年の合計特殊出生率(1人の女性が一生のうちに産む子どもの数の指標)も1.20と過去最低を記録。なかでも、東京都の合計特殊出生率が1を割り込み、0.99になりました。出生率が下がり続ける文化的な背景や恋愛観の変化について、文化人類学者である上田紀行先生の見解をうかがいました。
“親に孫を抱かせる=最大の親孝行で、子どもの務め” 卵子凍結を選んだ女性たち② 
“親に孫を抱かせる=最大の親孝行で、子どもの務め” 卵子凍結を選んだ女性たち②  「いつかは子どもを」と考えつつも、日々の生活や仕事に追われているうちに、“出産適齢期”の上限とされる35歳を過ぎてしまう。万人に共通するベストな「産み時」なんてないけれど、タイムリミットも存在する。そんな悩みを解決すべく生まれたのが、「卵子凍結」という医療技術である。
元宝塚月組トップスター「真琴つばさ」が明かす“結婚願望” 「カフェで運命の出会いを待っていたこともあります」
元宝塚月組トップスター「真琴つばさ」が明かす“結婚願望” 「カフェで運命の出会いを待っていたこともあります」 今年で芸能活動40周年を迎える元宝塚月組トップスターの真琴つばささん(60)。インタビュー【前編】では、引っ込み思案だった少女が、周囲の反対を押し切って宝塚に入り、トップスターに上り詰めるまでの軌跡を語ってもらいました。【後編】では晴れてトップスターとなったときの思い、宝塚をやめることへの迷い、また70歳までにはしたいと語る「結婚」についても聞いてみました。

特集special feature

    元宝塚月組トップスター「真琴つばさ」 “暗黒時代”と語る下積みから救ってくれた「真矢みき」の一言
    元宝塚月組トップスター「真琴つばさ」 “暗黒時代”と語る下積みから救ってくれた「真矢みき」の一言 元宝塚歌劇団月組トップスターの真琴つばささん(60)は、今年で芸能活動40周年を迎えます。還暦を迎えても変わらぬ凜としたたたずまいが美しい真琴さんですが、宝塚での下積み期間を「暗黒時代」と語るほど、さまざまな苦労と困難の連続だったといいます。そんな真琴さんに、宝塚入団からトップスターに駆け上がるまでの“軌跡”を聞きました。
    「よっしゃ!!」球場に山本由伸の雄叫びが響いた! ファンや選手からメジャー流の「鳴り物なし」応援導入を望む声
    「よっしゃ!!」球場に山本由伸の雄叫びが響いた! ファンや選手からメジャー流の「鳴り物なし」応援導入を望む声 ドジャースとカブスが東京ドームで対戦したメジャーリーグ開幕戦。球場で観戦できた野球ファンは、NPBの試合とは違った雰囲気を堪能できたのではないか。NPBでは応援団がトランペットや太鼓など「鳴り物」を演奏し、観客はメガホンや応援バットを打ち鳴らし、声を張り上げる応援スタイルが主流。だが、メジャーの試合は静寂の中でファンが固唾をのんで戦況を見つめるスタイルだ。ドジャースとカブスの開幕戦も、鳴り物や声援がない「メジャー式」だったのだ。
    中国人の東大早慶“爆入学”の裏に母国での“超スパルタ教育” 授業は22時半まで、シャワーは週1回で「刑務所より不幸」の声も
    中国人の東大早慶“爆入学”の裏に母国での“超スパルタ教育” 授業は22時半まで、シャワーは週1回で「刑務所より不幸」の声も かつて訪日中国人による“爆買い”が話題になったが、現在は“爆入学”なるワードが生まれている。日本学生支援機構(JASSO)によると、2023年度の外国人留学生27万9274人のうち、中国人は前年度比11%増の11万5493人。東京の新大久保や高田馬場など外国人が多く集まるエリアには、「東大○○人合格」などと掲げる中国人専門予備校がひしめきあう。なぜ、中国の学生が日本の名門大学に続々と入学を果たしているのか。背景には、母国で受けてきた“超スパルタ教育”の存在があった。

    カテゴリから探す