下克上で日本一のDeNA なぜシーズンではわずか「貯金2」の3位だったのか 短期決戦の主役となり、26年ぶりの日本一に輝いたのがDeNAだった。CSファーストステージで阪神に2連勝し、リーグ制覇した巨人とのファイナルステージも4勝3敗で激闘を制した。日本シリーズではソフトバンクに2連敗から4連勝。下馬評は「ソフトバンクの圧倒的優位」だったが、適地・ヤフオクドームに移った第3戦からは投打がかみ合った戦いぶり。最後の第6戦は11-2と圧勝し、三浦大輔監督が胴上げでハマスタの夜空に舞った。 DeNAプロ野球 11/6
dot.sports 年俸3億円は貰いすぎ? DeNA復帰1年目は苦戦、筒香嘉智は今後期待できるのか DeNA・筒香嘉智はチームにとって再び欠かせない存在になれるのだろうか。古巣に戻ってきた今季は期待を大きく裏切る結果となり、一部では不良債権化を危惧する声もあがっているが……。 筒香嘉智プロ野球DeNA 10/29
CS快進撃のDeNA チームの分解危機にナインが「三浦監督と来年も戦いたい」と奮起 短期決戦に入って、DeNAが強い。ペナントレースは3位に終わったが、CSファーストステージで2位・阪神に敵地・甲子園で2連勝を飾ると、4年ぶりのV奪回を飾った巨人にも2連勝。巨人先発は1戦目が戸郷翔征、2戦目は菅野智之と難敵が続いたが、DeNA投手陣が踏ん張り、2試合連続で接戦を制した。 CSDeNA三浦大輔 10/18
dot.sports DeNAオースティン、プレーだけではない"大きな価値" 怪我は懸念も、5年で積み上げた影響力 DeNAのタイラー・オースティンが大きな存在感を発揮している。チームはクライマックスシリーズ(CS)進出もギリギリの状況ではあるが、攻守でアグレッシブなプレーを見せてDeNAを牽引。ムードメーカーとしても欠かせない選手になっている。 プロ野球DeNA 9/20
今川秀悟 メジャー願望なし? DeNA左腕・東を米球団が「日本で№1投手」と高評価する理由 26年ぶりのリーグ優勝が厳しい状況になっているDeNA。打線は破壊力十分だが、どうしても投手陣が見劣りするため波に乗れない。その中で絶対的エースとして奮闘しているのが、7年目左腕・東克樹だ。 プロ野球DeNA東克樹 8/24
dot.sports バウアー、高まる来季“日本復帰”の可能性 メジャーはもう無理?「高年俸」期待できるNPBが最善の道か ロッテが7月30日に元サイ・ヤング賞左腕のダラス・カイケル(前ブルワーズ)を獲得したことが話題となっている。これで2シーズン続けてメジャー最高の投手に与えられるサイ・ヤング賞の受賞歴のあるピッチャーがNPBでプレーすることになった。 バウアープロ野球DeNA 8/8
今川秀悟 強力打線生かせず「大失速」で自力V消滅のDeNA 次期監督に「幻に終わった名将」の待望論も浮上 大混戦が続くセ・リーグだが、その中でDeNAが優勝争いから脱落の危機を迎えている。 DeNA三浦大輔 8/6
dot.sports オフに“強奪”も? 巨人ヘルナンデス、中日カリステ、DeNAオースティン “希少な野手の優良助っ人”気になる今後 ここ数年は野手の外国人選手が苦戦するケースが増えてきているプロ野球。“優良な助っ人”を確保することがかなり難しくなってきている中、活躍する選手が在籍しているチームは早いタイミングで契約延長を考えなければいけなくなってきた(文中の成績は7月21日終了時点)。 巨人中日DeNA助っ人プロ野球 7/22
今川秀悟 「ハマの大谷翔平」中川颯だけじゃない 他球団が「打者で見たい」と絶賛する投手は 横浜スタジアムがどよめきに包まれた。大きなアーチを放ったのはDeNA打線に並んだ筒香嘉智、オースティン、牧秀悟といった長距離砲ではなく、意外な伏兵だった。 楽天西武阪神DeNA 5/25
dot.sports 鮮烈デビュー!DeNA・度会隆輝は「想像以上」と高評価も、打撃以外で“気になる部分” DeNAの大型新人・度会隆輝が攻守に存在感を見せ、開幕からプロ野球界に話題を提供している。だが、一方で“プロレベル”に達していない気になる部分もあるという声も聞こえる。 度会隆輝プロ野球DeNA 4/2
西尾典文 阪神、広島、DeNAがドラフトで欲しいのは? 梅野&坂本に続く“正捕手候補”、菊池の“後釜”は 今年のドラフト会議まであと1カ月を切った。ここからスカウト会議の機会も増え、候補選手を絞り込んでいくことになるが、各球団が狙うべき選手をチーム事情などから探ってみたいと思う。今回はセ・リーグAクラスの3球団だ(9月28日終了時点)。 ドラフト阪神広島DeNA 10/2
今川秀悟 優勝争いから脱落危機のDeNA 「筒香が今オフに電撃復帰」はあるか? 優勝候補として前評判が高かったDeNAが失速している。8月4日からの首位・阪神戦(横浜)で同一カード3連敗。最大貯金12を使い果たした。8日からの中日戦(横浜)は同一カード3連勝を飾ったが、相手球団が最下位に低迷していることを考えると今後の戦いを楽観視できない。 プロ野球DeNA 8/11
元巨人の石井琢朗コーチがDeNA入閣「原監督にモノ言えるコーチいなくなった」と懸念の声 今季限りで巨人の三軍野手コーチを退団した巨人を石井琢朗氏が、DeNAの来季の1軍打撃部門のコーチに就任することがメディアで一斉に報じられた。 DeNA巨人 11/3
「死ぬ気で投げろ」首の皮一枚でつながった元巨人・宮国 リストラの星になれるか 昨季限りで巨人を戦力外となった宮国椋丞投手(28)をDeNAが育成枠で獲得した。新型コロナウイルスの影響で外国人選手が来日できず、手薄な戦力を埋めるため、急きょ、宮国に白羽の矢が立った形だ。首の皮一枚でつながった元エース候補は、この“タナぼた”を生かせるか。 DeNAプロ野球宮国椋丞巨人 3/15