「安倍晋三」に関する記事一覧

佐藤優が安倍元首相銃撃事件から読み解く 「民主主義の危機」「政治と宗教の関係」とは?

佐藤優が安倍元首相銃撃事件から読み解く 「民主主義の危機」「政治と宗教の関係」とは?

 7月に安倍晋三元首相が銃撃され、民主主義の危機が指摘されている。注目される政治と宗教の関係については、どう考えていくべきなのか。AERA 2022年8月8日号は、作家で元外交官の佐藤優さんに聞いた─

AERA

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  • 【“安倍政治”の功と罪】ジャーナリスト斎藤貴男「日本社会を根底から腐らせた」

     第2次安倍政権は、特定秘密保護法や安保法制などで強行採決を連発し、森友・加計学園問題や「桜を見る会」を巡る問題などスキャンダルが続出した。長期政権が残した歪みは大きい。ジャーナリストの斎藤貴男さんに

    週刊朝日

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  • 【“安倍政治”の功と罪】松岡宗嗣「『女性活躍』はスローガンだけ」

     安倍晋三元首相の政治家としての評価を識者はどう考えているのか。今回は一般社団法人fair代表理事・松岡宗嗣さんの意見。*  *  * 第2次安倍政権が目玉として打ち出した政策の一つに「女性活躍」があ

    週刊朝日

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  • 【“安倍政治”の功と罪】浜矩子「安倍政権は経済政策の“使命”からかけ離れていた」

    “安倍政治”の功と罪…。政治家としての評価が分かれる安倍晋三元首相について、同志社大学大学院教授の浜矩子さんに聞いた。*  *  *「国葬」を辞書で引けば「国家の

    週刊朝日

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  • 「自民党とはズブズブ」旧統一教会との関係が明るみに 政治家には魅力的な「選挙支援」

     安倍晋三元首相銃撃事件をきっかけに、自民党と旧統一教会の関係が取りざたされている。 議員は関連団体のイベントに出席するなどしてきた。しかし、関係を問われると口の重い議員が少なくない。AERA 202

    AERA

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  • 【“安倍政治”の功と罪】「貫いた安保外交と残した禍根」 日本政治史・牧原出

     安倍晋三元首相ほど評価が分かれる政治家はいないだろう。東京大学先端科学技術研究センター教授(日本政治史)の牧原出さんに“安倍政治”の功罪を聞いた。*  *  * まずは7年8

    週刊朝日

    8/3

  • 強引すぎる「国葬」裏事情 麻生副総裁の進言で「国民葬」から転換か

     安倍晋三元首相が凶弾に倒れてから3週間余り。岸田文雄首相は安倍氏に「大勲位」という栄典を授け、1967年の吉田茂元首相以来となる戦後2例目の国葬実施を決めた。国論を二分する国葬に踏み切った岸田首相の

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 東浩紀

    東浩紀

    東浩紀「テロは断固許さないという決意は繰り返し表明し続けるべき」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 安倍元首相銃撃事件から3週間が過ぎた。山上徹也容疑者が動機として世

    AERA

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  • 安倍元首相銃撃・山上容疑者がつぶやいていた小室圭さんへの“シンパシー”

     安倍晋三元首相の命を奪った山上徹也容疑者(41)は逮捕前、自らの心情をツイッターでたびたび吐露していた。 現在は凍結されたアカウントには、2019年から今年6月末までに計1363件のツイートがあった

    週刊朝日

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  • 安倍元首相銃撃事件、容疑者狂わせた「母子の呪縛」 母との関係断てず

     世の中を震撼させた安倍晋三元首相銃撃事件。山上徹也容疑者(41)が凶行に至った動機をひもとくカギとして浮かび上がるのは、新興宗教に翻弄された母親との関係性だ。母子の「呪縛」は彼の人格形成にどんな影響

    週刊朝日

    7/28

  • 旧統一教会系「勝共連合」が誇る“20代女性軍団”の正体 議員事務所を回って「お手伝いします」と潜入

     安倍晋三元首相銃撃事件で逮捕された山上徹也容疑者(41)の母親が多額の献金をしていたことで注目されている世界平和統一家庭連合(旧統一教会)。その過程で、政治家と旧統一教会との関係にも耳目が集まってい

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  • もし安倍政権で谷垣氏が幹事長を続けていたら…「“モリカケ桜”は別の経過をたどったはず」

     史上最長政権を築いた「安倍政権」とは何だったのか。安倍元首相の急逝を機に、その足跡に再び注目が集まっている。『自民党の魔力』(朝日新書)を著した朝日新聞記者の蔵前勝久氏は、安倍政権の運営には、201

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  • この世はサタンに毒されている、ハルマゲドンが来れば楽園に行ける…「カルト2世」が明かす生きづらさと解けない呪縛

     安倍晋三元首相が銃撃されて死亡した事件で、殺人容疑で送検された山上徹也容疑者(41)。母親が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に多額献金した結果、家庭が崩壊したことで、教団への恨みが凶行の動機につな

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この話題を考える

  • 母親からは「色情魔」「人間のクズ」 男性と性的関係を持てば親まで“地獄”に堕ちると教えられた「カルト2世」たちの苦悩

     安倍晋三元首相が銃撃されて死亡した事件で、殺人容疑で送検された山上徹也容疑者(41)。母親が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に多額献金した結果、家庭が崩壊したことで、教団への恨みが凶行の動機につな

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  • Nissim Otmazgin

    Nissim Otmazgin

    安倍元首相の事件で思い出す、27年前のイスラエル・ラビン首相暗殺 ヘブライ大教授が語る

     安倍晋三元首相が銃撃、殺害された事件は世界各国で報じられ、イスラエルでも衝撃をもって伝えられました。イスラエル・ヘブライ大学のニシム・オトマズキン教授は、「27年前にイスラエルで起きたラビン首相暗殺

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  • 安倍、菅政権とは違う? 岸田首相が「国民政党」という言葉を好んで使う理由

    国内外に衝撃を与えた安倍晋三元首相の銃撃事件の余波はいまだ収まらない。そんな中、憲法改正をはじめ、安倍氏の“悲願”だった政策を岸田政権がどの程度引き継ぐのかも注目される。同じ自

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    7/21

  • 「安倍さんが総裁選で負けていたら、菅さんは維新に入っていたはず」 元首相二人と“維新”との蜜月の原点

    安倍晋三元首相が凶弾に倒れた前代未聞の事件の余波がいまだ収まらない。自民党重鎮だった安倍氏の死去により、政界のパワーバランスも大きく変わるかもしれない。過去に安倍氏と連携姿勢をみせていたのが「大阪維新

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  • 【前編】両親が数千万円を献金して人生を壊された「統一教会2世」の告白 「教団への恨みという点では山上容疑者と同じかもしれません」

    手製の銃を発砲し、安倍晋三元首相を殺害した山上徹也容疑者(41)。母親が入信する「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」に「人生をめちゃくちゃにされた」と激しい恨みを募らせ、同団体と安倍氏の関係を知って

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    7/20

  • 【後編】“統一教会2世”が明かす「自民党とのずぶずぶの関係」と「選挙動員」

    安倍晋三元首相を銃撃して逮捕された山上徹也容疑者(41)。母親が入信する「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」に「人生をめちゃくちゃにされた」と激しい恨みを募らせ、同団体と安倍氏の関係を知って逆恨みし

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