「第三系列」社会に140兆円返還運動」 日本が変わるための提言 新型コロナウイルスの感染拡大で、日本社会が抱える問題が顕在化している。どうすれば変えられるのか。歴史学者の磯田道史さん、経済学者の水野和夫さん、衆議院議員の古川元久さんが具体策を提示する。 新型コロナウイルス 6/8 週刊朝日
感染対策の遅れは「『見立て』の習性」 日本人の欠点を歴史学者らが指摘 「人類の敵はもはや人類ではない、ウイルスだ」。歴史学者の磯田道史さんが、『感染症の日本史』(文春新書)で指摘してから既に8カ月。コロナ禍の課題は何か。3度目の緊急事態宣言下の4月下旬、経済学者の水野和夫さん、衆議院議員の古川元久さんと語り合った。 新型コロナウイルス 6/7 週刊朝日
カラスの威嚇攻撃のシーズン真っただ中 不意の突撃を食らわない簡単な方法とは? 「朝、散歩をしていたら、カラスが背中の肩甲骨のあたりに突撃してきました。バレーボールのアタックを間近で受けたくらいの衝撃でよろけました。怪我はしなかったですけど、人通りのない早朝に“何!?”って、とにかくビックリしましたね」 カラス新型コロナウイルス 6/5
下川裕治 コロナ禍で大声を出せる観光スポットといえば? 緊急事態宣言で忙しくなる東京都下の村 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、緊急事態宣言が発令されると忙しくなる東京都下の村について。あるものが多数存在しているからだという。 下川裕治新型コロナウイルス旅旅をせんとや生まれけむ滝緊急事態宣言 6/4
東京五輪観戦「陰性証明」ならば生徒引率の教師はブラック労働に 「陽性者でたら混乱」と医師 コロナ禍が収束の兆しを見せない中、東京五輪・パラリンピックが間近に迫っている。現時点では有観客を見込んでおり、入場時に「陰性証明書」の提示を求める案が政府内で検討されているという。都内の学校の児童・生徒らも観戦を予定。児童・生徒らにPCR検査が求められることになった場合、学校現場の負担は相当なもの。教員からは「考えられない」といった声が挙がっている。 PCR検査ブラック労働ワクチン上昌広内田良学校新型コロナウイルス東京五輪観戦陰性証明 6/4
鈴木おさむ トイレで紙がなかったら? 妻と議論するとまさかの反応 鈴木おさむ 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、かれこれ1年以上も続くコロナ禍で、待ち遠しい日常について。 トイレ団塊ジュニア夫婦家族新型コロナウイルス映画紙がない鈴木おさむ 6/3
北原みのり 名古屋入管で亡くなったスリランカ女性33歳の供養に参列 日本社会の腐敗と悲劇は地続きだ 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、名古屋入管で亡くなったスリランカ女性の身に起きたことと日本社会の関係について。 おんなの話はありがたいスリランカ女性死亡フェミニズム今ここにある危機とぼくの好感度について北原みのり名古屋入管新型コロナウイルス東京五輪渡辺あや 6/2
渡辺豪 NYワクチンツアー最短「1泊3日」で接種完了 40~50代の経営者に人気 いつになれば順番が回ってくるのか──。新型コロナウイルスのワクチン接種が進まない現状を尻目に、海外で接種をする人たちが出てきた。AERA 2021年6月7日号から。 新型コロナウイルス 6/2
福井しほ 菅政権、大規模接種でワクチンアピールも…「宣言下でも五輪開催」コーツ発言で窮地 菅義偉首相の目玉政策、ワクチン大規模接種が東京と大阪で始まった。それでも、東京五輪開催をめぐる問題で支持率回復は難しいとの声が出ている。AERA 2021年6月7日号から。 新型コロナウイルス 6/2
ワクチン打っても「感染者数1ケタまでマスクを」専門家が警鐘 他国より大幅に遅れたものの、ようやく進みつつある新型コロナウイルスのワクチン接種。笑顔で外に繰り出す海外の人々を見て、「やっとマスクとおさらばできる」と期待している人も多いのではないか。だが、事はそう簡単ではない。日常を取り戻すには、今しばらく我慢が必要なようだ。 新型コロナウイルス病気 6/2 週刊朝日
山本佳奈 ワクチン接種後の規制緩和の議論のない日本 欧米のような感染前の日常に戻るのは程遠い 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「新型コロナワクチンの現状と諸外国との差」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 ワクチン新型コロナウイルス病気病院 6/2
内田樹 内田樹「感染リスクを確実に増大させる東京五輪 開催に固執する真の理由とは」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹新型コロナウイルス 6/2
ワクチン接種率1位は和歌山 最下位の三重からは想定外の答え 5月26日に開かれた東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事会。理事の一人である小山有彦(くにひこ)東京都議はこう訴えた。 新型コロナウイルス 6/2 週刊朝日
脱・テレワーク太り、在宅勤務で体重を減らす3つのポイント 在宅勤務だとどうしても運動量が減ってしまい、通勤しているときと同じように食べていては太ってしまいます。今回から3回にわたって在宅勤務でも太らないコツをお伝えしていきます。第1回は在宅勤務によってどの程度消費エネルギーが減っているのか、手軽にできるカロリーカットのコツなどをお伝えします。 ダイエット在宅勤務新型コロナウイルス 6/1 ダイヤモンド・オンライン
福井しほ 接種会場へ案内する「現役添乗員」 政府の高齢者対応に「配慮が足りない」苦言も 東京と大阪で始まったワクチン大規模接種。その実態とはいかなるものか。AERA 2021年6月7日号から。 新型コロナウイルス 6/1
福井しほ 東京五輪の準備業務「1日42万円」が示す不透明さ 「石をぶつけられそう…」と不安抱くボランティアも 世論の東京五輪中止の声が高まる中、大会組織委員会への批判も相次ぐ。ボランティアや内部資料、コロナ対策などから、「不透明さ」が指摘されている。AERA 2021年6月7日号から。 新型コロナウイルス 6/1
子どもとインド株 「感染しやすい」は実態不明 シンガポールは「念のため予防的措置」 新型コロナウイルスの変異株が日本でもまん延している。感染力の高さなどが報告されているが、子どもへの影響はどうなのか。AERA 2021年5月31日号では、変異株の子どもへのリスクを取り上げた。 新型コロナウイルス 5/28