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「新型コロナウイルス」に関する記事一覧

感染対策の遅れは「『見立て』の習性」 日本人の欠点を歴史学者らが指摘
感染対策の遅れは「『見立て』の習性」 日本人の欠点を歴史学者らが指摘 「人類の敵はもはや人類ではない、ウイルスだ」。歴史学者の磯田道史さんが、『感染症の日本史』(文春新書)で指摘してから既に8カ月。コロナ禍の課題は何か。3度目の緊急事態宣言下の4月下旬、経済学者の水野和夫さん、衆議院議員の古川元久さんと語り合った。
コロナ禍で大声を出せる観光スポットといえば? 緊急事態宣言で忙しくなる東京都下の村
コロナ禍で大声を出せる観光スポットといえば? 緊急事態宣言で忙しくなる東京都下の村 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、緊急事態宣言が発令されると忙しくなる東京都下の村について。あるものが多数存在しているからだという。
東京五輪観戦「陰性証明」ならば生徒引率の教師はブラック労働に 「陽性者でたら混乱」と医師
東京五輪観戦「陰性証明」ならば生徒引率の教師はブラック労働に 「陽性者でたら混乱」と医師 コロナ禍が収束の兆しを見せない中、東京五輪・パラリンピックが間近に迫っている。現時点では有観客を見込んでおり、入場時に「陰性証明書」の提示を求める案が政府内で検討されているという。都内の学校の児童・生徒らも観戦を予定。児童・生徒らにPCR検査が求められることになった場合、学校現場の負担は相当なもの。教員からは「考えられない」といった声が挙がっている。

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名古屋入管で亡くなったスリランカ女性33歳の供養に参列 日本社会の腐敗と悲劇は地続きだ
名古屋入管で亡くなったスリランカ女性33歳の供養に参列 日本社会の腐敗と悲劇は地続きだ 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、名古屋入管で亡くなったスリランカ女性の身に起きたことと日本社会の関係について。
ワクチン打っても「感染者数1ケタまでマスクを」専門家が警鐘
ワクチン打っても「感染者数1ケタまでマスクを」専門家が警鐘 他国より大幅に遅れたものの、ようやく進みつつある新型コロナウイルスのワクチン接種。笑顔で外に繰り出す海外の人々を見て、「やっとマスクとおさらばできる」と期待している人も多いのではないか。だが、事はそう簡単ではない。日常を取り戻すには、今しばらく我慢が必要なようだ。
ワクチン接種後の規制緩和の議論のない日本 欧米のような感染前の日常に戻るのは程遠い
ワクチン接種後の規制緩和の議論のない日本 欧米のような感染前の日常に戻るのは程遠い  日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「新型コロナワクチンの現状と諸外国との差」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。

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    脱・テレワーク太り、在宅勤務で体重を減らす3つのポイント
    脱・テレワーク太り、在宅勤務で体重を減らす3つのポイント 在宅勤務だとどうしても運動量が減ってしまい、通勤しているときと同じように食べていては太ってしまいます。今回から3回にわたって在宅勤務でも太らないコツをお伝えしていきます。第1回は在宅勤務によってどの程度消費エネルギーが減っているのか、手軽にできるカロリーカットのコツなどをお伝えします。

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