【独自】東京五輪・パラ 児童・生徒ら5万人以上が観戦予定と回答 中止しない理由は? 東京五輪・パラリンピックに、会場のある自治体で5万人以上の児童・生徒らが会場で観戦を予定していることが、AERAdot.編集部の調べでわかった。新型コロナウイルスの感染拡大で計画を見送る自治体が相次ぐ一方で、教育的意義を訴える自治体もある。 デルタ株内田良学校リスク学校連携観戦新型コロナウイルス東京五輪2020 7/15
東京五輪観戦「陰性証明」ならば生徒引率の教師はブラック労働に 「陽性者でたら混乱」と医師 コロナ禍が収束の兆しを見せない中、東京五輪・パラリンピックが間近に迫っている。現時点では有観客を見込んでおり、入場時に「陰性証明書」の提示を求める案が政府内で検討されているという。都内の学校の児童・生徒らも観戦を予定。児童・生徒らにPCR検査が求められることになった場合、学校現場の負担は相当なもの。教員からは「考えられない」といった声が挙がっている。 PCR検査ブラック労働ワクチン上昌広内田良学校新型コロナウイルス東京五輪観戦陰性証明 6/4