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「写真家」に関する記事一覧

いまも王様が治めるインドネシアの太古の村からやってきた二人の技能実習生
いまも王様が治めるインドネシアの太古の村からやってきた二人の技能実習生 インドネシアの首都ジャカルタから南へ約100キロ。入り組んだ山岳地帯の奥にカセプハン・シプタゲラ村はあります。カセプハンは、古くからの慣習に沿って生きる人々のコミュニティーを指し、人口は5000人ほど。その中心的存在である王、アバ・ウギがシプタゲラ村に住んでいます。自然と調和した自給自足の暮らしを写した写真家・山下裕さんの作品を紹介します。

この人と一緒に考える

初詣、花見、盆踊り……ほんの少し前まで身近にあった東京の群集と人の姿が消えた街
初詣、花見、盆踊り……ほんの少し前まで身近にあった東京の群集と人の姿が消えた街 写真家・小野寺宏友さんが東京の群集をテーマに撮り始めたのは3年前。それが結果的に、コロナ禍で一変する街の様子を克明に写した貴重な記録となった。例えば、大みそか、東京ビッグサイト前はコミックマーケットの入場待ちの人で埋め尽くされる。撮影したのは2018年の暮れ。ところが、昨年の同日のほぼ同じ時刻は不気味なほど閑散としている。ビフォー&アフターコロナの東京の街。

特集special feature

    高知県が誇る清流、仁淀川。豊かな自然とそこに暮らす人々が織りなす風景
    高知県が誇る清流、仁淀川。豊かな自然とそこに暮らす人々が織りなす風景 四国山地から土佐湾への流れ下る仁淀川の水はとても清らかで、その深い青色は「仁淀ブルー」と呼ばれています。その流域には美しい原生林が広がり、そこには光るきのこなど、神秘的な発光生物が見られます。川沿いに点々とある集落には神々を祀る風習がいまも息づいています。写真家・高橋宣之さんが写しとった自然と人々が織りなす風景を紹介します。
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