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「ウクライナ」に関する記事一覧

なぜチェルノブイリだったのか ロシアが侵攻の正当化に「核の脅威」持ち出した可能性
なぜチェルノブイリだったのか ロシアが侵攻の正当化に「核の脅威」持ち出した可能性 ロシアによるウクライナ侵攻。今も現地で両軍が戦闘を繰り広げている。「戦争」は、矛盾を抱えながらかろうじて維持されてきた世界秩序の「軋み」をあらわにした。 AERA 2022年3月14日号で、「チェルノブイリ」について、笹川平和財団主任研究員の畔蒜泰助(あびるたいすけ)さんに聞いた。

この人と一緒に考える

「プーチンはこれでは終わらない。さらに先に進む」 元側近が証言した“暴君”の実像とは
「プーチンはこれでは終わらない。さらに先に進む」 元側近が証言した“暴君”の実像とは ロシアのウクライナ侵攻が始まってから2週間以上が経過した。停戦協議はいまだ進まず、戦闘の長期化が懸念されているが、世界が注目するのはプーチン大統領が何を考え、これからどのような動きをするかということだろう。『プーチンの実像』(朝日新聞出版)の著者の一人である朝日新聞論説委員・駒木明義氏は、プーチン大統領を直接知る多くの人物を取材し、重要な証言を引き出してきた。ウクライナ侵攻前、駒木氏が取材した元側近は、今回の事態を予測するかのような証言をしていたという。駒木氏が緊急寄稿した。
【イギリスの元スパイが説く】 ロシアは、ウクライナの領土保全の侵害を プロパガンダによって正当化している
【イギリスの元スパイが説く】 ロシアは、ウクライナの領土保全の侵害を プロパガンダによって正当化している 重要な政治決定の裏側には、スパイが絡んでいる。かつての国際的な危機や紛争、国家元首の動きもすべてお見通しだった。それは単なる偶然ではない。政治指導者の力でもない。さまざまな情報を分析したスパイたちのおかげだった。イギリスの“スパイの親玉”だったともいえる人物が、『イギリス諜報機関の元スパイが教える 最強の知的武装術 ――残酷な時代を乗り切る10のレッスン』を著した。スパイがどのように情報を収集し、分析し、活用しているのか? そのテクニックをかつての実例を深堀りしながら「10のレッスン」として解説している。マネジメントを含めた大所高所の視点を持ち合わせている点も魅力だ。本書から、その一部を特別公開する。

特集special feature

    ロシア生まれの小原ブラスが明かした「憎しみの連鎖が怖い」 ウクライナ侵攻で声を上げ続ける”戦争反対”
    ロシア生まれの小原ブラスが明かした「憎しみの連鎖が怖い」 ウクライナ侵攻で声を上げ続ける”戦争反対” ロシアによるウクライナ侵攻が始まってまもなく1週間。2月28日には両国代表団による停戦に向けた直接協議が開かれたが、大きな進展は見られなかった。ロシア出身でタレント・コラムニストの小原ブラスさん(29)は、この現状に何を思うのか。本人に話を聞いた。
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