「ロシア」に関する記事一覧

〈ウクライナ侵攻2年〉エマニュエル・トッドと池上彰が語るウクライナ戦争 「停戦はあり得ない」と見るワケ
〈ウクライナ侵攻2年〉エマニュエル・トッドと池上彰が語るウクライナ戦争 「停戦はあり得ない」と見るワケ

ウクライナ戦争が始まって1年3カ月余りが過ぎた。ウクライナが反転攻勢の動きを見せるなど、依然として出口は見えない。戦争は今度どうなるのか。歴史人口学者のエマニュエル・トッドさんとジャーナリストの池上彰さんの対談本『問題はロシアより、むしろアメリカだ』(朝日新書)から、2人が戦争の行方について語り合った内容を本誌で紹介する。AERA 2023年6月19日号の記事から(この記事は「AERA dot.」2023年6月15日に配信された記事の再掲載です。肩書などは当時のままです)。

AERA
プーチン大統領と金正恩総書記が会談 従来「生かさず殺さず」支援の中国はどう動くか
プーチン大統領と金正恩総書記が会談 従来「生かさず殺さず」支援の中国はどう動くか
ロシアのプーチン大統領と北朝鮮の金正恩総書記が会談した。両国には中国から支援を引き出したい共通の思惑がある。米国に代わる超大国の座を狙う中国はどうするのか。AERA 2023年10月9日号より。
ロシア北朝鮮
AERA 10/8
プーチン大統領と金正恩総書記が急接近の背景 「中国から支援を引き出したい」北朝鮮とロシアの“ゆさぶり”
プーチン大統領と金正恩総書記が急接近の背景 「中国から支援を引き出したい」北朝鮮とロシアの“ゆさぶり”
プーチン大統領と金正恩総書記が会談した。両国接近の背景には中国からの支援引き出しという共通の思惑がある。AERA 2023年10月9日号より。
ロシア北朝鮮
AERA 10/7
プリゴジン氏の死に秘密諜報機関の関与は? プーチン大統領が珍しく神妙な面持だったワケ
プリゴジン氏の死に秘密諜報機関の関与は? プーチン大統領が珍しく神妙な面持だったワケ
こんな「弱気」なプーチン大統領はあまり見たことがない――。ロシアの民間軍事会社「ワグネル」創設者のエフゲニー・プリゴジン氏が自家用機の墜落で死んだ直後、ロシアの国営テレビに出演したプーチン氏はいつもの落ち着きがなかった。プリゴジン氏とは30年来の付き合い。ウクライナ侵略戦争の一翼を担った、この「盟友」をめぐっては、「暗殺された」との情報も飛び交う。真相を知るはずの大統領は何を思うのか。
プーチン大統領ウクライナ侵攻ロシアプリゴジン
dot. 9/5
プーチンの“裏切り者”を受け入れた意外な人物 旧ソ連圏で加速するロシア離れ
駒木明義 駒木明義
プーチンの“裏切り者”を受け入れた意外な人物 旧ソ連圏で加速するロシア離れ
ウクライナでの侵略戦争が続く中、旧ソ連圏でプーチン氏の孤立が進んでいる。関係の深い諸国は、なぜロシアからの距離をとり始めたのか。AERA 2023年6月19日号の記事を紹介する。
プーチンロシア
AERA 6/16
エマニュエル・トッドと池上彰が語るウクライナ戦争 「停戦はあり得ない」と見るワケ
エマニュエル・トッドと池上彰が語るウクライナ戦争 「停戦はあり得ない」と見るワケ
ウクライナ戦争が始まって1年3カ月余りが過ぎた。ウクライナが反転攻勢の動きを見せるなど、依然として出口は見えない。戦争は今度どうなるのか。歴史人口学者のエマニュエル・トッドさんとジャーナリストの池上彰さんの対談本『問題はロシアより、むしろアメリカだ』(朝日新書)から、2人が戦争の行方について語り合った内容を本誌で紹介する。AERA 2023年6月19日号の記事から。
ウクライナエマニュエル・トッドロシア池上彰
AERA 6/15
エマニュエル・トッド×池上彰対談 ウクライナ戦争、中国の参加で見えた「米国の凋落」
エマニュエル・トッド×池上彰対談 ウクライナ戦争、中国の参加で見えた「米国の凋落」
ウクライナ戦争の終わりが見えない。各国の思惑も絡むなか、注目すべきは「アメリカの凋落」だと指摘する歴史人口学者のエマニュエル・トッドさんと、ジャーナリストの池上彰さんが語り合った。AERA 2023年6月19日号の記事を紹介する。
ウクライナエマニュエル・トッドロシア池上彰
AERA 6/14
「世界の警察国家」だった米国はどこへ バイデン大統領、ウクライナ戦争へよりも選挙を優先せざるを得ない事情
「世界の警察国家」だった米国はどこへ バイデン大統領、ウクライナ戦争へよりも選挙を優先せざるを得ない事情
トランプ政権の誕生や、米連邦議会議事堂襲撃事件などに揺れる米国。長期化するウクライナでの戦争の和平調停は期待できそうにない。AERA 2023年6月19日号の記事を紹介する。
ウクライナゼレンスキー大統領バイデン米大統領ロシア
AERA 6/14
「生活支援は助かっている。でも寂しい」日本に避難してきたウクライナ女性たちの“本心”
上田耕司 上田耕司
「生活支援は助かっている。でも寂しい」日本に避難してきたウクライナ女性たちの“本心”
ロシアがウクライナに侵攻してから1年。戦争の長期化は必至の情勢で、終わりは見えない。そんななか、故郷の戦禍を逃れて日本にやって来たウクライナ避難民の在留者は2191人いる(3月1日現在)。首都圏に住む、ウクライナ避難民の女性たちから、日本での生活環境や祖国への思いなど、今の率直な気持ちを聞いた。
ウクライナロシア
dot. 3/6
止まぬ「ミサイルの雨」にロシアは恐怖の対象へ ドネツクに残る人々の安全を祈る
止まぬ「ミサイルの雨」にロシアは恐怖の対象へ ドネツクに残る人々の安全を祈る
ロシアによるウクライナ侵攻から1年、日本にはウクライナから逃れた避難民たちが生活している。いま、どんな心境なのか。ドネツク出身の30代女性に語ってもらった。AERA 2023年2月27日号から。
ウクライナロシア
AERA 2/26
生き延びたのは「奇跡」 キーウに暮らす女性が語る氷点下での計画停電の日々
生き延びたのは「奇跡」 キーウに暮らす女性が語る氷点下での計画停電の日々
ロシアによるウクライナ侵攻から1年。キーウ在住の30代ウクライナ人女性が、侵攻開始直後のこと、現在の暮らしぶりなどについて語ってくれた。AERA 2023年2月27日号から。
ウクライナロシア
AERA 2/25
池上彰「実は大変な状況にあるのはロシアより米国のほう」 エマニュエル・トッドとのウクライナ戦争対談を振り返る
池上彰「実は大変な状況にあるのはロシアより米国のほう」 エマニュエル・トッドとのウクライナ戦争対談を振り返る
開戦から1年経っても、停戦への道筋が見えないウクライナ戦争。その背景や今後などについて、AERA 2023年2月27日号で、歴史人口学者・エマニュエル・トッドさんと意見を交わしたジャーナリスト・池上彰さん。この対談で何を思ったのか。
ウクライナロシア池上彰
AERA 2/25
1年前のあの日、私たちは爆撃音で目を覚ました 日本に避難した女性が語る「いま」への思い
1年前のあの日、私たちは爆撃音で目を覚ました 日本に避難した女性が語る「いま」への思い
ロシアによるウクライナ侵攻から1年、日本に逃れたウクライナ避難民はいま、どんな心境なのか。ハルキウから愛知県大府市に避難しているマリ・カテリナさんが語ってくれた。AERA 2023年2月27日号から。
ウクライナロシア
AERA 2/24
この話題を考える
高たんぱくダイエット

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エマニュエル・トッド×池上彰対談 ウクライナ戦争後の世界「米国の崩壊」もあり得る
エマニュエル・トッド×池上彰対談 ウクライナ戦争後の世界「米国の崩壊」もあり得る
ウクライナ戦争が始まってから1年。いまだに停戦への道筋は見えないが、この戦争が終わったとき、世界はどうなるのか。歴史人口学者・エマニュエル・トッドさんとジャーナリスト・池上彰さんが語り合った。AERA 2023年2月27日号の記事を紹介する。
ウクライナロシア池上彰
AERA 2/24
「ロシア人は出ていけ」と嫌がらせも ロシア料理店シェフ「望まぬ戦争」と知ってほしい
「ロシア人は出ていけ」と嫌がらせも ロシア料理店シェフ「望まぬ戦争」と知ってほしい
ロシアによるウクライナ侵攻から1年。日本にいるロシア人たちも苦悩の日々を送ってきた。ロシア料理店「ボルガ」シェフで、モスクワ生まれのエブゲニヤ・マカリナさんが胸中を明かした。AERA 2023年2月27日号から。
ウクライナロシア
AERA 2/23
石破茂元防衛相が語るウクライナ戦争 日本は今回の戦局において一番「モノが言いやすい」中国と議論を
石破茂元防衛相が語るウクライナ戦争 日本は今回の戦局において一番「モノが言いやすい」中国と議論を
ウクライナ戦争から1年、兵士はもちろん市民の命も多数失われている。戦争を止めるために、日本は何をするべきなのか。今年5月に広島で開催されるG7サミットの議長国としての役割について、石破茂元防衛相が語った。AERA 2023年2月27日号の記事を紹介する。
ウクライナロシア
AERA 2/23
ウクライナ戦争に勝者はいない「みんなが負ける戦」 エマニュエル・トッドと池上彰が対談
ウクライナ戦争に勝者はいない「みんなが負ける戦」 エマニュエル・トッドと池上彰が対談
2月24日で1年を迎えるウクライナ戦争。この戦いはすでに、世界戦争に突入しているという。世界でいま、何が起きているのか。歴史人口学者のエマニュエル・トッドさんとジャーナリストの池上彰さんが意見を交わした。AERA 2023年2月27日号の記事を紹介する。
ウクライナロシア池上彰
AERA 2/23
平和だったロシア国境付近の村が1年で一変 ウクライナ国内で停戦を求める声少なく、長期化の可能性も
平和だったロシア国境付近の村が1年で一変 ウクライナ国内で停戦を求める声少なく、長期化の可能性も
記者はロシアのウクライナ侵攻直前に国境の村を取材した。この一年で何が起きたのか。現地から報告する。AERA2023年2月27日号の記事を紹介する。
ウクライナロシア
AERA 2/22
「私はまた前線に行く」 前線を離れ日本に留学したウクライナ人医師の覚悟
「私はまた前線に行く」 前線を離れ日本に留学したウクライナ人医師の覚悟
ロシアによるウクライナ侵攻から1年、ウクライナの人々はどんなことを体験し、いま何を思うか。形成外科医のオレクサンドル・ソコレンコさんに聞いた。AERA 2023年2月27日号から。
ウクライナロシア
AERA 2/22
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