駒木明義

駒木明義

朝日新聞論説委員
2005~08年、13~17年にモスクワ特派員。90年入社。和歌山支局、長野支局、政治部、国際報道部などで勤務。日本では主に外交政策などを取材してきました。 著書「安倍vs.プーチン 日ロ交渉はなぜ行き詰まったのか」(筑摩選書)。共著に「プーチンの実像」(朝日文庫)、「検証 日露首脳交渉」(岩波書店)
著者関連サイト
著者関連書籍
駒木明義の記事一覧
プーチンは「旧友」を自ら消去した プリゴジンの悲劇的な死を決定づけた独裁者の選択
プーチンは「旧友」を自ら消去した プリゴジンの悲劇的な死を決定づけた独裁者の選択
8月23日、「ワグネル」代表のエフゲニー・プリゴジン氏が飛行機墜落により死亡した。今回の事件は偶発的な事故とは考えにくいという。AERA 2023年9月11日号から。
AERA 9/6
プーチン、「沈痛な表情」でプリゴジンに弔意 「異例」のビデオメッセージが示すもの
プーチン、「沈痛な表情」でプリゴジンに弔意 「異例」のビデオメッセージが示すもの
6月にロシア軍に対して反乱を起こしていた「ワグネル」代表のエフゲニー・プリゴジン氏。8月23日、飛行機墜落により死亡した。プーチン大統領は翌日、弔意を示す動画を公開したが、これは極めてまれなことだ。AERA 2023年9月11日号から。
AERA 9/5
ワグネル反乱の背景に何が? 「プーチンの独裁」の実態を“プリゴジン乱”が浮き彫りに
ワグネル反乱の背景に何が? 「プーチンの独裁」の実態を“プリゴジン乱”が浮き彫りに
ロシアの民間軍事会社「ワグネル」を率いるエフゲニー・プリゴジン氏の反乱は、世界を驚かせた。プーチン氏に反旗を翻した「プリゴジンの乱」の背景には何があるのか。AERA 2023年7月17日号の記事を紹介する。
AERA 7/12
プリゴジン氏とはどんな人物なのか ワグネルの暗躍でプーチン氏に売った恩が力の源に
プリゴジン氏とはどんな人物なのか ワグネルの暗躍でプーチン氏に売った恩が力の源に
ワグネルを率いるプリゴジン氏の反乱は、世界に衝撃を与えた。プーチン氏に反旗を翻したプリゴジン氏はどんな人物で、プーチン氏とどのような関係なのか。AERA 2023年7月17日号の記事を紹介する。
AERA 7/11
プーチンの“裏切り者”を受け入れた意外な人物 旧ソ連圏で加速するロシア離れ
プーチンの“裏切り者”を受け入れた意外な人物 旧ソ連圏で加速するロシア離れ
ウクライナでの侵略戦争が続く中、旧ソ連圏でプーチン氏の孤立が進んでいる。関係の深い諸国は、なぜロシアからの距離をとり始めたのか。AERA 2023年6月19日号の記事を紹介する。
プーチンロシア
AERA 6/16
プーチンは学級崩壊止められず クレムリン“メンツ丸つぶれ”事件の顛末
プーチンは学級崩壊止められず クレムリン“メンツ丸つぶれ”事件の顛末
ユーラシア経済連合の首脳会議で、プーチン氏のメンツを丸つぶれにする光景が繰り広げられた。これまでなら考えられないことだ。ロシアと関係が深い旧ソ連圏で、プーチン氏の権威が失墜している。AERA 2023年6月19日号から。
プーチン
AERA 6/15
プーチン逮捕状の深刻な副作用 “閉ざされたシナリオ”と死ぬまで離さないもの
プーチン逮捕状の深刻な副作用 “閉ざされたシナリオ”と死ぬまで離さないもの
3月中旬、ICCにより逮捕状が出されたプーチン大統領。国連安保理常任理事国の大統領が容疑者となるのは、前代未聞だ。政権にどんな影響があるのか。AERA 2023年4月17日号の記事を紹介する。
AERA 4/12
「ロシアは本当に核を使うかもしれない」 プーチンの“はったり”真の狙いとは
「ロシアは本当に核を使うかもしれない」 プーチンの“はったり”真の狙いとは
ウクライナやNATO、欧米諸国へ、プーチン大統領による「核の脅し」が続いている。プーチン氏の狙いはどこにあるのか。AERA 2023年4月17日号から。
プーチン大統領
AERA 4/11
ウクライナ侵攻の「勝利」を急ぐプーチン氏 照準は2024年3月のロシア大統領選
ウクライナ侵攻の「勝利」を急ぐプーチン氏 照準は2024年3月のロシア大統領選
ウクライナに侵攻してまもなく1年。ロシアのプーチン大統領が勝利を急いでいる。照準は来年の大統領選。欧米の戦車が投入される前に軍の総力を傾注しようとしている。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。
AERA 2/18
追い詰められたプーチンと「弱さ」露呈したロシア 最悪の選択肢とは
追い詰められたプーチンと「弱さ」露呈したロシア 最悪の選択肢とは
ロシアによるウクライナ侵攻が転機を迎えている。プーチン大統領は部分動員に踏み切り、ウクライナのドネツク、ルハンシク、ザポリージャ、ヘルソンの4州を強制的に編入した。プーチン氏の次の選択は何か。AERA 2022年10月24日号から。
ウクライナロシア
AERA 10/19
1 2 3
AERA創刊2000号 時代を歩く

AERA創刊2000号 時代を歩く

AERAは今年創刊35周年、11月20日号で通巻2000号を迎えました。 さまざまなニュースから社会を読み解き、AERAは時代と共に歩んできました。 2023年のいま、私たちは未来をどう歩くのか。一緒に考えてみませんか?

東京が進化する <再開発ルポ>

東京が進化する <再開発ルポ>

虎ノ門・麻布台・渋谷・日本橋、下北沢――。 いま、東京は「100年に一度」と言われる再開発ラッシュだ。 成熟期にある国際都市として、首都・東京はどう変貌を遂げるのか。 模索されているのは、”個性”を生かした街づくりだ。

東京再開発
昭和レトロが心地よい

昭和レトロが心地よい

クリームソーダにナポリタン、ファミコンにダイヤル式の電話、アナログレコード…。 昭和のカルチャーが、いま、若い世代に人気です。なぜ人は昭和レトロに惹かれるのか。 懐かしくて新しい世界を、もう一度覗いてみませんか?

レトロ
性犯罪を許さない

性犯罪を許さない

性犯罪はあってはならない。なぜ、声をあげた人が責められ、被害者が自責の念にかられ、人が口をつぐむ、といったことが起こるのか。私たちの社会には、考えを深め改善すべきことが多くある。さまざまな視点から取材した。

性犯罪
カテゴリから探す
ニュース
なぜ秋篠宮さまの発言は「波紋」を広げるのか 天皇陛下を支える弟宮の役割と狙いとは〈58歳の誕生日〉
なぜ秋篠宮さまの発言は「波紋」を広げるのか 天皇陛下を支える弟宮の役割と狙いとは〈58歳の誕生日〉
秋篠宮さま
dot. 1時間前
教育
教育熱心と教育虐待のボーダーラインは? 子どもを追い詰める教育熱の根底にあるもの
教育熱心と教育虐待のボーダーラインは? 子どもを追い詰める教育熱の根底にあるもの
AERA 1時間前
エンタメ
時代に抗う危険な香り「金属バット」 “盗み”からCМをつかみ取るトリッキーな存在感
時代に抗う危険な香り「金属バット」 “盗み”からCМをつかみ取るトリッキーな存在感
金属バット
dot. 1時間前
スポーツ
駒澤大、青学大にも注目選手! 箱根駅伝で“衝撃デビュー”期待したい「1年生ランナー」たち
駒澤大、青学大にも注目選手! 箱根駅伝で“衝撃デビュー”期待したい「1年生ランナー」たち
箱根駅伝
dot. 17時間前
ヘルス
健康的な生活のために食事を楽しむ大切さ アメリカの祝日で女医が気がつかされたこと
健康的な生活のために食事を楽しむ大切さ アメリカの祝日で女医が気がつかされたこと
dot. 11/29
ビジネス
「ヤバい日本救うために、世界に出てマクドナルドを見ろ」世界を飛び回る投資家が断言する理由
「ヤバい日本救うために、世界に出てマクドナルドを見ろ」世界を飛び回る投資家が断言する理由
朝日新聞出版の本
dot. 18時間前