AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「安倍晋三」に関する記事一覧

【独自写真】安倍元首相銃撃事件 目撃者「黒い筒のようなものを水平に構えた」
【独自写真】安倍元首相銃撃事件 目撃者「黒い筒のようなものを水平に構えた」 安倍晋三元首相が7月8日午前11時30分ごろ、奈良市の近鉄西大寺駅前で演説中に銃撃され、死亡した事件。目撃証言や現場で撮影された動画などから、安倍元首相は、演説を始めてから2分程度経ったころ、後方から近いづいてきた男に撃たれたとみられる。銃撃後、その場で取り押さえられ、殺人未遂容疑で逮捕されたのは山上徹也容疑者(41)。手製とみられる銃で撃ったという。

この人と一緒に考える

安倍晋三元首相が驚く国民の選択 古賀茂明
安倍晋三元首相が驚く国民の選択 古賀茂明 衆議院が解散され、31日に総選挙の投票日を迎える。2012年の第二次安倍晋三政権誕生から8年9カ月の間、3回の参議院選挙と2回の衆議院総選挙があった。この間、消費税引き上げ、集団的自衛権行使容認の安保法制などの不人気政策があり、森友学園、加計学園、桜を見る会などの問題に代表される安倍氏による国政の私物化、さらには、小渕優子氏や甘利明氏など閣僚の不祥事も相次いだ。自民党は毎回逆風下で選挙を戦ったが、それでも選挙で連勝していた安倍氏に言わせれば、「文句があるなら国民に言え」ということになる。
岸田新総裁の河野太郎氏の処遇は? 田原総一朗氏「安倍さんに頭を下げられるか次第」
岸田新総裁の河野太郎氏の処遇は? 田原総一朗氏「安倍さんに頭を下げられるか次第」 29日、自民党総裁選の投開票が都内ホテルで行われ、岸田文雄前政調会長が選出された。一回目の投票では当初、河野太郎行政改革相が最多になるとみられていたが、結果は岸田氏が河野氏よりも一票多い256票でトップ。決選投票では岸田氏が257票を集め、河野氏の170票を圧倒した。この結果をジャーナリストの田原総一朗氏はどう見たのか。河野氏や高市早苗氏の処遇、次期衆院選での勝算なども含めて聞いた。
「KIK連合」で安倍政治終結なるか 古賀茂明
「KIK連合」で安倍政治終結なるか 古賀茂明 脱原発と再生可能エネルギー最優先の担い手河野太郎行政改革担当相と原子力ムラとの闘い(先週号参照)が、総裁選の重大テーマになってきた。しかも、この闘いは、自民党の派閥利権政治、とりわけ、「安倍政治」を葬り去る最終戦争になる可能性がある。何故か?
【独自】“タカ派”稲田朋美氏を変えた防衛相時代の挫折 「弱い立場の人が他人事じゃなくなった」
【独自】“タカ派”稲田朋美氏を変えた防衛相時代の挫折 「弱い立場の人が他人事じゃなくなった」 安倍晋三前首相の秘蔵っ子として、タカ派のイメージが強かった衆院議員の稲田朋美氏。ところが最近、LGBT関連法案を提出し、近著『強くて優しい国』の表紙では柔和な表情で微笑むなど以前からは考えられない言動が目立つ。それに対して、保守層からは「変節した」という批判も。変化の理由とは。本人に直接聞いてみた。
安倍内閣は「2・5・3の法則」で選挙に勝ってきた…中島岳志×保坂展人が対談
安倍内閣は「2・5・3の法則」で選挙に勝ってきた…中島岳志×保坂展人が対談 コロナ対策が暗礁に乗り上げる中、政治の季節が迫りつつある。「アンチ菅」世論が高まる一方、支持が広がらない野党。国民の政治不信を脱却する道とは。対談集『こんな政権なら乗れる』(朝日新書)を上梓した政治学者の中島岳志氏と世田谷区長の保坂展人氏が緊急対談した。

特集special feature

    五輪開催は無観客でも「大英断だろうと内心、菅首相は胸を張っている」 吉岡忍
    五輪開催は無観客でも「大英断だろうと内心、菅首相は胸を張っている」 吉岡忍 東京都に4度目の緊急事態宣言が発出されるなか、無観客での開催が決まった東京五輪・パラリンピック。人々が外出自粛を強いられようとも、五輪開催だけはどんな形であれ強行する。どう理屈をつけても矛盾している政権のふるまいを、私たちはどのように理解すればいいのか。前日本ペンクラブ会長で、ノンフィクション作家の吉岡忍さんに聞いた。
    望月衣塑子記者が読み解く「ポスト菅」レース 「小池百合子カードで二階氏が安倍前首相らを揺さぶりも」
    望月衣塑子記者が読み解く「ポスト菅」レース 「小池百合子カードで二階氏が安倍前首相らを揺さぶりも」 秋の衆院議員選挙の前哨戦とみられた東京都議会選挙は、自民党が議席を倍増させるという大方の予想と異なり、自公で過半数に届かない「大敗北」(自民党都連関係者)となった。都議選の結果は、今後の政権運営や総裁選にどんな影響があるのか。菅義偉首相の官房長官時代の”天敵”だった東京新聞の望月衣塑子記者に話を聞いた。
    菅総理VS枝野代表 党首討論の裏で野党が狙うのは「菅降ろし」? 古賀茂明
    菅総理VS枝野代表 党首討論の裏で野党が狙うのは「菅降ろし」? 古賀茂明 菅義偉内閣の支持率低下が続く中、自民党の森山裕国会対策委員長と立憲民主党の安住淳国会対策委員長が、6月16日までの今国会会期中に党首討論を開く方向で一致したというニュースが飛び込んできた。実現すれば2年ぶり。菅総理にとっては初である。党首討論では、首相と野党各党の党首が一対一で議論するが、今回最大の見せ場は、菅総理と最大野党立憲民主党の枝野幸男代表との論戦ということになる。非常に楽しみだ。
    安倍晋三前首相の方がマシ コロナ禍の東京五輪開催はだれの都合? 政府と行政の失策は罪
    安倍晋三前首相の方がマシ コロナ禍の東京五輪開催はだれの都合? 政府と行政の失策は罪 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、コロナ禍で東京五輪開催に突き進む状況下、政治家に必要な資質について考えた。
    非情な政権と闘う赤木雅子さんを応援しよう 古賀茂明
    非情な政権と闘う赤木雅子さんを応援しよう 古賀茂明 5月6日、国は、いわゆる「赤木ファイル」を6月23日に開示する旨の意見書を裁判所に提出した。森友学園事件で安倍昭恵氏らの関与が示された文書等の改ざんを強要された財務省近畿財務局の元職員、赤木俊夫氏が生前に残したものだ。
    1 2 3 4 5

    カテゴリから探す