コロナ休校で広がる教育格差 0点取っても「塾に行かせる余裕ない」 とり残される低所得家庭の子ども 昨春の新型コロナウイルスでの休校期間は、子どもたちの学習にどんな影響を与えたのか。特にどんな家庭に影響が大きかったのか。大規模な調査結果が出た。AERA 2021年8月2日号の記事を紹介する。 新型コロナウイルス 7/29
【新型コロナ】子どもへのワクチン接種は米英で判断割れる 知っておくべき副反応とメリット 五輪開会式前日の7月22日、新型コロナ新規感染者数は東京で2千人近く、全国では5千人を超えた。ワクチン接種による重症化防止効果と副反応の重さや頻度は、子どもではどうなのか。AERA 2021年8月2日号から。 新型コロナウイルス 7/29
山本佳奈 東京五輪開幕しても不安だらけ 感染しやすいデルタ株が世界に一層広まる指摘も 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「不安だらけのコロナ禍の東京五輪」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 新型コロナウイルス東京五輪病気病院 7/28
野村昌二 若い人ほど副反応が強く出やすい 子どもの接種は大丈夫? 医師に聞くワクチン情報 ワクチン接種で副反応の不安が募る人も多いはずだ。アナフィラキシー、子どもへの接種、そもそも接種すべきかなど、医師に疑問を聞いてみた。AERA 2021年7月26日号から。 新型コロナウイルス 7/24
9割がワクチン接種部位に「痛み」あり 対処法は「冷却」と「エクササイズ」 新型コロナウイルスのワクチン接種後に、9割近くが接種部位の痛みを感じ、2回目接種後の半数近くに発熱などの副反応が起きている。どのように対処すればいいのか。AERA 2021年7月26日号から。 新型コロナウイルス 7/23
野村昌二 ワクチン接種後「副反応かコロナか」見分け方はある? 医師が疑問に回答 新型コロナウイルスのワクチン接種が進むが、はじめてのワクチンに戸惑うことも多いだろう。接種後高熱が出たら、なんとコロナに感染していたという例も。ワクチンをめぐる情報は何が正しいのか。AERA 2021年7月26日号は医師に聞いた。 新型コロナウイルス 7/22
川口穣 65歳以上の半数以上がワクチン2回接種 それでも帰省「もうひと夏我慢を」医師が警鐘 東京に4度目の緊急事態宣言が発出された。宣言の意義や効果を疑問視する人が増えるなか、コロナ禍の2度目の夏をどう過ごすべきか。AERA 2021年7月26日号は「東京五輪」特集。 新型コロナウイルス 7/22
小島慶子 小島慶子「オリパラ前に世界はとっくにひとつ 願いはコロナ感染を止めること」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 新型コロナウイルス東京五輪 7/22
川口穣 コロナ自粛は若者にとって「イベント」だった? 「宣言」繰り返すうちに関心なし 4度目の緊急事態宣言入った東京だが、人流抑制の効果は期待できなさそうだ。AERA 2021年7月26日号で、宣言の自粛効果は「1度しか利かない」と専門家は指摘する。 新型コロナウイルス 7/21
東浩紀 東浩紀「迷走するコロナ対策 政治家と専門家は『自粛』に頼りすぎている」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 新型コロナウイルス東浩紀 7/20
五輪強行で日本人が経験する「国体」の2度目の死 政治学者・白井聡 新型コロナウイルスの感染者が激増する中、開幕が迫る東京五輪。日本はどこへ向かおうとしているのか。気鋭の政治学者・白井聡氏が本誌に緊急寄稿した。 ピックアップ天皇陛下戦後新型コロナウイルス東京五輪白井聡 7/20 週刊朝日
ファイザーとモデルナの差は?コロナワクチン副反応で知っておくべきこと 供給量に不安が残るものの、自治体や職場などで64歳以下のコロナワクチン接種が進んでいる。ワクチン接種を予定している、あるいは検討している人も多いだろう。そこで気になるのは「副反応」である。今回はファイザー、モデルナそれぞれの副反応の特徴や、現状の日本における接種状況の課題、知っておくべき世界の状況について解説する。(ナビタスクリニック理事長、医師 久住英二) 新型コロナウイルス 7/19 ダイヤモンド・オンライン
下川裕治 「助けろよ」コロナ感染拡大のタイで死亡の日本人男性は叫んだ 海外年金暮らしで見舞われた不運 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、タイ在住の日本人で初の新型コロナウイルスによる死亡例ついて。 タイバックパッカーの神様下川裕治新型コロナウイルス 7/16
吉崎洋夫 【独自】東京五輪・パラ 児童・生徒ら5万人以上が観戦予定と回答 中止しない理由は? 東京五輪・パラリンピックに、会場のある自治体で5万人以上の児童・生徒らが会場で観戦を予定していることが、AERAdot.編集部の調べでわかった。新型コロナウイルスの感染拡大で計画を見送る自治体が相次ぐ一方で、教育的意義を訴える自治体もある。 デルタ株内田良学校リスク学校連携観戦新型コロナウイルス東京五輪2020 7/15
北原みのり 夜の五反田で「困ってないですか?」 細いヒールの緊張した面持ちの女性らに呼びかけた 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、コロナ禍で生活が苦しくなった女性に対する支援について。女性による女性のための取り組みを紹介する。 おんなの話はありがたいフェミニズム五反田北原みのり性産業性風俗新型コロナウイルス歓楽街第二東京弁護士会貧困 7/14
「効果は想像以上」のコロナワクチン、毎年打つ必要はない? 2回目の接種を終える人が徐々に増えている。だが、気になるのは新型コロナウイルスワクチンの効果の持続性だ。インフルエンザワクチンのように、毎年、打たなくてはいけなくなるのか。3回目も打たなくてはいけないのか。こうした疑問を専門家に取材した。 新型コロナウイルス 7/14 週刊朝日
山本佳奈 新型コロナワクチンだけではない 災害ボランティアに必要なワクチンとは? 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「災害ボランティアに必要なワクチン」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 新型コロナウイルス災害ボランティア熱海土石流被害 7/14