潮干狩りの海岸に高層ビル、ロシア語の看板…変わりゆく「釜山」の街を写し続ける写真家・尾仲浩二 最近、尾仲浩二さんは撮影や写真展開催などで、年に3回ほど韓国を訪れるという。そのほとんどはソウルではなく、南部の都市、釜山である。 アサヒカメラ尾中浩二釜山 11/27
韓国・釜山から1時間で1000年の古都へ―新羅王朝の栄華を体感! 映える美橋の撮影秘話も 韓国第二の都市である釜山(プサン)がコロナ禍に大きな進化を遂げたことは、7月14日に配信した記事【釜山に行くなら「ビーチ」推し!進化した「海上散歩」「海辺列車」を現地リポート】で詳報した。「&TRAVELソウル」編集部が6月末に参加した韓国観光公社主催の視察旅行では、釜山から車で1時間ほどの古都・慶州(キョンジュ)も訪ねた。4つの世界遺産を擁する慶州は、いわば韓国の京都。王宮の復元が進み、歴史の街としての魅力を増しているほか、ニューレトロな名所も誕生していた。 旅行釜山韓国 7/15
韓国・釜山に行くなら「ビーチ」推し! 進化した「海上散歩」と「海辺列車」を現地リポート まるで鳥になって海の上を飛んでるみたい――。韓国・釜山西部の松島(ソンド)海水浴場で乗った「松島海上ケーブルカー」で、そんな気分を味わった。ケーブルカーという名前だが、日本で言うところのロープウエー。湾を横切るように作られていて、1.62キロを10分間かけて渡る。 旅行釜山韓国 7/14