今川秀悟 中日ファンから愛されるビシエドのトレードに複数球団が熱視線 「西武で獲得すべき」の声も 開幕から1カ月半が経ち、各球団の陣容、戦略プランが見えてきた。下位に低迷する球団は戦い方を見直し、弱点を補うために戦力補強を行う可能性がある。そこで、有効な手立てがトレードだ。 ビシエド中日西武 5/15
今川秀悟 貧打の西武は暗黒時代に突入か 「優しすぎる」松井稼頭央監督は指揮官としての手腕に疑問符も 4月を終えて借金10と苦しい船出となったのが西武だ。 開幕から3カード連続勝ち越しで6勝3敗と好スタートを切ったかに見えたが、その後は7連敗を喫するなど2勝15敗と大きく負け越し、4月終了時は首位と11ゲーム差の最下位。4月下旬にソフトバンクに3試合連続サヨナラ負けを喫するなど、試合展開もダメージが残る戦いが目立つ。 西武日本ハム中日 5/3
今川秀悟 落合博満元監督以来の中日「守りの野球」復活の兆し? 命運を握る内野手とは 2年連続最下位からの巻き返しを狙う中日。開幕カードのヤクルト戦(神宮)では2敗1分と白星が遠かったが、本拠地・バンテリンドームに戻った2カード目の巨人戦では2勝1敗と勝ち越し。3カード目の広島戦も2戦連続の零封で勝ち越しを決めた。 中日立浪監督 4/7
dot.sports 中日の人気は今や“全国区”? 勝てないのに注目度上昇、キャンプでも感じた“勢い” 中日の注目度が“全国区”になりつつある。チーム自体は球団史上最長とも言える低迷期に入っているが、恐竜軍団はなぜ支持され始めたのだろうか。 中日プロ野球 3/16
今川秀悟 中日・立浪監督の後継者は? “指導歴なし”も「現場で高評価の次期監督候補」の名前 中日・立浪和義監督は今季が3年契約の最終年だ。球団史上初の2年連続最下位に沈んだことから風当たりは強いが、チームを改革しようという強い意思が伝わってくる。阿部寿樹(楽天)、京田陽太(DeNA)らレギュラークラスの選手たちをトレードで放出し、チームの再建を図ってきたのも批判覚悟だ。今季は得点力不足解消へ、中田翔、中島宏之、上林誠知ら実績のある選手たちを獲得。投手陣はリーグトップレベルの陣容だけに、得点力が上がればガラッと変わる可能性を秘めている。 立浪和義山本昌中日 3/3
今川秀悟 中日・根尾に大ブレークの予感 批判の声が多かった「立浪監督の決断」に再評価の声 中日ファンは心が躍っただろう。先発ローテーション入りを狙う根尾昂が順調な仕上がりを見せている。 根尾昴中日 2/22
dot.sports 中田翔は中日に何をもたらすのか “暗いイメージ”も変わる? 期待される「様々な効果」 今季から中日でプレーする中田翔が早くも新天地で存在感を発揮している。今月1日から始まった春季キャンプでは初日にサインを求めるファンが殺到するなど、“中田フィーバー”が巻き起こった。 中田翔中日 2/8
dot.sports 中日・立浪監督、中田翔の「金髪容認」で“一貫性のなさ”指摘も…OBは「批判当たらない」と擁護 今季が契約最終年の3シーズン目となる中日の立浪和義監督だが、キャンプイン早々にファンたちの議論の的となる出来事があった。 中日立浪監督中田翔 2/2
今川秀悟 中日が最下位からリーグ優勝の現実味は? 他球団から「最も不気味な球団」 セ・リーグの優勝球団を見ると、連覇を達成したチームが続いているケースが多いことに気づく。 中日中田翔柳裕也上林誠知中島宏之 1/11
dot.sports 【2023年下半期ランキングスポーツ編10位】中日の“気の毒な投手3人”に他球団ファンも同情 オフの年俸査定は? 将来的な退団は濃厚か 2023年もいよいよ年の瀬。そこで、AERA dot.で下半期に読まれたランキング上位のスポーツ記事を振り返りたい。ランキング10位に入ったのは「中日の“気の毒な投手3人”に他球団ファンも同情 オフの年俸査定は? 将来的な退団は濃厚か」。9月7日に配信した記事を再配信する。(※年齢や肩書などは配信時) 中日年俸柳裕也高橋宏斗小笠原慎之介2023 下半期ランキング 12/11
西尾典文 巨人、中日、オリックス「積極補強の3チーム」戦力アップした? 編成の上手さ感じる球団は 12月に入り、プロ野球のストーブリーグも折り返し地点を過ぎた印象が強い。まだ去就の決まらない大物選手も存在しており、ここから新外国人選手獲得のニュースも増える時期だが、現時点で積極的な補強が目立つ球団を3チーム、ピックアップしてみたいと思う。 プロ野球補強巨人中日オリックス 12/7
dot.sports 中日、このままだと柳や小笠原は将来的に移籍? 球団に必要なのは「金額以上に誠意」か フリーエージェント(FA)選手の去就など、ストーブリーグが盛り上がっているが、選手の移籍以外でもう一つこの時期に話題となるのが年俸更改だろう。 中日柳裕也小笠原慎之介 12/4
西尾典文 中日、低迷脱出へ“明るい材料”多い? 来季投打で期待したい「6人の生え抜き選手」 球団史上初となる2シーズン連続の最下位に沈んだ中日。過去10年を振り返ってみてもAクラスは2020年の1回(3位)のみで、5位以下が8回と完全に低迷期と言える状況となってしまっている。ただ、投手では高橋宏斗が3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で好投。野手では岡林勇希が昨シーズンに最多安打のタイトルを獲得し、今年は2年連続となるゴールデングラブ賞に輝くなど、次代のチームを担う選手がいないわけではない。そんな彼らに続く来季のブレイク候補を探ってみたいと思う。 中日中日ドラゴンズ根尾昂 11/20
今川秀悟 阪神と中日…かつて優勝争いのライバルも「大きな差が開いた理由」とは 38年ぶりの日本一に輝いた阪神と、球団史上初の2年連続最下位に沈んだ中日。対照的な結果となったが、なぜこんなに大きな差が開いたのだろうか。 阪神中日巨人 11/19
今川秀悟 中田翔は「一塁スタメン」で「在京」希望も中日が大逆転? 最有力は「元巨人組」の活躍が目立つ球団 西武・山川穂高のFA権行使と並ぶ衝撃かもしれない。巨人の中田翔が複数年契約の解除を申し入れて球団が合意。自由契約となった。今後は他球団での現役続行を目指す。 中田翔巨人中日ロッテ 11/18
dot.sports 中日・立浪政権、このまま行けば「来季で退陣」が濃厚 “続投”のために求められるものは 中日・立浪和義監督の契約最終年が秋季キャンプからスタートした。続投反対の声も聞かれた中で勝負の3年目を迎えるが、ミスタードラゴンズは現役時代のような勝負強さを発揮できるのだろうか……。 立浪監督中日 11/9