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「アサヒカメラ」に関する記事一覧

ジャズの聖地ニューオーリンズの人々とジャズミュージシャンたち
ジャズの聖地ニューオーリンズの人々とジャズミュージシャンたち 黒人教会、葬式、パレード、パーティー……。米国南部の街ニューオーリンズにはジャズがあふれていた。物売りの声から子どもたちの遊び歌までジャズに聞こえた。そこはまるで”ジャズ天国”だったと、外山喜雄・恵子一さんは語る。ルイ・アームストロングに憧れてニューオーリンズでジャズ修行をするかたわら、ジャズの生まれ故郷にレンズを向けた外山夫妻の作品を紹介します。
沖縄の美しい風土、民俗文化、戦争の傷痕、そして基地の中の暮らし
沖縄の美しい風土、民俗文化、戦争の傷痕、そして基地の中の暮らし 写真家・小松健一さんは写真集『琉球 OKINAWA』(本の泉社)のあとがきで、こう記している。「ヤマトの一人のフリー写真家ができることなどたかがしれている。それでも僕は僕なりに琉球、そして沖縄から眼をそらさず見続けてきた。その一つのささやかな記録が本書である」。そこには「こんな写真、よく撮れましたねえ」と、地元沖縄タイムスの記者も驚くほどの貴重な写真が収められている。「たまたま、ぶらっと行ったら撮れた」。そんな小松さんの作品を紹介します。
大西洋の荒波が打ち寄せ、美しい緑の大地が広がるアイルランドの絶景
大西洋の荒波が打ち寄せ、美しい緑の大地が広がるアイルランドの絶景 延々と畑や牧草地が続く風景。短い夏の間、アイルランドの大地は緑に覆われます。大西洋の影響を強く受けるため、低い雲が強い風に流され、天気は目まぐるしく変わります。「風景が止まってないっていうか。空の変化に時間の流れをすごく感じます」。そんなアイルランドの空に魅せられた写真家・和田直樹さんの作品を紹介します。

この人と一緒に考える

ウクライナ侵攻直後から現地を巡った50日 テレビでは映らない人々の生活を撮った写真家・児玉浩宜
ウクライナ侵攻直後から現地を巡った50日 テレビでは映らない人々の生活を撮った写真家・児玉浩宜 児玉さんはロシア軍のウクライナ侵攻直後から5月下旬にかけて2回現地を訪れ、そこで目にした光景をカメラに納めた。目を引くのはテレビや新聞ではほとんど報道されることのない市井の人々の姿だ。
戦時下のウクライナに暮らす人々
戦時下のウクライナに暮らす人々 ロシア軍の侵攻で平穏な生活が突然奪われたウクライナの人々。写真家・児玉浩宜さんは市井の人々にレンズを向けた。いま、ウクライナでは総動員令が敷かれ、18~60歳の男性は出国が原則禁じられている。彼らもいずれ戦闘地域に赴くことになるかもしれない。一見、普段どおり見える生活でも人々の胸の内はうかがい知れない。
ここは「鹿の惑星」? 鹿しかいないシュールな街の光景を撮影する写真家・石井陽子
ここは「鹿の惑星」? 鹿しかいないシュールな街の光景を撮影する写真家・石井陽子 *   *   * 「私が鹿の話をすると、みなさん、興味を持っていただけるみたいで……写真のことには触れないで、鹿の生態の話で終わっちゃうんですよ。気をつけないと」。そう言って、石井さんは笑った。
人間が消えたような街に鹿たちが闊歩する不思議な光景
人間が消えたような街に鹿たちが闊歩する不思議な光景 奈良のような都市に鹿が生息しているのは世界的にも珍しく、写真家・石井陽子さんの作品は海外で紹介されることが多いという。石井さんが「鹿しかいない街を撮る」プロジェクトを始めたのは11年前。たまたま仕事で訪れた奈良で衝撃を受けたことがきっかけだった。「朝、時間があったので、カメラを手に街に出たら、ホテルの前で牡鹿が頭を突き合わせて戦っていたり、鹿のカップルが交差点の真ん中に悠然と立っていた。『ああ、鹿の惑星だ』って、思いました」。そんな石井さんの作品を紹介します。
屋久島で永久の時間軸に生きる巨木を撮り続けてきた写真家・秦達夫
屋久島で永久の時間軸に生きる巨木を撮り続けてきた写真家・秦達夫 *   *   *  1993年に日本で初めて世界自然遺産に指定された屋久島(鹿児島県)。その豊かな自然を20年ちかく追い続けてきた秦さんの写真展「Traces of Yakushima」が6月28日からキヤノンギャラリー銀座(東京)で開催される。
樹齢1000年を超える杉が数千本も自生しているといわれる鹿児島県・屋久島
樹齢1000年を超える杉が数千本も自生しているといわれる鹿児島県・屋久島 これまでに60回ちかく屋久島に通い、その豊かな自然を撮り続けてきた写真家・秦達夫さん。「何回行っても飽きないんです。同じ場所に行っても毎回、『あれ? 屋久島、こんなところだったの』、と思う。通っているけれど、気づいていないことがある。それを全部、知りたい、見たい、写真に撮ってみたい」。そんな秦さんの作品を紹介します。

特集special feature

    世界各地で活躍する旅客機のさまざまな表情
    世界各地で活躍する旅客機のさまざまな表情 旅客機を専門とする写真家・チャーリィ古庄さん。世界中の航空会社や空港からの依頼を受けこれまでに100を超える国や地域で撮影してきた。訪れた空港は500カ所以上。世界でもっとも多くの航空会社のエアラインに搭乗した「世界ギネス記録」を持つ。そんなチャーリィさんの作品を紹介します。
    世界屈指の生命の宝庫・南米パンタナール湿原でジャガーを追う写真家・岩合光昭
    世界屈指の生命の宝庫・南米パンタナール湿原でジャガーを追う写真家・岩合光昭 *   *   *  世界有数の野生動物の生息地として知られる南アメリカ中央部に位置するパンタナール。その面積は広大で、日本の本州に匹敵する。雨期になると川が氾濫し、1年のうち半年が水に浸かるこの土地は、金色の猛魚「ドラド」が釣れる場所としても知られてきた。
    多種多様な生きものが生息する南米パンタナール
    多種多様な生きものが生息する南米パンタナール 世界有数の野生動物の生息地として知られる南アメリカ中央部に位置するパンタナール。その面積は広大で、日本の本州に匹敵する。雨期になると川が氾濫し、1年のうち半年が水に浸かるこの土地は世界屈指の野生動物の宝庫でもある。4年にわたりパンタナールで動物たちを追い続けてきた写真家・岩合光昭さんの作品を紹介します。
    ロシア・サハリンで暮らす「カレイスキー」のおばあさんたち
    ロシア・サハリンで暮らす「カレイスキー」のおばあさんたち 戦後、日本人の大半はサハリン引き揚げたが、朝鮮半島出身者とその配偶者である日本人はこの地を離れることはかなわなかった。彼らはロシア語で「カレイスキー」と呼ばれる。そんなカレイスキーのおばあさんたちを写した写真家・新田樹さんの作品を紹介します。
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