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「アサヒカメラ」に関する記事一覧

気鋭の写真家・今道子、田川基成、土田ヒロミの代表作が一堂に展示される日本写真協会賞受賞作品展
気鋭の写真家・今道子、田川基成、土田ヒロミの代表作が一堂に展示される日本写真協会賞受賞作品展 *   *   *  5月27日から2022年日本写真協会賞の受賞作品展が富士フイルムフォトサロン(東京・六本木)で開催される。作家賞、新人賞、功労賞を受賞した3人の写真家の作品が展示される。
インド北部のラダック地方で行われているチベット仏教の巡礼行事
インド北部のラダック地方で行われているチベット仏教の巡礼行事 標高5000メートルを超える荒涼とした山々が連なるインド北部のラダック地方。マイナス30度にもなる厳しい冬、チベット仏教の巡礼行事「ゴチャック」が行われます。巡礼者たちは地面に全身を投げ伏す「五体投地」の祈りを捧げながら2週間かけてゴンパ(僧院)を目指します。凍りついた道路を這うように進む人々の姿を写したDane.F.MISAKIさんの作品を紹介します。
未曾有の感染症と戦った東京の人々の暮らし
未曾有の感染症と戦った東京の人々の暮らし いまではまったく普通になってしまったマスクのある暮らし。それは2020年春から始まった。当初、未知の感染症への恐怖から人影が消えてしまった東京の街が再び賑わいを取り戻すまでの2年間を丹念に追った写真家・初沢亜利さんの作品を紹介します。

この人と一緒に考える

中国で消えゆくモンゴル民族の遊牧文化を記録する写真家・アラタンホヤガ
中国で消えゆくモンゴル民族の遊牧文化を記録する写真家・アラタンホヤガ *   *   *  アラタンホヤガさんは10年ほど前から故郷である中国北部の内モンゴル自治区に通い、モンゴル民族の伝統的な生活風景を撮り続けてきた。作品には雄大な草原が広がり、のどかな暮らしが営まれている。
美しい草原が広がる中国内モンゴル自治区の風景と人々の暮らし
美しい草原が広がる中国内モンゴル自治区の風景と人々の暮らし 世界歴史上、最大の帝国であったモンゴル帝国、元。その首都は現在の中国内モンゴル自治区にありました。モンゴル民族は遊牧を営み、家畜とともに移動しながら暮らしてきました。そんな自然とともの生きる人々の伝統的な生活を追い続ける写真家・アラタンホヤガさんの作品を紹介します。
父が写した娘の写真に重ね合わせた鉱物の結晶の素朴な輝き
父が写した娘の写真に重ね合わせた鉱物の結晶の素朴な輝き さまざまな被写体を重ね合わせる手法の作品で知られる写真家・大原明海さん。子どものころ、父親が撮影した大原さんの写真にさまざまな鉱物の結晶の写真を重ね合わせました。きらきらした宝石とは違う鉱物の素朴な輝きが大原自身も知らなかった子どものころの表情と調和し、懐かしい思い出をのぞき込むような感覚を覚えます。
輝いて燃える炭と自然の美しさ 小説家・鶴岡一世が見た風景
輝いて燃える炭と自然の美しさ 小説家・鶴岡一世が見た風景 長野県上田市に暮らし、3年前に亡くなった小説家・鶴岡一世さん。標高約1千メートルの山奥の集落で炭焼きと畑を営みをながら小説を書いていた鶴岡さんの身の回りの風景を写し、亡くなった後は、星空の世界を追った写真家・深沢次郎さんの作品を紹介します。

特集special feature

    静かなリズムを奏でるように撮影した北海道の雄大な風景
    静かなリズムを奏でるように撮影した北海道の雄大な風景 写真家・水越武さんは「品格があり、音が聞こえてくるような写真。それが私の理想です」と言う。明治政府による開拓以降、北海道の原生林はすっかり切りつくされてしまいましたが、水越さんは国立公園などにわずかに残された自然に昔の北海道の面影を追い求めてきました。そんな水越さんの作品を紹介します。
    「ぼくの写真家人生はパンク」 NO MUSIC, NO LIFE.の平間至が写してきた“音楽を奏でる写真”
    「ぼくの写真家人生はパンク」 NO MUSIC, NO LIFE.の平間至が写してきた“音楽を奏でる写真” *   *   *  平間さん初の大規模な回顧展が4月2日から京都駅に隣接する「美術館『えき』KYOTO」で開催される。テーマは「音楽」。写真展案内にはこうある。
    「シャッターの音、リズム、撮影者の動き」すべてが音楽
    「シャッターの音、リズム、撮影者の動き」すべてが音楽 「ぼくは、写真自体が音楽を奏でるようでありたいと、いつも思っています」と、言う写真家・平間至さん。写真を語る際も「これは楽器でいうとベースっぽい、低音系。こっちはギター系」と、口にする。さらに「ぼくの写真の作風の変遷や、30年間の行動は、まさに、パンク的」だそう。そんな平間さんの作品を紹介します。
    さすらいのハーレー乗りが写した旅情あふれる日本の風景
    さすらいのハーレー乗りが写した旅情あふれる日本の風景 バイクで旅をしながら、通り過ぎる風景を横目でちらりと眺めながらシャッターを切る。写真家・横島清二さんが乗るのは、もう20年以上前に購入したハーレーダビッドソンの大型バイク。「もうだいぶボロボロです」。そんな愛車をいたわりながら旅をする横島さんの作品を紹介します。
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