香港に自由を…デモ参加で連行された「ポップスター」デニス・ホーの強靭な半生 香港民主化運動に一身を挺した香港ポップス界のスター、デニス・ホー(44)の不屈の人生を描く米ドキュメンタリー映画「デニス・ホー ビカミング・ザ・ソング」が公開されている。自由を剥奪する不寛容な政治体制に対する闘いの足跡が活写されている。監督・脚本・制作を手掛けたスー・ウィリアムズ監督は「自由、司法の独立など民主主義の価値観が損なわれていく香港の現状とともに、デニスが抱く何かを信じる力を伝えたかった」と語る。 AERAオンライン限定 7/25
西崎彩智 「片づけなんかでうまくいかない…」そう言われるほど燃えた、私の人生ビフォー・アフター 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。 AERAオンライン限定 7/19
諸河久 前回の東京五輪前「オリンピック道路」建設で総工事! いまとはまるで違う58年前「青山通り」 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。夏の季節にちなんだ「路面電車 夏の足跡」の第四回目をお送りしよう。夏の太陽が輝く都会の街角を一陣の涼風のように走り去った路面電車たち。各地に残した足跡を夏の風情と共に回顧したい。 AERAオンライン限定鉄道 7/17
桑田佳祐「SMILE~晴れ渡る空のように~」はいま、未来を信じる"約束の歌"となった 7月12日、桑田佳祐(65)が「SMILE~晴れ渡る空のように~」(以下、「SMILE」)を配信リリースした。桑田のファンの中には「ようやく」という思いで、いまこの曲を聴いている向きも少なくないはずだ。 AERAオンライン限定東京五輪 7/16
安浪京子 「塾に行っている=勉強している」ではない!? 夏休みに子どもの学習体力をつける3つの方法 夏休みも間近。子どもの学習計画をいろいろ立てているご家庭も多いでしょう。中学受験専門カウンセラーで算数教育家の安浪京子さんは「夏休みこそ学習体力をつけるべき」とアドバイスします。 AERAオンライン限定 7/16
江利川ちひろ 「命は長さより濃さ」 たとえ短命になっても長女の手術を「しない」と決めた日 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害を持つ子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出会った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。 AERAオンライン限定 7/13
大井美紗子 子どもに「のどかわいた」と言われたら、どう返す? “察する”日本語と“きちんと要求”の英語で真逆のしつけ もう四半世紀前のことなので正確には覚えていないのですが、私が当時小学生として使っていた国語の教科書に、こんな会話例が載っていました。 AERAオンライン限定子育て 7/13
井手隊長 「いい意味でのチープさが伝わらない」 “東京の舌”に馴染まない和歌山ラーメンがなぜ人気店になったのか? 日本に数多くあるラーメン店の中でも、屈指の名店と呼ばれる店がある。そんな名店と、名店店主が愛する一杯を紹介する本連載。東京・浅草橋で「豚白湯ラーメン」で行列を作る店主が愛する一杯は、和歌山出身の店主が埼玉で繰り出す、本格派の和歌山ラーメンだった。 AERAオンライン限定ラーメン井手隊長 7/11
星友啓 スタンフォード大学オンラインハイスクール校長が伝授「あらゆる年代に使える」3つの勉強法 変化の激しい今の時代、「学ぶこと」は子どもや学生だけではなく、あらゆる年代の人に必要なことです。むしろ、充実した人生を送るためには、「学びは必須」、と言っても過言ではないでしょう。 AERAオンライン限定 7/11
危険なのは「盛り土」だけではない 土砂災害が起きやすい4つの条件 静岡県熱海市伊豆山(いずさん)で発生した土石流のため、7月8日現在で死者は9人、安否不明者は22人に上っている。災害を引き起こしたのは「盛り土」が原因とも言われているが、専門家は「急な扇状地で条件がそろえば、盛り土のあるなしにかかわらず、大雨で土石流が発生するリスクが高い」と指摘する。梅雨末期の豪雨や台風シーズンを控えて警戒すべき場所とは――。 AERAオンライン限定 7/10
諸河久 渋沢栄一の肝いり「帝国劇場」と優雅な「東京會舘」 58年前の日比谷と都電に明治の余韻 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。夏の季節にちなんだ「路面電車 夏の足跡」の第三回目をお送りしよう。 AERAオンライン限定鉄道 7/10
西崎彩智 部屋にモノはなくても…本当に捨てたかったのは「彼」との関係 人生のお片づけビフォー・アフター 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。 AERAオンライン限定 7/5
岡本浩之 価格急騰で「1杯46万円」もする超高級品も!? みんな大好き「カニ」のちょっと意外な話 すでに各メディアで報道していただいていますが、7月15日にくら寿司として初めて北海道にお店をオープンすることになりました。その準備のため、久しぶりに北海道に行ってきました。 AERAオンライン限定 6/30
共通テストへの「英語民間試験」「記述式」断念 元高校生や識者はどう見る? 文部科学省の「大学入試のあり方に関する検討会議」は6月30日、1年半にわたる議論を終えた。これを受け、大学入学共通テストへの「英語民間試験」と「国語・数学の記述式問題」の導入について、文科省は今夏にも正式に断念する見通しだ。制度の不備について問題提起をしてきた、識者たちはこの結果をどう見るのか。元高校生の丹野健さん、京都工芸繊維大学教授の羽藤由美さん、東京大学名誉教授で広尾学園中学校・高等学校校長の南風原朝和さんに聞いた。 AERAオンライン限定 6/30
諸河久 昭和の生活感みなぎる残暑厳しい52年前の「横浜」 高度経済成長まっ只中に走った路面電車 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。夏の季節にちなんだ「路面電車 夏の足跡」の第二回目をお送りしよう。 AERAオンライン限定鉄道 6/26
野村昌二 「二度と部下が死に追いつめられないように」 赤木ファイルを手にした妻・雅子さんが麻生財務相に悲痛の訴え 「私がいま一番望むことは、なぜ夫が死に追い込まれなければならなかったのか、その原因と経緯を明らかにすることです」 AERAオンライン限定 6/24
岡本浩之 トビウオたちのサバイバル! 水中から必死で海面上へ逃げても新たな敵「前門の虎、後門の狼」 最近はラーメン屋さんやうどん屋さんで、「あごダシ」を使った料理を出すところが増えてきました。あごダシの味は、上品な中にも深いコクがあって筆者も大好きです。 AERAオンライン限定 6/23