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「AERAオンライン限定」に関する記事一覧

ミュージシャン・七尾旅人「自宅療養はただの棄民であり、ネグレクト」 食料支援を始めた理由
ミュージシャン・七尾旅人「自宅療養はただの棄民であり、ネグレクト」 食料支援を始めた理由 そんな書き出しのツイートが8月22日、SNSを駆け巡った。その2日前には、厚労省が全国の自宅療養者数が10万人に迫ると発表。自治体から療養者に届くはずの配食サービスが届いていない、という声も目立ち始めた。ツイートはこう続いた。
54年前、閑静な「日光」の街中をゴトゴトと音を立てて走る貨物列車 その運転速度は?
54年前、閑静な「日光」の街中をゴトゴトと音を立てて走る貨物列車 その運転速度は? 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は視点を変えて、街中の電車道をゴトゴト走る貨物列車の話題を紹介しよう。
回転寿司のレーンのスピードは意外な生き物の歩く速さと同じ? 顧客満足に直結する驚きの秘密とは
回転寿司のレーンのスピードは意外な生き物の歩く速さと同じ? 顧客満足に直結する驚きの秘密とは 先日、某テレビ番組でも紹介していただいたので、ご存じの方もいらっしゃると思います。くら寿司のレーンの流れるスピードは、一分間に約5.7メートル(秒速約9.5センチ)に設定されています。その番組によると、このスピードは、ガラパゴスゾウガメの歩くスピードとほぼ同じなんだとか。
車椅子でも「みんな同じ子ども」 障害のある子を持つ母がハッとした留学生の言葉
車椅子でも「みんな同じ子ども」 障害のある子を持つ母がハッとした留学生の言葉 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害を持つ子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出会った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。

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グリルチキンかグリルドチキンか 翻訳者を悩ませる英語のカタカナ表記
グリルチキンかグリルドチキンか 翻訳者を悩ませる英語のカタカナ表記 某バンドの新曲名が気になって、眠れない日々が続いています。某、とぼかしたところですぐわかるのではっきり書きますが、WANIMAの「Chopped Grill Chicken」です。読み方は「チョップド・グリル・チキン」。気になるポイントは次の2点です。その一、なぜチョップドなのか。その二、なぜグリルなのか。
偏差値35から64へ! 家が片づいたら息子2人の成績が同時にアップ
偏差値35から64へ! 家が片づいたら息子2人の成績が同時にアップ 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。 *  *  * case.7 ママの片づけが家族の変化のきっかけを作った 夫+子ども2人/会社員  今回はお子さんが生まれる前から、長くフルタイムの仕事に就き、現在は小学生の男の子2人を育てる女性のお話です。その女性は、子育てや仕事に追われる日々の中、散らかった部屋をリセットできずにいることが悩みでした。  整理整頓術の本やセミナーで学び、片づけてはその度にリバウンドを繰り返していたそうです。「自分が変わらなきゃ」とコーチングのセミナーにも通ったけどうまくいかない。いつも精神的に疲れ、子どもたちに「片づけなさい!」と叱ってしまう余裕のなさからも抜け出したいと思っていました。  そしてあるとき、長男が「中学受験をしたい」と言いだし、兄弟ともに学習塾に通いはじめました。すると、塾から持ち帰る大量のプリント類でさらに散らかるようになってしまったのです。  これがきっかけで、その女性は「本気で家を片づけて受験を迎えたい」と、プロジェクトに参加したのでした。  プロジェクト開始から数日間、その女性は賞味期限切れの同じ調味料6本、溜め込んだ割り箸などを処分しながら、片づけを後回しにしたのは自分だったという現実と向きあいました。そして自分の現在地を俯瞰し部屋を整えていく中で、私ってこれからどうしたいんだろう?と自問自答しました。本当は今の仕事を辞めてステップアップしたい、家族といい関係を築きたいという気持ちが湧き上がり、本当の意味で前を向きはじめたのです。  しばらくすると、ママがあたふたと片づける姿を見ていた子どもたちが、「ママ、お片づけキャンペーン中なんでしょ?僕もやったよ」と、机の上のプリントを片づけてくれました。 「自分が動いたら子どもも動くんだなって、親バカですが気づきました」
大阪と神戸を結んで日本一の距離だった路面電車「阪神国道線」の55年前 その運賃はいくら?
大阪と神戸を結んで日本一の距離だった路面電車「阪神国道線」の55年前 その運賃はいくら? 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。夏の季節にちなんだ「路面電車 夏の足跡」の第七回目。夏の太陽が輝く都会の街角を一陣の涼風のように走り去った路面電車たち。各地に残した足跡を夏の風情と共に回顧したい。今回は大阪と神戸を結んだ阪神電気鉄道国道線(以下阪神国道線)とミナト神戸市内(以下神戸市電)を走った路面電車の話題だ。

特集special feature

    「お金に糸目はつけませんから…」パリコレ出展のアパレルからラーメン業界へ転身! こだわり抜いた「本物志向」
    「お金に糸目はつけませんから…」パリコレ出展のアパレルからラーメン業界へ転身! こだわり抜いた「本物志向」 日本に数多くあるラーメン店の中でも、屈指の名店と呼ばれる店がある。そんな名店と、名店店主が愛する一杯を紹介する本連載。“手打式”の麺で圧倒的な個性を放つ名店の店主が愛する一杯は、20年以上も東京のラーメンシーンを牽引する師匠の紡ぐ一杯だった。 ■睡眠時間は4時間 クオリティを追求したミシュラン店の今  JR亀有駅から徒歩3分のところにある名店「手打式超多加水麺 ののくら」。2017年のオープン以来、店主の白岩蔵人さんがすべて手作りで作る心のこもった一杯に連日大行列ができる人気店だ。
    「親としての自分を大切に」 医療的ケア児支援法施行に障害を持つ子の親と専門家が語り合った
    「親としての自分を大切に」 医療的ケア児支援法施行に障害を持つ子の親と専門家が語り合った 写真左から、小林保子さん、江利川ちひろさん、江田明日香さん/撮影 写真部・加藤夏子 江利川ちひろ/1975年生まれ。NPO法人かるがもCPキッズ(脳性まひの子どもとパパママの会)代表理事、ソーシャルワーカー。双子の姉妹と年子の弟の母。長女は重症心身障害児、長男は軽度肢体不自由児。2011年、長男を米国ハワイ州のプリスクールへ入園させたことがきっかけでインクルーシブ教育と家族支援の重要性を知り、大学でソーシャルワーク(社会福祉学)を学ぶ  障害を持つ子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出会った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えるこの連載。今回は、9月18日に「医療的ケア児支援法」が施行されるのに合わせ、江利川さんが、医療的ケアが必要な長女(15歳)の主治医・江田明日香さん(かるがも藤沢クリニック院長)、障害児保育や特別支援教育に詳しい鎌倉女子大学教授の小林保子さんと、当事者から見える医療的ケアや法律に期待することなどを語り合いました。2回に分けてお伝えします。前編です。
    「知らない」から「怖い」を超えるために 医ケア児支援法に当事者と専門家が伝えたいこと
    「知らない」から「怖い」を超えるために 医ケア児支援法に当事者と専門家が伝えたいこと 江利川ちひろ/1975年生まれ。NPO法人かるがもCPキッズ(脳性まひの子どもとパパママの会)代表理事、ソーシャルワーカー。双子の姉妹と年子の弟の母。長女は重症心身障害児、長男は軽度肢体不自由児。2011年、長男を米国ハワイ州のプリスクールへ入園させたことがきっかけでインクルーシブ教育と家族支援の重要性を知り、大学でソーシャルワーク(社会福祉学)を学ぶ 江利川さんの長女(15歳)の主治医で、かるがも藤沢クリニック院長の江田明日香さん/撮影 写真部 加藤夏子 障害児保育や特別支援教育に詳しい鎌倉女子大学教授の小林保子さん/撮影 写真部・加藤夏子  障害を持つ子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出会った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えるこの連載。今回は、今年9月18日に「医療的ケア児支援法」が施行されるのに合わせ、江利川さんが、医療的ケアが必要な長女(15歳)の主治医・江田明日香さん(かるがも藤沢クリニック院長)と、障害児保育や特別支援教育に詳しい鎌倉女子大学教授の小林保子さんと、当事者から見える医療的ケアや法律に期待することなどを語り合いました。2回に分けて掲載、こちらは後編です。
    フルーツの「皮」と「種」は英語でなんという? 英語がわかると理科や算数の理解度も高まる!?
    フルーツの「皮」と「種」は英語でなんという? 英語がわかると理科や算数の理解度も高まる!? 桃がおいしい季節ですね。皆さんは桃の皮ってむいて食べますか、それとも皮ごと食べますか? わたしはむいて食べるものと思って35年間生きてきたんですが、夫は皮なしで食べるなんて桃への冒涜だといいます。夫婦で皮を食すか否か激論を交わしていたところ、5歳の娘がそんなことはどうでもいいとばかりに議論を遮り、こんな質問をぶつけてきました。
    ローカルテレビ局発のドキュメンタリー映画に底知れない可能性 なぜキー局ではないのか?
    ローカルテレビ局発のドキュメンタリー映画に底知れない可能性 なぜキー局ではないのか? アーカイブとして眠る何十年も前の映像、1つのテーマを掘り下げて撮りためられた映像……。ローカルテレビ局がその強みを生かして制作したドキュメンタリー映画に注目が集まっている。上映中の沖縄テレビ制作「サンマデモクラシー」やKSB瀬戸内海放送制作「カウラは忘れない」も好例だ。歴史に埋もれた映像や物語が、現代をビビットに照らし出す。
    子どもに「いつまで宿題やってるの!」が無責任につながる親の行動 プロ家庭教師が指摘
    子どもに「いつまで宿題やってるの!」が無責任につながる親の行動 プロ家庭教師が指摘 中学受験を考えるご家庭では親がどこまでサポートするべきか悩みどころ。ここでは中学受験から高校、大学受験まで役立つノウハウをまとめた書籍『親がやるべき受験サポート』から、中学受験カウンセラーの安浪京子さんによる受験のための親の心構え、やるべきことについて紹介します。

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