多賀幹子 懲りないメーガンさん 過去にトラブルを起こしたポッドキャスト再開を発表 3月上旬、全8話からなる「ウィズ・ラブ メーガン」をネットフリックスから配信したメーガンさん(43)。料理中の“お行儀”の悪さやゲストへの横柄な態度への批判の声がやまないが、そんな中にも関わらず、今度はポッドキャストを再開すると発表した。 英王室メーガンさん 3/23
松岡かすみ 血を分けた、守る存在がほしいって思うから。卵子凍結を選んだ女性たち③ 「いつかは子どもを」と考えつつも、日々の生活や仕事に追われているうちに、“出産適齢期”の上限とされる35歳を過ぎてしまう。万人に共通するベストな「産み時」なんてないけれど、タイムリミットも存在する。そんな悩みを解決すべく生まれたのが、「卵子凍結」という医療技術である。 -196℃の願い 卵子凍結を選んだ女性たち松岡かすみ卵子凍結朝日新聞出版の本 3/23
今川秀悟 無名の中学生だった男がメジャーで15勝のエースに “偶然の数秒間”から飛躍した今永昇太の素顔 日本からメジャーリーグへ渡って活躍するような選手は、幼少期から野球センスがずば抜け、他の子供たちと比べて実力が際立つ存在であることが多い。大谷翔平が典型だろう。大谷はリトルリーグで野球を始め、全国大会に出場。小学生のときから110キロの速球を投げ、本塁打を連発していた。 プロ野球今永昇太 3/23
永井貴子 愛子さまの「別格」と悠仁さまの「特別」な着物 内親王に許される御地赤と、親王の「黒紅」の御祝着とは 秋篠宮家の長男の悠仁さまが18日、筑波大学附属高校を卒業した。先日は成年として初めて記者会見し、19歳の誕生日を迎える9月には古式ゆかしい装束に身を包んで、成年を迎えたことを表明する成年式に臨む予定だ。明治以来の皇室は洋装が正装とされたが、宮中の伝統は大切に受け継がれており、天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが幼少の頃から成年を迎えるまで「御地赤(おじあか)」と呼ばれる着物を、悠仁さまは3歳の誕生日に「黒紅」(くろくれない)色の御祝着を着用するのも、そのひとつだ。 悠仁さま天皇陛下愛子さま皇室 3/23
トランプ大統領の日米安保「不公平」発言の狙いは? 石破首相は防衛費さらなる増加を米側に約束 3月6日、トランプ大統領は日米安全保障条約について「我々は日本を守らなくてはならないが、日本は我々を守る必要はない」と発言し、対日防衛義務の「不公平感」をにじませた。トランプ氏の狙いはどこにあるのか。AERA 2025年3月24日号より。 トランプ米大統領日米安保日米安全保障条約防衛費 3/22
トランプ氏の日米安保「不公平」発言に「日本側こそ不公平」の実態 在日米軍に日本の国内法適用されない トランプ米大統領が「不公平感」をにじませた日米安全保障条約。一方で、日本側こそ、かなり不公平と感じる実態がある。AERA 2025年3月24日号より。 トランプ米大統領日米安保日米安全保障条約防衛費 3/22
松岡かすみ “親に孫を抱かせる=最大の親孝行で、子どもの務め” 卵子凍結を選んだ女性たち② 「いつかは子どもを」と考えつつも、日々の生活や仕事に追われているうちに、“出産適齢期”の上限とされる35歳を過ぎてしまう。万人に共通するベストな「産み時」なんてないけれど、タイムリミットも存在する。そんな悩みを解決すべく生まれたのが、「卵子凍結」という医療技術である。 朝日新聞出版の本松岡かすみ卵子凍結-196℃の願い 卵子凍結を選んだ女性たち 3/22
今川秀悟 「よっしゃ!!」球場に山本由伸の雄叫びが響いた! ファンや選手からメジャー流の「鳴り物なし」応援導入を望む声 ドジャースとカブスが東京ドームで対戦したメジャーリーグ開幕戦。球場で観戦できた野球ファンは、NPBの試合とは違った雰囲気を堪能できたのではないか。NPBでは応援団がトランペットや太鼓など「鳴り物」を演奏し、観客はメガホンや応援バットを打ち鳴らし、声を張り上げる応援スタイルが主流。だが、メジャーの試合は静寂の中でファンが固唾をのんで戦況を見つめるスタイルだ。ドジャースとカブスの開幕戦も、鳴り物や声援がない「メジャー式」だったのだ。 プロ野球 3/22
今川秀悟 「どんな投手なんだ?」と代理人に問い合わせ メジャーと対戦して評価が急上昇した「1軍未勝利」の投手たち ドジャースとカブスの開幕戦が3月18、19日に東京ドームで開催されたが、その前に両球団が巨人、阪神と対戦した試合にメジャーの多くの球団が注目していた。 プロ野球 3/22
夏原一郎 滝本太郎弁護士が語る「オウム後継団体」と「信者」の30年 「麻原信奉のまま脱会する出家者が増えた」 オウム真理教問題の心理面での第一人者として、脱会信者のカウンセリングに努めてきた弁護士の滝本太郎氏(68)。地下鉄サリン事件から30年たった今、滝本氏の目には、「オウム真理教」の後継団体や信者たちの動向はどう映っているのか。事件が起きた1995年当時と今とでは、脱会者の「性質」が大きく異なるという。 オウム真理教アレフひかりの輪滝本太郎 3/22
米倉昭仁 楽天モバイルは「不正請求」の温床か 被害者は「不誠実な対応」に怒り、「泣き寝入り」も 2月下旬、警視庁は楽天モバイルの通信回線を不正に契約したとして中高生3人の逮捕を公表した。専門家は、楽天モバイル社の「セキュリティーの低さ」を突いた犯行と指摘する。業界では、同社の不正契約対策は以前から問題視されてきたという。 楽天モバイル不正請求 3/22
松岡かすみ もっと自由に、本来の自分らしく。「卵子凍結」を選んだ女性たち① 「いつかは子どもを」と考えつつも、日々の生活や仕事に追われているうちに、“出産適齢期”の上限とされる35歳を過ぎてしまう。万人に共通するベストな「産み時」なんてないけれど、タイムリミットも存在する。そんな悩みを解決すべく生まれたのが、「卵子凍結」という医療技術である。 朝日新聞出版の本松岡かすみ-196℃の願い 卵子凍結を選んだ女性たち卵子凍結 3/21
脳に"寄生虫"が棲むヒトが「3人に1人」いる…感染者は起業家になる割合が高いと言われる意外すぎる背景 組織のリーダーや起業家の脳内に“それ”はいるのかいないのか。公立鳥取環境大学学長の小林朋道さんは「ネコ科動物を本来の最終宿主とするトキソプラズマという寄生虫が約3人に1人のヒトの脳内に休眠中の蛹のような状態で入り込んでいることが明らかになっている。詳細は現在研究中だが、感染者は大胆・活発になり、リーダーや起業家などになる割合が高いとも言われている」という――。 3/21 プレジデントオンライン
夏原一郎 オウム元幹部「上祐史浩氏」が語る“公安監視”と“アレフ”との30年 「アレフ信者の脱会支援を200件近くしてきた」 オウム真理教の枢要な幹部で、事件後は麻原家との路線対立でアレフを脱会、あらたな組織「ひかりの輪」を運営している上祐史浩代表。事件から30年を機に話を聞くと、アレフ内に異変の兆しを感じているといい、「オウム的なものの根絶に努めていきたい」と繰り返した。 アレフひかりの輪オウム真理教上祐 3/21
北原みのり 杉田水脈氏のイメチェン「櫻井よしこ」スタイルはなぜ私をざわざわさせるのか 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、杉田水脈氏の「イメチェン」について。 杉田水脈櫻井よしこ 3/20
台湾のトクリュウが仕切る特殊詐欺の現場に潜入 街中のビルの一室に「19歳」の日本人が ミャンマー・タイ国境地帯の中国系犯罪組織の拠点で、中国人を中心に1万人以上の外国人が監禁され、特殊詐欺を強要されていたことが連日報道された。また、「ルフィ」を名乗り、強盗事件を指示したとされる特殊詐欺グループは、フィリピンを拠点にしていた。犯罪組織の東南アジアの拠点が明るみにでるなか、筆者は台湾の匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)の取材に向かった。台湾にも日本人をターゲットにした特殊詐欺の拠点があり、各国で起きている詐欺犯罪とのつながりがあることが見えてきた。 特殊詐欺台湾 3/20
今川秀悟 鈴木誠也も損した? 来日したメジャー選手たちが驚いた「日本の公式球は全然飛ばない」 ドジャースとカブスのMLB(米大リーグ機構)開幕戦が3月18日に東京で開催され、歴史的な一戦になった。ドジャースの大谷翔平、山本由伸、カブスの鈴木誠也、今永昇太と4人の日本人メジャーリーガーが出場。日本人投手が史上初めてメジャーリーグの開幕戦で投げ合った。19日の開幕2戦目は佐々木朗希がドジャースの先発マウンドに上がった。 公式球 3/20
オウム後継「アレフ」で進行する“弱体化” 「悪化する資金繰り」と幹部の離脱 オウム真理教の信者が地下鉄にサリンをまき、史上最悪の宗教テロを引き起こしてから30年が経過した。麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚の教えを今も忠実に守り続けているとされるのが、後継団体「アレフ」だ。近年は、団体規制法(無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律)に基づく活動制限で運営の資金繰りが悪化し、組織の弱体化が進むなか、麻原ファミリー介入も取り沙汰される。追い込まれた教団はかつてのように潜在化、先鋭化の道をたどることになるのだろうか。 アレフオウム真理教地下鉄サリン事件 3/20