AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「性加害」に関する記事一覧

松本人志「初公判」双方弁護士の“場外乱闘”で浮き彫りになったお互いの「強み」と「弱み」
松本人志「初公判」双方弁護士の“場外乱闘”で浮き彫りになったお互いの「強み」と「弱み」 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(60)が、女性に性的行為を強要したとする「週刊文春」の報道で名誉を毀損(きそん)されたとして、発行元の文芸春秋と週刊文春編集長に5億5000万円の慰謝料などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が28日、東京地裁で行われた。
松本人志の「とうとう出たね」が煽った性被害者への個人攻撃 同じケースで伊藤詩織氏は訴えて勝訴も
松本人志の「とうとう出たね」が煽った性被害者への個人攻撃 同じケースで伊藤詩織氏は訴えて勝訴も 22日、「週刊文春」で性加害疑惑を報じられたダウンタウンの松本人志は、発行元の文藝春秋に対して名誉棄損による損害賠償などを求めて提訴したと発表された。ここに至るまで、文春報道に関する松本の対応には批判も多く上がったが、最も悪手だったのは1月5日のXへの投稿だろう。
「尊敬していた」消える“ジャニーズ”に複雑な思い 元ジュニアが見つめた会見
「尊敬していた」消える“ジャニーズ”に複雑な思い 元ジュニアが見つめた会見 故ジャニー喜多川氏による性加害問題をめぐり、ジャニーズ事務所の東山紀之社長らは2日、都内で記者会見し、社名変更や新会社の設立について発表した。日本の芸能界から消えることになる「ジャニーズ」。その発表を、かつてジャニーズ事務所で夢を追っていたメンバーや関係者たちは、複雑な思いで見つめていた。
ジャニーズの新方針発表前に元「忍者」が抱いた怒り 「会見で流したあの涙はなんだったんだ」
ジャニーズの新方針発表前に元「忍者」が抱いた怒り 「会見で流したあの涙はなんだったんだ」 ジャニーズ事務所は10月2日、故ジャニー喜多川氏の性加害をめぐる被害者への補償など会社の新たな運営方針について発表する。いったんは残すとした社名についても何かしらの対応があると見られている。こうした動きについて、「性加害問題当事者の会」(当事者の会)のメンバーたちはどう感じているのだろうか。
ジャニーズの“新しい形”に潜む危険性とは 専門家「新会社ならロンダリングも可能」
ジャニーズの“新しい形”に潜む危険性とは 専門家「新会社ならロンダリングも可能」 ジャニーズ事務所は9月19日の取締役会で、株式の取り扱い、社名変更など今後の会社運営に関わる方向性について「10月2日に示す」と公式サイトで発表した。ジャニーズ事務所の今後については、新会社設立の可能性に言及するコメンテーターも多いが、専門家はその危険性を指摘する。

この人と一緒に考える

ジャニーズ性加害問題で補償の額は? 「重い方に合わせて一律的に」性犯罪に詳しい弁護士 
ジャニーズ性加害問題で補償の額は? 「重い方に合わせて一律的に」性犯罪に詳しい弁護士  ジャニーズ事務所の故ジャニー喜多川元社長による性加害問題をめぐり、同社は9月7日、被害の救済に取り組む姿勢を示した。ただ具体的な補償の仕方や金額は、これから検討するという。性犯罪の被害者支援に取り組む弁護士の上谷さくらさんに、補償や救済のあり方を聞いた。
ジャニーズ会見、BBC、CNN、ロイター…海外の扱いは? 「日本国民の憤りの感情」伝える
ジャニーズ会見、BBC、CNN、ロイター…海外の扱いは? 「日本国民の憤りの感情」伝える 創業者の故ジャニー喜多川氏による性加害問題に揺れるジャニーズ事務所が7日、記者会見を開き、性加害を認めて謝罪。社長の交代などについて明らかにした。多くのメディア関係者が詰めかけ、4時間以上に及んだ会見。その内容を、海外メディアも相次いで速報した。
むしろ「ジャニーズ」の名前を残すべき? コンプライアンスの専門家は被害者救済の別組織を提案
むしろ「ジャニーズ」の名前を残すべき? コンプライアンスの専門家は被害者救済の別組織を提案 創業者・ジャニー喜多川氏の性的虐待問題で「解体的出直し」を迫られたジャニーズ事務所。9月7日に開いた記者会見で、喜多川氏のめいの藤島ジュリー景子社長が5日付で引責辞任し、タレントの東山紀之さんが新社長に就くと発表した。しかし、企業会計やコンプライアンス(法令順守)が専門の八田進二・青山学院大学名誉教授は「危機意識が足りないのでは」と新しい人事や体制に疑問を感じている。
【ジャニーズ問題の経緯】性加害を認めて社長も交代 事務所は生まれ変わるか(2023年10月1日更新)
【ジャニーズ問題の経緯】性加害を認めて社長も交代 事務所は生まれ変わるか(2023年10月1日更新) ジャニーズ事務所の創業者である故・ジャニー喜多川氏による性加害問題。同事務所は9月7日に会見を開き、藤島ジュリー景子社長が辞任、所属タレントの東山紀之氏が新社長に就任すると発表しました。しかし、課題山積のジャニーズ事務所は、果たして生まれ変われるのか……。AERA dot.にこれまで掲載した記事で、経緯を振り返ります。【2023年10月1日更新】
ジャニー喜多川氏「性加害問題」の報告書を“当事者”はどう見たのか 「被害者は数百人どころじゃない、数千人いる」
ジャニー喜多川氏「性加害問題」の報告書を“当事者”はどう見たのか 「被害者は数百人どころじゃない、数千人いる」 29日、ジャニーズ事務所の創業者・故ジャニー喜多川氏による性加害問題を受け、事務所が設置した外部の専門家による「再発防止特別チーム」が都内で会見を開き、調査結果について説明した。

特集special feature

    かつて“ジャニーズファン”だったBBCプロデューサーが語った 喜多川氏の性加害疑惑番組の舞台裏
    かつて“ジャニーズファン”だったBBCプロデューサーが語った 喜多川氏の性加害疑惑番組の舞台裏 ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏(享年87)の長年にわたる少年への性加害疑惑を全世界に伝えた英放送局BBCのドキュメンタリー番組「Predator: The Secret Scandal of J-Pop(J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル)」は、日本でも大きな反響を呼んだ。番組を見て驚かされたのは、番組制作者が日本におけるジャニーズ事務所の立ち位置を非常によく理解していたことだ。この調査報道を行った中心人物であるBBCのプロデューサー、メグミ・インマンさんに尋ねると、その謎がとけた。彼女はジャニーズタレントのファンだったのだ。
    1

    カテゴリから探す