「安倍晋三」に関する記事一覧

自民と旧統一教会はなぜ「急接近」した? 2007年参院選の歴史的惨敗が契機か

自民と旧統一教会はなぜ「急接近」した? 2007年参院選の歴史的惨敗が契機か

 永田町を揺るがし続ける旧統一教会問題。教会と自民党はいつ急接近したのか。容易に断ち切れそうもない、もつれた関係の解決策は。長年、教団の問題を取材してきた前参議院議員の有田芳生さんと、政治ジャーナリス

週刊朝日

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  • 八王子は旧統一教会の重点エリア? 有田芳生「なぜ八王子なのか、不思議」

     旧統一教会と自民党は関係を断ち切れるのか。長年、教団の問題を取材してきた前参議院議員の有田芳生さんと、政治ジャーナリストの角谷浩一さんが語り合った。*  *  *有田:私は2009年に衆院選に立候補

    週刊朝日

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  • 安倍元首相「国葬」で中核派がスクラムデモ 怒声飛び交う現場で機動隊と衝突

     安倍晋三元首相の国葬が行なわれた27日、会場となった日本武道館にほど近い、東京都千代田区の九段坂公園には一般に向けての献花台が設けられ、午前10時からの予定を30分早めて献花が始まった。 献花を待つ

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  • 国葬報じるキャスター・アナ「なんで真っ黒?」服装チェック さすがな元アイドルも!

    安倍晋三元首相が銃撃された当日、速報が流れると一斉にアナウンサーの服が真っ黒になり、いわゆる喪服っぽい装いに変わった。安倍氏の国葬が行われる27日、各局の番組では早朝から「今日は国葬」とのニュースが報

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  • 安倍元首相の国葬に「愛国団体」が反対する理由 「米国に従属した安倍さんとは根本が違う」

    27日に行われる安倍晋三元首相の国葬は、「反安倍」「反自民」ではない人々からも抗議の声が上がる。民族派団体「一水会」は国葬に反対の意思を示し、SNSで発信したり反対派の集会に参加したりしている。「愛国

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  • 【前編】「旧統一教会」に身をささげ韓国で10年極貧生活を送った日本人女性の“壮絶人生”

    安倍晋三元首相の銃撃事件後の7月12日、旧統一教会の問題に取り組む「全国霊感商法対策弁護士連絡会」の弁護士らが会見を開き、今でもはびこる被害の実態を訴えた。この会見に元信者として被害を語った40代の女

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  • 【後編】「安倍元首相と教団の関係を検証して被害者を救済を」 旧統一教会を脱会した“信仰2世”の願い 

    「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)の元信者で、親が信者である「信仰2世」の冠木結心(かぶらぎけいこ)さん。合同結婚式で二度結婚し、いずれも相手の男性からひどい仕打ちを受けた。そして、韓国で10年も

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この人と一緒に考える

  • 元外交官・松川るい参院議員が明かした安倍晋三元首相への思い 「今までの憲政史上にはいなかった」

     ロシアのウクライナ侵攻によって、日本の防衛についてこれまで以上に注目が集まっている。防衛省は2023年度予算の概算要求で、過去最大の5兆5947億円を計上。年末に決まる最終的な予算は6兆円を超えると

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  • 橋下徹が安倍元首相の国葬に反対する「フェア」な理由

     9月27日に安倍晋三元首相の国葬が行われる。産経新聞社とFNNの合同世論調査(9月17~18日)では賛成31.5%、反対62.3%。岸田首相の国会での説明に「納得できない」と答えた人は72.6%にの

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  • 「安倍元首相のいない自民党は怖くない」 維新・馬場新代表インタビュー「総理への野望」を語る

    8月27日、日本維新の会の代表選が行われ、馬場伸幸氏(57)が新代表に選出された。これまでの維新は安倍政権、菅政権と非常に距離が近く、与党でも野党でもない“ゆ党”と揶揄されたこ

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  • 佐藤優が安倍元首相銃撃事件から読み解く 「民主主義の危機」「政治と宗教の関係」とは?

     7月に安倍晋三元首相が銃撃され、民主主義の危機が指摘されている。注目される政治と宗教の関係については、どう考えていくべきなのか。AERA 2022年8月8日号は、作家で元外交官の佐藤優さんに聞いた─

    AERA

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  • 【“安倍政治”の功と罪】ジャーナリスト斎藤貴男「日本社会を根底から腐らせた」

     第2次安倍政権は、特定秘密保護法や安保法制などで強行採決を連発し、森友・加計学園問題や「桜を見る会」を巡る問題などスキャンダルが続出した。長期政権が残した歪みは大きい。ジャーナリストの斎藤貴男さんに

    週刊朝日

    8/4

  • 【“安倍政治”の功と罪】松岡宗嗣「『女性活躍』はスローガンだけ」

     安倍晋三元首相の政治家としての評価を識者はどう考えているのか。今回は一般社団法人fair代表理事・松岡宗嗣さんの意見。*  *  * 第2次安倍政権が目玉として打ち出した政策の一つに「女性活躍」があ

    週刊朝日

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この話題を考える

  • 【“安倍政治”の功と罪】浜矩子「安倍政権は経済政策の“使命”からかけ離れていた」

    “安倍政治”の功と罪…。政治家としての評価が分かれる安倍晋三元首相について、同志社大学大学院教授の浜矩子さんに聞いた。*  *  *「国葬」を辞書で引けば「国家の

    週刊朝日

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  • 「自民党とはズブズブ」旧統一教会との関係が明るみに 政治家には魅力的な「選挙支援」

     安倍晋三元首相銃撃事件をきっかけに、自民党と旧統一教会の関係が取りざたされている。 議員は関連団体のイベントに出席するなどしてきた。しかし、関係を問われると口の重い議員が少なくない。AERA 202

    AERA

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  • 【“安倍政治”の功と罪】「貫いた安保外交と残した禍根」 日本政治史・牧原出

     安倍晋三元首相ほど評価が分かれる政治家はいないだろう。東京大学先端科学技術研究センター教授(日本政治史)の牧原出さんに“安倍政治”の功罪を聞いた。*  *  * まずは7年8

    週刊朝日

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  • 強引すぎる「国葬」裏事情 麻生副総裁の進言で「国民葬」から転換か

     安倍晋三元首相が凶弾に倒れてから3週間余り。岸田文雄首相は安倍氏に「大勲位」という栄典を授け、1967年の吉田茂元首相以来となる戦後2例目の国葬実施を決めた。国論を二分する国葬に踏み切った岸田首相の

    週刊朝日

    8/3

  • 東浩紀

    東浩紀

    東浩紀「テロは断固許さないという決意は繰り返し表明し続けるべき」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 安倍元首相銃撃事件から3週間が過ぎた。山上徹也容疑者が動機として世

    AERA

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  • 安倍元首相銃撃・山上容疑者がつぶやいていた小室圭さんへの“シンパシー”

     安倍晋三元首相の命を奪った山上徹也容疑者(41)は逮捕前、自らの心情をツイッターでたびたび吐露していた。 現在は凍結されたアカウントには、2019年から今年6月末までに計1363件のツイートがあった

    週刊朝日

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