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「森喜朗」に関する記事一覧

「次の首相」狙う茂木氏の頼みは麻生派 “敵”は森元首相が推す小渕氏、または派内の閣僚経験者か
「次の首相」狙う茂木氏の頼みは麻生派 “敵”は森元首相が推す小渕氏、または派内の閣僚経験者か 安倍派の裏金事件を機に岸田文雄首相の岸田派も解散するなど派閥の解散が進む自民党だが、瀬戸際で方向性が定まりにくいのが茂木敏充幹事長が会長を務める茂木派(平成研究会)だ。派閥が茂木氏の力の源になっていただけに、簡単には解散できない事情がある。一方で、これを機にと派閥から離脱する議員もいる。自民党内の“政局”に大きく影響してくるだけに、それぞれの思惑が絡み、動きが活発化している。
「機密費使って贈答品」だけではない馳浩知事の問題発言 地元テレビ局幹部が明かす「会見に社長を出せ」のクレーム
「機密費使って贈答品」だけではない馳浩知事の問題発言 地元テレビ局幹部が明かす「会見に社長を出せ」のクレーム 石川県の馳浩知事が、東京都内で講演した際の東京オリンピック招致(2021年開催)をめぐる発言が物議をかもしている。東京オリンピックの招致に際して、安倍晋三元首相から「必ず勝ち取れ」「金はいくらでもある」「官房機密費もある」と言われたと話したが、翌日には「事実誤認だった」と撤回した。だが、具体的に発言のどこが「事実誤認」だったのかには言及せず、対応に批判が集まっている。これ以前にも、馳氏は地元で問題発言をしており、言動が問題視されている。
【独自】下村博文氏が語る「なぜ派閥会長を決めないのか理解できない」 森元首相への土下座も「ない」
【独自】下村博文氏が語る「なぜ派閥会長を決めないのか理解できない」 森元首相への土下座も「ない」 自民党の最大派閥、安倍派(清和政策研究会)は8月31日、総会を開き、今後の派閥内の意思決定機関である「常任幹事会」のメンバーを決めた。塩谷立元文部科学相を座長に、萩生田光一政調会長や松野博一官房長官ら「5人衆」と閣僚経験者ら15人で構成しているが、塩谷氏とともに会長代理を務めてきた下村博文元文科相は外された。AERAdot.は総会より前に、派閥内で「下村外し」の動きがあることなどについて本人に聞いた。派閥について、安倍晋三元首相について、思いを語った。
河村たかし、張本勲、森喜朗…謎の“俺ルール″で生きる反省しない「おじさん」はなぜ滅びないのか
河村たかし、張本勲、森喜朗…謎の“俺ルール″で生きる反省しない「おじさん」はなぜ滅びないのか ここ最近、また「おじさん」たちが世間を騒がせている。というか、厚顔無恥かつ無神経な発言に世間があきれ返り、批判の的になっている。だが、金メダルにかじりつく政治家も、女性ボクサーを侮蔑する野球評論家も、形ばかりの謝罪はするがまったく反省している様子はない。こうした「おじさん」たちは、いつの時代にも同じ過ちを繰り返しながら生息し続ける。ジェンダーやコンプラインス意識がこれだけ変化している時代に、なぜここまで鈍感に生きられるのか。男女それぞれの“おじさん通”に理由を聞いてみた。

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