AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「AERAオンライン限定」に関する記事一覧

これって話していいの? 「きょうだい児」のSOSに寄り添った教師の提案とは
これって話していいの? 「きょうだい児」のSOSに寄り添った教師の提案とは 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害を持つ子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出会った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
日本のレストランはなぜ子連れに優しくない? アメリカ・シアトルと比べて見えるひとつの理由
日本のレストランはなぜ子連れに優しくない? アメリカ・シアトルと比べて見えるひとつの理由  「逆カルチャーショック」というものがあります。外国生活になじんでから母国へ帰ってきて、逆に生まれ育った国の文化に違和感を覚える心理ですが、約5年間のアメリカ生活ののち日本へ帰ってきたわたしもこの逆カルチャーショックを日々体験しています。そのうちのひとつが、子連れでの外食です。
汚部屋を脱出したら、毒親からも卒業できた
汚部屋を脱出したら、毒親からも卒業できた 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。
車の真横を特急電車が走っていた? いまでは見られない「道路併用」高速電車
車の真横を特急電車が走っていた? いまでは見られない「道路併用」高速電車 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は特別編として私鉄の特急電車が街中の電車道を走るという珍しい話題を取り上げる。
足が不自由でも「同じ距離をみんなと走りたい」 最後の運動会で子どもたちが起こした奇跡
足が不自由でも「同じ距離をみんなと走りたい」 最後の運動会で子どもたちが起こした奇跡 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害を持つ子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出会った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。

この人と一緒に考える

河野太郎氏の脱原発“置き土産”の余波 専門家「原発が野たれ死ぬ将来見えた」
河野太郎氏の脱原発“置き土産”の余波 専門家「原発が野たれ死ぬ将来見えた」 先の自民党総裁選で河野太郎氏は、既存原発の再稼働は認めながらも、核燃サイクルは「なるべく早く手じまいすべきだ」と明言した。脱原発を期待する市民のなかから「現実路線に軌道修正した」と落胆する声があがった一方で、同氏周辺や専門家には「まったく妥協していない」と指摘する声が少なくない。河野氏は敗北し、その政策実現はいったん遠のいたかに見えるが、「核燃サイクル政策はとっくに破綻しており、早晩政府は解決策を迫られる」との見方も強い。10月にも閣議決定される「第6次エネルギー基本計画」はどうなるのか、間近に迫る総選挙では、原発政策で河野氏と共通点も少なくないとみられる野党は、どう攻めるのか――。政府の有識者会議のメンバーとして、原子力政策に長く関わってきた橘川武郎・国際大教授(東大・一橋大名誉教授)に聞いた。
家一軒まるごと片づけたら「モラハラ夫」を克服できた
家一軒まるごと片づけたら「モラハラ夫」を克服できた 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。
北九州市の路面電車に市民が乗れない「市電」があった? 53年前の貨物列車とよれよれ三輪トラック
北九州市の路面電車に市民が乗れない「市電」があった? 53年前の貨物列車とよれよれ三輪トラック 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回も、街中の電車道をゴトゴト走る貨物列車の話題を続けよう。

特集special feature

    「好きなスニーカーを履きたい」 膝から下に麻痺のある息子の思いと、母が息子に願うこと
    「好きなスニーカーを履きたい」 膝から下に麻痺のある息子の思いと、母が息子に願うこと 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害を持つ子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出会った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
    サカナ界の三つ子「ブリ」「カンパチ」「ヒラマサ」の見分け方にコツあり。さて、 海獣界の三つ子は「アシカ」「アザラシ」と、もうひとつは?
    サカナ界の三つ子「ブリ」「カンパチ」「ヒラマサ」の見分け方にコツあり。さて、 海獣界の三つ子は「アシカ」「アザラシ」と、もうひとつは? 筆者の息子の幼なじみに一卵性の三つ子ちゃんがいます。今ではもうアラサーなので、三つ子ちゃんという呼び方が適切かどうかはわかりませんが。一卵性の三つ子というのは非常に珍しいとのことで、子供の頃にはテレビCMにも出ていました。顔を見たら覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
    「離婚しかない」を「ずっと一緒に」に変えた片づけ
    「離婚しかない」を「ずっと一緒に」に変えた片づけ 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。
    九段下の人気ラーメン店店主が“客との口論”で得た気づき 「クリエーターかぶれになっていた」
    九段下の人気ラーメン店店主が“客との口論”で得た気づき 「クリエーターかぶれになっていた」 日本に数多くあるラーメン店の中でも、屈指の名店と呼ばれる店がある。そんな名店と、名店店主が愛する一杯を紹介する本連載。本物の食材で作る上質な一杯で20年以上、東京のラーメンシーンを牽引する店主の愛する一杯は、不器用なまな弟子がたどり着いた地元産の食材をふんだんに使った“おもてなし”の一杯だった。

    カテゴリから探す