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「紅白歌合戦」に関する記事一覧

歴代ワースト「紅白歌合戦」視聴率31%の衝撃 業界人が番組中に見た「有吉弘行」の“異変”
歴代ワースト「紅白歌合戦」視聴率31%の衝撃 業界人が番組中に見た「有吉弘行」の“異変” 視聴率が史上最低となった昨年大みそかの「第74回NHK紅白歌合戦」(NHK)。旧ジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)のタレントの出演がゼロという異例の事態となったうえに、司会に有吉弘行が抜擢されるというサプライズもあり、注目度は高かったが、視聴率には結びつかなかった。長年紅白を取材してきたベテラン芸能リポーターは、過去最低視聴率となった昨年末の紅白をどう見たのか。芸能リポーターたちが指摘したのは、司会や番組進行で時折見えた“異変”だった。
元NHK武内陶子さんが今でも忘れられない「紅白総合司会」でのハプニング 現場は「なんとかしろ!」の怒号
元NHK武内陶子さんが今でも忘れられない「紅白総合司会」でのハプニング 現場は「なんとかしろ!」の怒号 今年9月にNHKを退職し、サンミュージックへ移籍したアナウンサーの武内陶子さん(58)。【中編】では一度はやめた不妊治療の苦しさや、高齢出産にもかかわらず第2子、第3子をつくったきっかけなどを聞いた。【後編】では、一時期はひきこもりにもなったという子育てと転機になったアメリカでの生活、2003年に総合司会をした「紅白歌合戦」の裏話などを語ってもらった。
ジャニーズ“紅白出場ゼロ”にファン悲鳴 芸能レポーター「NHKから申し出るのはおかしな話」
ジャニーズ“紅白出場ゼロ”にファン悲鳴 芸能レポーター「NHKから申し出るのはおかしな話」 故・ジャニー喜多川氏による性加害問題を受け、企業やテレビ局の“ジャニーズ離れ”が進んでいる。年末のNHK紅白歌合戦にジャニーズの所属タレント出場“なし”も現実味を帯びてきた。街の人はどう捉えているのだろうか。

この人と一緒に考える

NHK“精鋭チーム”が仕掛けた「紅白歌合戦」デジタル戦略の舞台裏 SNSで“若者が見る紅白”へ
NHK“精鋭チーム”が仕掛けた「紅白歌合戦」デジタル戦略の舞台裏 SNSで“若者が見る紅白”へ 「LOVE & PEACE-みんなでシェア!-」。これは、昨年末の第73回NHK紅白歌合戦のテーマだ。テレビで生放送が見られるだけでなく、SNSなどで番組が「シェア」されること――これがNHKの大きな目標だった。結果はリアルタイム視聴率こそ1989年以降で過去2番目の低さだったが、SNSでの関連投稿は1000を超え、同時配信・見逃し配信の「NHKプラス」での視聴数は約120万を記録した。生放送の裏では、各部門から集められた「精鋭」たちがSNSを駆使して、若者へ向けたさまざまな施策を行っていたのだ。デジタル戦略の中心となったプロデューサーやデジタルチームのメンバーら5人が初めてインタビューに応じ、舞台裏を語った。
「橋本環奈」紅白司会で覚醒した“コミュ力お化け” 業界人から「今年も司会内定」の声も
「橋本環奈」紅白司会で覚醒した“コミュ力お化け” 業界人から「今年も司会内定」の声も 昨年大みそかに行われた「第73回NHK紅白歌合戦」で、司会を務めた女優の橋本環奈(23)が絶賛されている。初めての大役かつ約4時間半に及ぶ長丁場だったが、声は通り滑舌も良く、進行もスマート。ほぼ完璧な司会ぶりだった。さらには、大ブームになった「きつねダンス」を乃木坂46のメンバーらと踊るなどノリの良さも見せ、SNS上では「上手すぎてびっくりした」「見ててヒヤヒヤする場面もなく終始明るくて良かった」など、称賛の声が集まった。
NHK『紅白』業界人ウケは上々も 視聴率歴代「ワースト2位」となったのは”歌姫”の不在?
NHK『紅白』業界人ウケは上々も 視聴率歴代「ワースト2位」となったのは”歌姫”の不在? 昨年の大みそかに放送された「第73回NHK紅白歌合戦」のテーマは「LOVE & PEACE-みんなでシェア!-」。公式ホームページによると、「今年の紅白は『シェア紅白』。紅白をテレビやラジオで楽しみながらスマホやPCでシェアして欲しい。感じた事をつぶやいてシェア! 写真や動画をシェア!  LOVE & PEACEをシェア!」というものだった。

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