西澤寿樹 「気持ちの区切りは必要?」 つらい過去を思い出す人にカウンセラーはどう答える? カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く連載「男と女の処世術」。今回のテーマは「気持ちの区切り」。つらい過去の経験を思い出して、「区切りをつけないといけないのか」「区切りをつけられない私はダメなのか」などと思ったことのある人も多いことでしょう。そんな思いに対して、プロのカウンセラーはどうアドバイスするのでしょうか。 * * * 3.11から10年の「節目」ということで、新聞やテレビで特集や特番がたくさん流されました。 カップルケンカ夫婦気持ちの区切り西澤寿樹離婚 3/19
「森喜朗と一緒」と妻に言われてわかったのは「話し合いの大事さ」 鈴木おさむ×田中俊之が議論する家庭内ジェンダー 夫婦間での不平等な感覚はどの家庭でもたまりがちで、放っておくと大問題に。「森喜朗と一緒」と妻に言われた鈴木おさむさんと、男性学の田中俊之さんが語り合った。AERA 2021年3月15日号に掲載された記事を紹介する。 夫婦 3/14
コロナ禍で変わった、とある共働き夫婦の暮らしの形 仕事のスリム化で家族の時間を増やす AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2021年3月8日号では、積水ハウスの坂井祐貴さん、妻で教員のかおるさん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイ働き方夫婦 3/6
将来の子どもたちに寺と本屋が居場所になるように根を張りたい 僧侶と子ども本専門店の夫婦が描く未来 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2021年3月1日号では、僧侶の扉野良人さん、妻で子どもの本専門店・店長の鈴木 潤さん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイ働き方夫婦 2/26
井上有紀子 週末に家族で過ごす時間が、患者さんに向き合う気持ちも変える 福島と東京で働く医師夫婦 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2021年2月22日号では、産婦人科医の月花瑶子さん、夫で乳腺外科医の尾崎章彦さん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイ働き方夫婦 2/18
中村千晶 出会いは、夫が来日した際に足を運んだレストランで イタリア菓子が結んだ夫婦の縁 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2021年2月15日号では、夫婦でイタリア菓子のお店を営む菓子職人の古賀裕美さん、夫のアンジェリーニ・ロベルトさん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイ働き方夫婦 2/16
高嶋ちさ子の父、妻を看取る…ゆるやかな「夫婦じまい」とは? ビートルズ・ブームの日本での仕掛け人として知られる音楽ディレクターで、バイオリニストの高嶋ちさ子さんの父、弘之さん(86)は、2017年8月に妻を間質性肺炎で見送った。 夫婦 2/12 週刊朝日
西澤寿樹 カウンセラーが語る「一度壊れたカップルの関係修復に必要なこと」 カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く連載「男と女の処世術」。今回のテーマは「一度壊れた関係の修復」について。自分に非があると思うと過去を反省し、「今後は○○します」と未来を誓う――というのがよくありがちですが、実はこのパターンがよろしくないと言うのです。いったい、どういうことなのでしょうか。 カップル夫婦西澤寿樹 2/7
角田奈穂子 「仕事に対する妻の理解に感謝している」 納棺士として働く夫の心を支えるもの AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、「働くこと」をテーマに夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2020年12月28日-2021年1月4日合併号では、納棺士の木村光希さん、妻の真由さん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイ働き方夫婦 1/3
西澤寿樹 コロナ禍が加速させる「夫婦関係のモノ化」 もっとお互いの情緒的交流を カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く連載「男と女の処世術」。今回のテーマは「モノ化する夫婦関係」。自分に限ってそんなことはない――そう思いたいところですが、実は社会構造の変化でこの傾向が加速しているというのです。いったい、どういうことなのでしょうか。 男と女カップル夫婦西澤寿樹 12/31
西澤寿樹 夫婦のトラブル修復のヒント 「痛みを感じる」と「痛みに向き合う」はまったく違う! カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く連載「男と女の処世術」。今回のテーマは「痛みと向き合うこと」。夫婦間でトラブルを抱えた方はもちろん、これから抱えそうな方も必読の内容です。 * * * 男と女夫婦結婚、夫婦離婚 11/21
「仕事も育児も30点…」 朝日新聞40歳男性記者が感じた葛藤 子育てに関わる男性を指す言葉「イクメン」が「新語・流行語大賞」にノミネートされたのは2010年のことだ。あれから10年、女性の労働環境の改善と並行して、社会ではさらなる男性の育児への関わりを求める声が高まっている。 働き方働く女性出産と子育て夫婦 10/31
「夫のことを『主人』と呼ぶのは気持ち悪い」配偶者の呼び方問題 あなたはどう呼ぶ? 夫、主人、ダンナ、妻、嫁、奥さん……。配偶者の呼び方によって印象が異なる。あなたはどの呼び方をしているだろうか。AERA 2020年11月2日号から。 夫婦 10/31
西澤寿樹 「夫婦関係がうまくいかない」と悩む前に! その会話の「構図」は大丈夫? カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く連載「男と女の処世術」。今回のテーマは「夫婦間のコミュニケーションをダメにする構図」について。夫婦関係がうまくいかないとお悩みの方は必読の内容です。 * * * 男と女夫婦西澤寿樹 10/12
西澤寿樹 夫が不倫相手と「妻との思い出の店」に行ったことが発覚。そのとき妻は… カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く本連載。夫が不倫相手と「妻との思い出の店」に行ったことが発覚してショックを受けた妻。カウンセリングを受けた夫婦の言動から浮かび上がる「心理」とは? 男と女不倫夫婦西澤寿樹 9/15
西澤寿樹 「そばにいてほしい」妻の願いの行方は? 在宅勤務で気づく夫婦のすれ違い カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く本連載。今回のテーマは「在宅勤務で気づく夫婦のすれ違い」です。 * * * 夫婦男と女西澤寿樹離婚 8/11
「帰省しなくてすむ」と喜ぶ妻たち 一方でオンライン帰省で「頻繁に電話がくるようになった」という悲鳴も お盆が近づいている。例年なら、休暇を取って地方の実家に帰省するという人は多いだろう。だが、コロナ禍ではそうもいかない。小池百合子都知事も「この夏は『特別な夏』」として、旅行や帰省を控えるとともに、「オンライン帰省」などをするよう推奨している。同様の声は各地であがっている。実際、帰省は自粛してオンライン帰省ですませるという人は多いだろう。 シニア休暇夫婦新型コロナウイルス 8/8
西澤寿樹 近づきたいけど近づけない 夫婦の「ハリネズミのジレンマ」 カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く本連載。今回のテーマは「離婚のクーリングオフ」です。 * * * もうしばらく前の話になりますが、中国の全人代で、香港版「国家安全法」の陰に隠れていましたが、中国民法典という法律が制定されたのだそうです。日本の民法と同じく、家族関係についても規定されており、同法では、離婚を届け出る夫婦は、届け出が受理されるまで1カ月待たなければならないと規定されているそうです。 男と女夫婦西澤寿樹離婚 6/27