麻薬王の驚くべき極秘依頼は“女性になること” 破天荒なストーリーに衝撃と感動が轟く一作 メキシコの優秀な弁護士リタ(ゾーイ・サルダナ)は男性の上司に利用されるだけの日々に怒りを抱えていた。そんなリタの前に麻薬王マニタス(カルラ・ソフィア・ガスコン)が現れ、驚くべき依頼をする。それは「女性として生きたい」というものだった──。アカデミー賞助演女優賞受賞作「エミリア・ペレス」。脚本も務めたジャック・オーディアール監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs映画 3/30
「選挙は戦争じゃない」「いや、戦争だ!」 米アカデミー賞受賞のカトリック教会ミステリー ローマ教皇が急逝した。ローレンス枢機卿(レイフ・ファインズ)は新たな教皇を決定するためのコンクラーベを取り仕切ることに。リベラル派と敵対する強固な伝統主義者に分かれた有力候補者を前に投票がはじまる。が、あるスキャンダルが発覚し──!? 第97回米アカデミー賞脚色賞受賞の「教皇選挙」。エドワード・ベルガー監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 3/23
Koki,「なりたい自分になることを諦めない」と言い聞かせている 同世代のKucciと語り合ったこと メイクで人生を変えていくヒロインを描いた「女神降臨」。主演のKoki,さんと主題歌を担当したKucciさん、Z世代の二人が語る夢、家族、これからとは──。AERA 2025年3月17日号より。(Koki,さんのお名前は「o」の上に「‐」が正式表記) 女神降臨KokiKucci 3/17
米アカデミー賞ノミネート 日本の公立小学校を追った作品に欧米が驚き 監督が教育法を取り上げた理由 第97回米アカデミー賞授賞式が日本時間3月3日に行われた。日本から受賞作はなかったが、それぞれの作品が社会課題に向き合った。AERA 2025年3月17日号より。 米アカデミー賞ノミネートInstruments of a Beating Heart山崎エマ監督伊藤詩織監督Black Box Diariesあめだま西尾大介監督 3/16
米アカデミー賞スピーチでトランプ大統領に“NO”の声 「ウクライナに栄光あれ」「移民の子であることは私の誇り」 日本時間3月3日に行われた第97回米アカデミー賞授賞式。受賞者たちが語るスピーチからはトランプ大統領への批判が見てとれた。AERA 2025年3月17日号より。 米アカデミー賞ANORAアノーラショーン・ベイカー監督作品賞監督賞脚本賞編集賞 3/16
「私は操り人形じゃない。今回は逆らうわ」 “国家に抗う”柔道選手を描いたサスペンスドラマ イラン代表の柔道選手レイラ(アリエンヌ・マンディ)は監督のマルヤム(ザーラ・アミール)と世界選手権で金メダル獲得を目指している。だがイスラエル選手との試合を前にイラン政府から「棄権しろ」と要求が──。実話をベースにした手に汗握るサスペンス×柔道アクションのドラマ「TATAMI」。ガイ・ナッティヴ監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 3/16
生きる伝説ボブ・ディランの若き日々を描いた伝記映画の監督が語る 「常に変化することが『彼』なのです」 1961年のニューヨーク。まだ無名のボブ・ディラン(ティモシー・シャラメ)は敬愛する歌手を見舞い、人気歌手ピート・シーガー(エドワード・ノートン)に出会う。病室で歌うディランの才能を見抜いたシーガーは、彼をクラブで歌わせるが──。本年度米アカデミー賞8部門ノミネート「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」。脚本、製作も務めたジェームズ・マンゴールド監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 3/9
「『映画で何ができるか』考え始める時代はよくない」 ショーン・ベイカー×是枝裕和が語る製作の本質 本年度米アカデミー賞6部門にノミネートされた「ANORA アノーラ」。ストリップダンサーのアノーラが、ロシア人富豪の息子と恋に落ちる現代版シンデレラストーリーだ。監督のショーン・ベイカーが「巨匠として敬愛している」という監督・是枝裕和と語り合った。AERA 2025年3月3日号より。 映画ショーン・ベイカー是枝裕和ANORA アノーラパルムドール受賞米アカデミー賞ノミネート 3/2
ショーン・ベイカー×是枝裕和対談 映画で「スポットを当てたい人たち」の共通点とは 本年度米アカデミー賞6部門にノミネートされた「ANORA アノーラ」。監督のショーン・ベイカーが「巨匠として敬愛している」という監督・是枝裕和と交わした対話とは──。AERA 2025年3月3日号より。 映画ショーン・ベイカー是枝裕和ANORAアノーラパルムドール受賞米アカデミー賞ノミネート 3/2
忘れたい記憶を抱える女性と、忘れたくない記憶を失っていく男性 NYで紡がれるヒューマンドラマ シルヴィア(ジェシカ・チャステイン)は娘と二人暮らし。ある日、彼女は高校の同窓会で男に見つめられる。彼の名はソール(ピーター・サースガード)。なぜかシルヴィアの後を追う彼は、若年性認知症による記憶障害を抱えていた──。メキシコの俊英監督による優しきヒューマンドラマ「あの歌を憶えている」。脚本も務めたミシェル・フランコ監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 3/2