米倉昭仁 屋久島で永久の時間軸に生きる巨木を撮り続けてきた写真家・秦達夫 * * * 1993年に日本で初めて世界自然遺産に指定された屋久島(鹿児島県)。その豊かな自然を20年ちかく追い続けてきた秦さんの写真展「Traces of Yakushima」が6月28日からキヤノンギャラリー銀座(東京)で開催される。 Traces of Yakushimaアサヒカメラキヤノンギャラリー写真家写真展写真集秦達夫 6/27
米倉昭仁 「世界一多くのエアラインに乗った」ギネス記録を持ち旅客機を撮る写真家・チャーリィ古庄 * * * ゴーッ。インタビュー中、ジェット機のエンジン音が近づいてくると、チャーリィさんのすぐ後ろを旅客機が通過した。 アサヒカメラキヤノンギャラリーチャーリィ古庄写真家写真展 6/17
世界各地で活躍する旅客機のさまざまな表情 旅客機を専門とする写真家・チャーリィ古庄さん。世界中の航空会社や空港からの依頼を受けこれまでに100を超える国や地域で撮影してきた。訪れた空港は500カ所以上。世界でもっとも多くの航空会社のエアラインに搭乗した「世界ギネス記録」を持つ。そんなチャーリィさんの作品を紹介します。 アサヒカメラキヤノンギャラリーチャーリィ古庄写真家写真展 6/17
米倉昭仁 世界屈指の生命の宝庫・南米パンタナール湿原でジャガーを追う写真家・岩合光昭 * * * 世界有数の野生動物の生息地として知られる南アメリカ中央部に位置するパンタナール。その面積は広大で、日本の本州に匹敵する。雨期になると川が氾濫し、1年のうち半年が水に浸かるこの土地は、金色の猛魚「ドラド」が釣れる場所としても知られてきた。 アサヒカメラパンタナール写真家写真展写真集岩合光昭東京都写真美術館 6/4
米倉昭仁 気鋭の写真家・今道子、田川基成、土田ヒロミの代表作が一堂に展示される日本写真協会賞受賞作品展 * * * 5月27日から2022年日本写真協会賞の受賞作品展が富士フイルムフォトサロン(東京・六本木)で開催される。作家賞、新人賞、功労賞を受賞した3人の写真家の作品が展示される。 アサヒカメラ今道子写真家写真展土田ヒロミ日本写真協会田川基成 5/26
米倉昭仁 地面をはうように祈って険しい道を進むチベット仏教の巡礼者たち 写真家・Dane.F.MISAKI * * * マレーシア・クアラルンプールを拠点にアジアの人々を撮り続ける写真家・Dane.F.MISAKIこと、三崎文雄さんのテーマは「それぞれの幸せ」。 Dane.F.MISAKIOM SYSTEM GALLERYアサヒカメラ三崎文雄写真家写真展祈りの道 5/18
米倉昭仁 コロナ禍の東京で起きた「非日常」が「日常」になるまでを撮り続けた写真家・初沢亜利 * * * 新型コロナで一変した東京の人々の暮らしを記録した初沢さんの写真集『東京 二〇二〇、二〇二一』(徳間書店)が「林忠彦賞」を受賞した。 アサヒカメラフジフイルム スクエア写真家写真展写真集初沢亜利東京 二〇二〇、二〇二一。 5/12
未曾有の感染症と戦った東京の人々の暮らし いまではまったく普通になってしまったマスクのある暮らし。それは2020年春から始まった。当初、未知の感染症への恐怖から人影が消えてしまった東京の街が再び賑わいを取り戻すまでの2年間を丹念に追った写真家・初沢亜利さんの作品を紹介します。 アサヒカメラフジフイルム スクエア写真家初沢亜利東京 二〇二〇、二〇二一。 5/12
米倉昭仁 中国で消えゆくモンゴル民族の遊牧文化を記録する写真家・アラタンホヤガ * * * アラタンホヤガさんは10年ほど前から故郷である中国北部の内モンゴル自治区に通い、モンゴル民族の伝統的な生活風景を撮り続けてきた。作品には雄大な草原が広がり、のどかな暮らしが営まれている。 アサヒカメラアラタンホヤガ内モンゴル自治区写真家写真集草原に生きる 4/27
米倉昭仁 嫌いだった父が撮った自分の写真を「鉱物」に封じ込めて 写真家・大原明海 * * * 「作品を展示するお部屋は、壁がとても奇麗なので、それも見ていただきたいと思います。漆喰の剥がれ具合とか、古びた壁紙とか」 306号室アサヒカメラアラバスターの部屋写真家写真展大原明海奥野ビル 4/10
米倉昭仁 「オオカミが徘徊した蝦夷」をテーマに北海道の自然を追い求める写真家・水越武 水越さんが初めて北海道を訪れたのはもう60年以上前のこと。「空と大地の広がりがとても印象に残った」と、振り返る。20歳前、初めての1人旅だった。 アイヌモシリ オオカミが徘徊した蝦夷地アサヒカメラ写真家写真展富士フォトギャラリー銀座 4/5
米倉昭仁 「ぼくの写真家人生はパンク」 NO MUSIC, NO LIFE.の平間至が写してきた“音楽を奏でる写真” * * * 平間さん初の大規模な回顧展が4月2日から京都駅に隣接する「美術館『えき』KYOTO」で開催される。テーマは「音楽」。写真展案内にはこうある。 すべては、音楽のおかげアサヒカメラフジフイルム スクエア写真家写真家・平間至の両A面写真展平間至美術館「えき」KYOTO 3/31
米倉昭仁 ブレやピントは気にしない 自分独自のスタイルで走り続けるバイクの旅を写す 写真家・横島清二 * * * 子どものころからずっとバイクが好きだったという横島さん。 アサヒカメラソニーイメージギャラリー写真家写真展横島清二走れ、走れ 3/30
米倉昭仁 写真家・山元彩香が「どの感情にもつながらない」表情を撮り続ける理由 経験や自意識を“剥がした”後に残る人間の本質 * * * 山元さんが写したポートレート写真を目にすると、不思議な感覚を覚える。 アサヒカメラ写真家写真集山元彩香 3/29
自然豊かな東欧とアフリカで暮らす人々を独自の視点で写したポートレート 人と生まれ育った環境は大きく関係しています。東欧とアフリカ、まったく異なる2つの場所で、同じ手法でポートレート写真を撮影したら、雰囲気がこんなに違いました。そんな実験のような手法で作品を撮り続ける写真家・山元彩香さんの作品を紹介します。 アサヒカメラ写真家山元彩香 3/29
米倉昭仁 元ラッパーの写真家・宮田裕介が惚れ込んだ種田山頭火の「写真俳句」 * * * 写真と俳句を組み合わせて作品をつくる「写真俳句」が静かな人気を集めている。 アサヒカメラキヤノンギャラリー写真家写真展宮田裕介山頭火 3/28