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「写真家」に関する記事一覧

屋久島で永久の時間軸に生きる巨木を撮り続けてきた写真家・秦達夫
屋久島で永久の時間軸に生きる巨木を撮り続けてきた写真家・秦達夫 *   *   *  1993年に日本で初めて世界自然遺産に指定された屋久島(鹿児島県)。その豊かな自然を20年ちかく追い続けてきた秦さんの写真展「Traces of Yakushima」が6月28日からキヤノンギャラリー銀座(東京)で開催される。
世界各地で活躍する旅客機のさまざまな表情
世界各地で活躍する旅客機のさまざまな表情 旅客機を専門とする写真家・チャーリィ古庄さん。世界中の航空会社や空港からの依頼を受けこれまでに100を超える国や地域で撮影してきた。訪れた空港は500カ所以上。世界でもっとも多くの航空会社のエアラインに搭乗した「世界ギネス記録」を持つ。そんなチャーリィさんの作品を紹介します。
世界屈指の生命の宝庫・南米パンタナール湿原でジャガーを追う写真家・岩合光昭
世界屈指の生命の宝庫・南米パンタナール湿原でジャガーを追う写真家・岩合光昭 *   *   *  世界有数の野生動物の生息地として知られる南アメリカ中央部に位置するパンタナール。その面積は広大で、日本の本州に匹敵する。雨期になると川が氾濫し、1年のうち半年が水に浸かるこの土地は、金色の猛魚「ドラド」が釣れる場所としても知られてきた。
気鋭の写真家・今道子、田川基成、土田ヒロミの代表作が一堂に展示される日本写真協会賞受賞作品展
気鋭の写真家・今道子、田川基成、土田ヒロミの代表作が一堂に展示される日本写真協会賞受賞作品展 *   *   *  5月27日から2022年日本写真協会賞の受賞作品展が富士フイルムフォトサロン(東京・六本木)で開催される。作家賞、新人賞、功労賞を受賞した3人の写真家の作品が展示される。

この人と一緒に考える

未曾有の感染症と戦った東京の人々の暮らし
未曾有の感染症と戦った東京の人々の暮らし いまではまったく普通になってしまったマスクのある暮らし。それは2020年春から始まった。当初、未知の感染症への恐怖から人影が消えてしまった東京の街が再び賑わいを取り戻すまでの2年間を丹念に追った写真家・初沢亜利さんの作品を紹介します。
中国で消えゆくモンゴル民族の遊牧文化を記録する写真家・アラタンホヤガ
中国で消えゆくモンゴル民族の遊牧文化を記録する写真家・アラタンホヤガ *   *   *  アラタンホヤガさんは10年ほど前から故郷である中国北部の内モンゴル自治区に通い、モンゴル民族の伝統的な生活風景を撮り続けてきた。作品には雄大な草原が広がり、のどかな暮らしが営まれている。

特集special feature

    「ぼくの写真家人生はパンク」 NO MUSIC, NO LIFE.の平間至が写してきた“音楽を奏でる写真”
    「ぼくの写真家人生はパンク」 NO MUSIC, NO LIFE.の平間至が写してきた“音楽を奏でる写真” *   *   *  平間さん初の大規模な回顧展が4月2日から京都駅に隣接する「美術館『えき』KYOTO」で開催される。テーマは「音楽」。写真展案内にはこうある。
    自然豊かな東欧とアフリカで暮らす人々を独自の視点で写したポートレート
    自然豊かな東欧とアフリカで暮らす人々を独自の視点で写したポートレート 人と生まれ育った環境は大きく関係しています。東欧とアフリカ、まったく異なる2つの場所で、同じ手法でポートレート写真を撮影したら、雰囲気がこんなに違いました。そんな実験のような手法で作品を撮り続ける写真家・山元彩香さんの作品を紹介します。
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