「ぼくの写真家人生はパンク」 NO MUSIC, NO LIFE.の平間至が写してきた“音楽を奏でる写真” * * * 平間さん初の大規模な回顧展が4月2日から京都駅に隣接する「美術館『えき』KYOTO」で開催される。テーマは「音楽」。写真展案内にはこうある。 すべては、音楽のおかげアサヒカメラフジフイルム スクエア写真家写真家・平間至の両A面写真展平間至美術館「えき」KYOTO 3/31
「シャッターの音、リズム、撮影者の動き」すべてが音楽 「ぼくは、写真自体が音楽を奏でるようでありたいと、いつも思っています」と、言う写真家・平間至さん。写真を語る際も「これは楽器でいうとベースっぽい、低音系。こっちはギター系」と、口にする。さらに「ぼくの写真の作風の変遷や、30年間の行動は、まさに、パンク的」だそう。そんな平間さんの作品を紹介します。 すべては、音楽のおかげアサヒカメラ写真家・平間至の両A面写真展平間至 3/31