「ウクライナ」に関する記事一覧

戦争宣言なくても「ウクライナ」が消えた プーチンの誤算と幻想とは

戦争宣言なくても「ウクライナ」が消えた プーチンの誤算と幻想とは

 ロシアの第2次世界大戦での対独戦勝記念日にあたる5月9日、プーチン大統領は演説で戦争宣言を行わなかった。だが、「ウクライナ」の国名を1度も使用しないという大きな変化が見られた。プーチン氏の意図とは。

AERA

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「“核共有”まで出る戦争前提の防衛力強化は間違いだ」

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、台湾有事を念頭にした日本の防衛力強化に苦言を呈する。*  *  * ロシアで9日、対ドイツ戦勝記念日を祝う大規模軍事パレードが開かれた。そして、世界中が注目していたの

    週刊朝日

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  • 追い詰められたプーチン 「ウラー」三唱と異例の演説の結びに見る異変

     5月9日のロシア対独戦勝記念日、演説では戦争宣言は行われなかった。だが、締めくくりは極めて異例だった。見えてくるのは追い詰められたプーチン大統領の姿だ。AERA 2022年5月23日号から。*  *

    AERA

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  • 浜矩子

    浜矩子

    浜矩子「アホノミクスの大将率いる軍備増強論者たち ウクライナに便乗する不謹慎さに唖然茫然」

     経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。*  *  * ウクライナ情勢が凄惨(せいさん)を極める中で、

    AERA

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  • プーチンの「5月9日」の思惑 「対独戦勝記念日はロシアの国家アイデンティティー」と専門家

     終わりの見えないウクライナ侵攻。ロシアのプーチン大統領が5月9日までに「戦果」を求めた理由について、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターの宇山智彦教授に聞いた。AERA 2022年5月16日号の

    AERA

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  • 「軍事作戦は第2段階に入った」 本格的「戦争」になればCSTOの国に協力や参戦を迫る可能性も

     長期化が懸念されるウクライナ侵攻。ロシア側は「軍事作戦は第2段階に入った」としてている。北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターの宇山智彦教授に話を聞いた。AERA 2022年5月16日号の記事を紹

    AERA

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  • ウクライナ侵攻で旅客機「借りパク」のロシア 「魔改造」で飛ばそうとする背に腹は代えられぬ事情

     ウクライナ侵攻から2カ月が過ぎたいま、ロシア進出企業の撤退が急速に進んでいる。背景にあるのは欧米や日本の経済制裁のほか、投資家や消費者がロシア事業継続に対してノーの声を上げていることだ。それに対して

    dot.

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この人と一緒に考える

  • 世界を震撼させたウクライナ市民の虐殺 第一次世界大戦まで遡るロシア軍兵士「残虐性」の思想

     街のいたるところに横たわる市民の遺体や集団墓地。ウクライナに侵攻したロシア軍の残虐行為は世界に強い衝撃を与えた。これまでの戦争や侵略でも民間人が戦闘に巻き込まれて亡くなったケースはあった。しかし、そ

    dot.

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  • 許されざるロシア軍の暴虐に、国家による市民や兵士「命の軽視」の歴史 専門家の懸念

     ロシア軍によるウクライナ侵攻では、連日、一般人が巻き込まれて亡くなっている。これまでの戦争や侵略でも民間人が戦闘に巻き込まれて亡くなるケースはあったが、今回ウクライナで起こっていることは明らかに異な

    dot.

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  • ロシア軍の偵察用ドローンに搭載された日本製カメラ 市販の製品が「軍事用」として使われる理由

     連日の報道で目にするウクライナの戦場。上空から撮影した映像もめずらしくないが、それらの多くは家電量販店などで販売されているドローンで映したものともいわれている。民生品だけでなく、軍事用に開発されたド

    dot.

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  • ゼレンスキー大統領の「スピーチ術」 共感呼ぶテクニックとは?

     大国ロシアによる侵攻を果敢に食い止め続けるウクライナ。善戦の要因の一つが、世界各国の支援を得ることに成功したゼレンスキー大統領の巧みな「スピーチ術」だ。彼の言葉の何が人々の心を動かしているのか、その

    週刊朝日

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  • ロシアのウクライナ侵攻、そもそもナゼ? 「子どもにもわかりやすい」ジャーナリストの解説

     2月24日、ロシアが隣国ウクライナに侵攻してから2カ月が過ぎた。ロシア軍はミサイルや戦車を使って短期間でウクライナを制圧する予定だったようだが、ウクライナ軍の抵抗が予想以上で、戦争は長引いている。「

    dot.

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  • 日本は「モノ言える国」 「停戦のために積極的に」と参議院議員

     ウクライナに侵攻したロシア軍は再編成して東部に兵力を集め、親ロシア派支配地域があるドネツク・ルハンスク両州などで進軍する。今後の戦いはどうなるのか。ロシアの狙いは何なのか。参議院議員(日本維新の会)

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この話題を考える

  • ウクライナが試す岸田政権、対ロシア外交に課題 脱“安倍路線”どこまで貫けるか

     ウクライナ侵攻を強行したロシアに対して、岸田文雄首相が強硬姿勢を崩さない。背景には核問題への怒りがあるが、同時に安倍晋三元首相との関係にも気を揉む。AERA 2022年5月2-9日合併号の記事から紹

    AERA

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  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「ウクライナ侵攻により核武装化する北朝鮮と骨抜きになる日本の専守防衛」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 北朝鮮はウクライナ情勢に便乗してミサイル発射を連発している──

    AERA

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  • 東大教授「ウクライナは独立してわずか30年だが、アイデンティティーが浸透している」

     ウクライナに侵攻したロシア軍は再編成して東部に兵力を集め、親ロシア派支配地域があるドネツク・ルハンスク両州などで進軍する。今後の戦いはどうなるのか。ロシアの狙いは何なのか。東京大学教授(バルカン史、

    AERA

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  • 「ロシア軍は大型・長射程のミサイル攻撃で、ウクライナを屈服させる作戦」と軍事ジャーナリスト

     ウクライナに侵攻したロシア軍は再編成して東部に兵力を集め、親ロシア派支配地域があるドネツク・ルハンスク両州などで進軍する。今後の戦いはどうなるのか。ロシアの狙いは何なのか。軍事ジャーナリスト 田岡俊

    AERA

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  • ロシア軍が東部に攻勢をかけても「5月9日までに望む戦果は得られない」 元ウクライナ大使がそう語る理由

     ウクライナの首都キーウ(キエフ)周辺から撤退したロシア軍は東部や南東部に攻勢をかけ、戦いは新たな局面を迎えている。元ウクライナ特命全権大使の角茂樹・玉川大学客員教授に今後の展望などを聞いた。*  *

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  • 暴君ルカシェンコの微妙な立ち位置 プーチンの言いなりでもウクライナ参戦が「危険な賭け」の理由

     東にロシア、南にウクライナ、西にポーランドと国境を接するベラルーシ。同国のルカシェンコ大統領は「欧州最後の独裁者」と呼ばれるほど、長年にわたって強権をふるってきた。今回のウクライナ侵攻では親密な関係

    dot.

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