「ウクライナ」に関する記事一覧

【週刊朝日・あの現場はいま(2)】“襲撃”された銀座のロシア食品店 ウクライナ人オーナーの切実な願い

【週刊朝日・あの現場はいま(2)】“襲撃”された銀座のロシア食品店 ウクライナ人オーナーの切実な願い

 2022年最大の国際ニュースといえば、ロシアによるウクライナ侵攻だろう。日本でも抗議行動が頻発し、なかには不当な嫌がらせもあった。東京・銀座にあるロシア食品と雑貨の「赤の広場銀座店」もその一つ。2月

週刊朝日

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  • 「僕が悪いの?」8歳男児の質問に母親は涙 地下室で暮らし続けるウクライナ人の胸の内

    「ママ、ロシアが戦争をやめないのは、僕のせいなの?」。ウクライナ人の小学生、アルチョム君(8)が、こう母親に尋ねた。ロシアが砲撃を続けるウクライナ北東部ハルキウ州。親子は爆撃を避けるため、自宅アパート

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    12/23

  • なぜウクライナ戦争は終わらない? ロシア政府アドバイザーに聞く停戦への道筋

     泥沼の戦いが続くウクライナ情勢。戦争はロシアの一方的な侵略で始まったが、平和的解決には対話を重ねるしかない。プーチン大統領は今、何を考えているのか。ロシアの元外務次官で、ロシア政府に国際情勢に関する

    週刊朝日

    12/22

  • ロシアの侵攻後「月経が6カ月ない」と20歳女性 ウクライナで女性たちの苦悶の声を聞いた

    「プーチン大統領の戦争」は、どれだけの苦しみを、ウクライナの女性たちに与えているのだろうか。ロシア軍の陣地に近いウクライナ南東部・ザポリージャ市で、心を痛めたウクライナ人女性たちを支える女医がいる。「

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    12/15

  • ウクライナ猛反撃も見えぬ出口戦略 停戦しても残る「非承認国家・地域問題」

     2人が死亡したポーランドへのミサイル着弾は、ウクライナの迎撃ミサイルによる事故との見方が強まっているが、「不法な戦争」を続けるロシアへの風当たりは強まるばかり。泥沼化する戦いを止めることはできるのか

    週刊朝日

    11/25

  • ポーランドにミサイル着弾で戦局に変化の兆し NATOは「ロシアに最終責任」 事態は沈静化に向かうか

     第3次世界大戦か……。ミサイルがポーランドに着弾し一時、高まった緊張は、沈静化しつつある。各国の思惑を読み解くと、この事態を契機に戦局が収束に向かう可能性も見えてきた。A

    AERA

    11/23

  • 佳子さまがウクライナのテニス選手に「東京はどうですか?」と“普通の会話”に終始した理由

    「東京はどうですか」「日本に来てどのような気持ちですか」 11月10日、テニスの国別対抗戦の抽選式に出席した秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは、笑顔でウクライナの選手に話しかけた。 11日、12日の2日間

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この人と一緒に考える

  • 追い詰められたプーチンと「弱さ」露呈したロシア 最悪の選択肢とは

     ロシアによるウクライナ侵攻が転機を迎えている。プーチン大統領は部分動員に踏み切り、ウクライナのドネツク、ルハンシク、ザポリージャ、ヘルソンの4州を強制的に編入した。プーチン氏の次の選択は何か。AER

    AERA

    10/19

  • ロシアの男性たちが続々結婚登録所へ 部分動員令がもたらした大きな転機とは 

     ウクライナに侵攻したロシアが苦境に立たされている。部分動員としながらも実際は無差別な招集、ウクライナ4州の編入強行はその表れだ。ロシア国内で何が起きているのか。AERA 2022年10月24日号から

    AERA

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  • 祖国を離れたウクライナの体操選手を描く「オルガの翼」主役インタビュー

     映画「オルガの翼」は、欧州選手権を目指してトレーニングに励む15歳の体操選手、オルガの青春物語。だが、ウクライナ侵攻の遠因となる「ユーロマイダン革命」(2014年)が背景となっており、単なる青春映画

    週刊朝日

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  • ウクライナ侵攻から半年、薄れる関心に恐れ 音楽家・カテリーナさんと母が想う故郷

     ロシアがウクライナに侵攻を開始して24日で半年を迎える。終わりの見えない戦争とは裏腹に、人々の関心は薄れつつある。ウクライナ出身の音楽家カテリーナさん(36)は、民族楽器バンドゥーラ奏者として日本各

    週刊朝日

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  • ウクライナの音楽グループが海外公演 音楽を続ける葛藤、祖国の惨状伝える

     7月4日、ポーランドの都市ルブリンで、反戦平和のためのコンサートが開催された。ウクライナの音楽グループが奏でる楽曲は、聴衆の胸にどう響いたか。AERA2022年8月29日号の記事を紹介する。*  *

    AERA

    8/26

  • ウクライナ侵攻から半年、注目はヘルソン攻防 ロシアから奪還なら戦況が変わる可能性

     ロシアによるウクライナ侵攻が始まって、8月24日で半年となる。戦闘が長期化する中、今後は南部ヘルソンを巡る攻防が鍵を握りそうだ。 AERA 2022年8月29日号の記事から紹介する。*  *  * 

    AERA

    8/26

この話題を考える

  • プーチン大統領の腕時計もスイス製からロシア製へ 国産品への置き換えを進める背景

     ロシアによるウクライナ侵攻から半年。ロシアは今、国外製品を国産品に置き換えを進めている。プーチン大統領が身に着ける腕時計にも変化があった。AERA 2022年8月29日号の記事から紹介する。*  *

    AERA

    8/25

  • 「私たちも人間です」ウクライナ以外の難民が悲痛な叫び 広がる差別は「命の選別」

     ウクライナ避難民に支援がなされる一方、置き去りにされている難民たちがいる。仮放免として暮らし、制限された人権の中で何を思うのか。AERA 2022年7月18-25日合併号の記事を紹介する。*  * 

    AERA

    7/19

  • 鍵は“アイデンティティ” ロシアのウクライナ侵攻の引き金がプーチンの「積年の怒り」とは本当なのか? 廣瀬陽子教授に聞く

     ロシアによるウクライナ侵攻の引き金となったのは、プーチン大統領の「積年の怒り」――。世界中の多くの研究者が予想できなかった戦争は、本当に個人的な感情が起因しているのだろうか。慶應義塾大学総合政策学部

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  • 廣瀬陽子教授が指摘する「ロシアの誤算」と最も恐れるべき「プーチンの自暴自棄」

     ロシアのウクライナ侵攻から4カ月余りが過ぎたが、依然として先行きは不透明だ。ロシアはこの状況を予想できていたのか? 国際政治学者のフランシス・フクヤマが近著『IDENTITY(アイデンティティ)』で

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    7/16

  • なぜ多くのロシア研究者は「ロシアのウクライナ侵攻はない」と考えたのか? 廣瀬陽子教授に聞く

     今年2月に勃発したロシアによるウクライナ侵攻。旧ソ連地域の研究に取り組んできた慶應義塾大学総合政策学部教授の廣瀬陽子さんは、湘南藤沢キャンパス(SFC)HPに掲載したコラム「おかしら日記」で、「紛争

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    7/15

  • ウクライナ侵攻直後から現地を巡った50日 テレビでは映らない人々の生活を撮った写真家・児玉浩宜

     児玉さんはロシア軍のウクライナ侵攻直後から5月下旬にかけて2回現地を訪れ、そこで目にした光景をカメラに納めた。目を引くのはテレビや新聞ではほとんど報道されることのない市井の人々の姿だ。*   *  

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