週刊朝日

  • 相次ぐ不祥事で薬不足に 国の後発薬への切り替え政策が影響

     薬の品薄状態が続いているため、医師が患者に違うメーカーなどの薬を提案する現場も出始めている。しかし、代替薬にすると患者の負担が増える場合もあり、薬を断る患者もいる。 大阪市にある笹川皮膚科。飲み薬と

    週刊朝日

    12/23

  • 代替薬で患者が健康被害も 薬不足解消までに専門家「2、3年かかる」

     薬の品薄状態が続き、医師が代替薬を提案する現場も出始めている。単純に薬は置き換えられるというわけではなく、治療の中止や健康被害につながる場合もある。薬不足はいつまで続くのか。【前編/相次ぐ不祥事で薬

    週刊朝日

    12/23

  • 室井佑月

    室井佑月

    室井佑月「フェミニズム運動」

     作家・室井佑月氏は、フェミニズム運動の必要性を説きながらも、その問題点と解決策を説く。*  *  * 12月8日に「フェミニスト労働組合」というデモがあったようだ。呼びかけ人である市民運動家がツイッ

    週刊朝日

    12/23

  • ミッツ・マングローブ

    ミッツ・マングローブ

    ミッツ・マングローブ「愛子さま御成人に『未来の天皇』見たり!」

     ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「愛子さま」について。*  *  * 天皇皇后両陛下の長女である敬宮愛子内

    週刊朝日

    12/22

  • ヤクルトの名スカウト逝く 日本一・高津監督は「万馬券」

    「プロ野球の道を切り開いてくれた片岡さんに心から感謝しています」 今年のプロ野球を制したヤクルトの高津臣吾監督がこう冥福を祈ったのは、1990年代の黄金期を彩る選手たちを獲得した名スカウトで、12月6

    週刊朝日

    12/22

  • トヨタ30年にEV「350万台」 「全方位」堅持もアクセル踏む事情

     トヨタ自動車が、電気自動車(EV)の2030年の世界販売目標を従来の200万台から、350万台へ引き上げた。ともすると「後ろ向き」とみられたEV戦略が、これで一気に加速する。 12月14日に会見した

    週刊朝日

    12/22

この人と一緒に考える

  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「森友裁判終結は忖度の極み ジャーナリズムは対峙せよ」

     国による一方的な打ち切りともとれる森友裁判の終結。ジャーナリストの田原総一朗氏は、ジャーナリズムのあり方を問いかける。*  *  * 森友学園への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題が思わぬ&

    週刊朝日

    12/22

  • オミクロン株にも「期待できる」国産コロナ治療薬はいつ完成?

     いよいよ新型コロナウイルスの飲み薬が実用化される。厚生労働省は12月24日に審議会を開き、米製薬大手メルクが開発した抗ウイルス薬「モルヌピラビル」を特例承認する見通しだ。 すでに、日本政府はメルクと

    週刊朝日

    12/22

  • 延命治療はどうする? 元気なうちに“自分の意思”を表明しよう!

    「延命治療を望まない」という意思があったとしても、それを周囲に伝えておかないと、いざというときに、望まない治療を受けることになりかねない。家族が判断に困ることにもなってしまう。元気なうちに準備しておく

    週刊朝日

    12/21

  • コロナ禍で注目 自宅でできる「腹膜透析」の仕組みとメリット

     ワクチン接種が進む前の今春、札幌市の透析施設では複数のクラスターが発生し、夏の「第5波」では、コロナに感染した人工透析患者がすぐに入院できない事例が相次いだ。こうした中、自宅でできる「腹膜透析」とい

    週刊朝日

    12/21

  • 岩合光昭

    岩合光昭

    【岩合光昭】ゾウ使いの村で出会った猫の親子「いってらっにゃい」

     動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、タイ・チェンマイの「いってらっにゃい」です。*  *  * タイの人々が親しみと敬意を抱くゾ

    週刊朝日

    12/21

  • 津田健次郎「自分ではイケボだと思わない。声優の道に進んだのはなりゆき」

     その声に、誰もがうっとりしてしまう。渋さと甘みのある「いい声」で人気の声優・津田健次郎。NHK連続テレビ小説「エール」に、アニメ「呪術廻戦」。数々の話題作に出演し、声優界を代表する存在となった今も、

    週刊朝日

    12/21

この話題を考える

  • 大谷翔平は「源義経の生まれ変わり」松村邦洋が持論 結婚相手の希望的プランも

     アメリカン・リーグ最優秀選手から、ユーキャン新語・流行語大賞ダブル受賞まで、2021年の主役を張った日本人といえば、何と言ってもロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手。そんな大谷選手の“

    週刊朝日

    12/21

  • 古賀茂明

    古賀茂明

    泉健太は選挙に勝つネコになれるか 古賀茂明

     臨時国会が閉会される。様々な論評がなされているが、今回は、一つだけ、私の印象に残ったことを紹介したい。それは、立憲民主党の泉健太・新代表が、国民に明るい雰囲気を印象付けることに成功したのではないかと

    週刊朝日

    12/21

  • 黒田民子

    黒田民子

    【家つまみ】ホームパーティーにも! 「ミックスベリーのワインゼリー」

     料理研究家の黒田民子さんが教える「家つまみでひとやすみ」。今回は「ミックスベリーのワインゼリー」。*  *  * 年末が近づき、おもてなしのシーズンとなりました。そこで冷凍フルーツと白ワインを使った

    週刊朝日

    12/20

  • 大谷翔平は「ベーブ・ルース越え」とパックンが絶賛 来年はそれ以上に期待

     人々の長引く巣ごもり生活に燦然と輝く唯一の希望の星として、日本時間で毎朝の大谷翔平選手の活躍に、励まされていた人も少なくないだろう。 そんな輝きを1ミリも失わないまま終えた、大谷の今シーズン。世界で

    週刊朝日

    12/20

  • 犬×猫「ラブラブカップル」が喫茶店の看板に 仲良しぶりを見に来る客も

     ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、犬のマラキアちゃんと猫のペロちゃんです。*  *  * 喫茶店を営むわが家には看板犬と看板猫のカップルがい

    週刊朝日

    12/20

  • 田中角栄から「取っとけ」と札束100万円 田原総一朗、最大のピンチ!?

     首相にズバッと切り込んできたジャーナリスト、田原総一朗氏。週刊朝日100周年の記念企画として田中角栄氏以降、秘話を交えて振り返り、“独断”と“偏見”で

    週刊朝日

    12/20

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