
週刊朝日




伊東四朗が語る三谷幸喜との出会い 信条を曲げて舞台に出たワケとは【前編】
「最高の喜劇を上演したい!」という情熱のもと、佐藤B作さん率いる東京ヴォードヴィルショーが、当時30歳そこそこの三谷幸喜さんに初めて脚本を依頼し、舞台「その場しのぎの男たち」が誕生したのが1992年のこと。その後も何度か再演されているこの傑作戯曲だが、この夏、東京ヴォードヴィルショーの創立50周年を記念し、31年前とほぼ同じキャストで上演されることになった。当時55歳だった伊東四朗さんが演じたのは、伊藤博文の役。その頃はまだB作さんとも面識のなかった伊東さんに、最初に出演交渉のようなものをしたのは、B作さんと同じ劇団の石井愃一さんだったという。


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Aぇ! group 客席からのサプライズ登場に悲鳴! 胸キュンもコスプレも“衝撃”レベルな初全国ツアー【超詳細ロングレポ】
“Aぇ!風”が猛烈な勢いで全国を吹き荒れている。3月にスタートした、Aぇ! group(関西ジャニーズJr.)初の全国ツアー「Aッ!!!!!!と驚き全国ツアー2023」。5月12~14日には、東京では初となる単独公演が、有明の東京ガーデンシアターで開催された。メンバーに、「今日のライブ見てくれたらみんなわかってくれると思うけど、熱量だけはマジで誰にも負けへんから」(佐野晶哉)「この一体感は俺らにしかできへんと思ってるし、そんな一体感を作ってくれるみんな[ファン]が、ほんまに誇りです、俺たちの」(末澤誠也)と語らしめた、14日昼公演の熱狂をお届けする。[以下、ネタバレあり]
