東京五輪で「看護師500人確保」発言に医療関係者が激怒 元五輪選手「肩身が狭い」 東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長が4月26日の会見で、大会期間中の医療人員として看護師500人の確保を日本看護協会に依頼したことを認めた。この発言に医療関係者、世論の怒りが収まらない。 東京五輪 4/30
鈴木おさむ IOCバッハ会長の来日でどんな「演出」を? 国民の心に浮かぶ疑念 鈴木おさむ 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、開催時期が迫ってきている東京五輪・パラリンピックについて。 IOCバッハ会長団塊ジュニア放送作家東京ディズニーランド東京五輪演出鈴木おさむ 4/29
カンニング竹山 カンニング竹山 バッハに忖度せず、東京五輪はできない!と腹を割って話そうよ 7月23日の開会式まで90日を切った東京オリンピック・パラリンピック。ここへきて、これまで東京五輪「やる」「やらない」に言及してこなかった著名人たちもさすがに黙っているわけにはいかなくなった。お笑い芸人カンニング竹山さんは、かねてから「開催する・しないはソロバンを弾こう」と語っていたが、いまやタイムリミットがきていると感じている。 カンニング竹山小池百合子都知事新型コロナウイルス東京五輪 4/28
小島慶子 小島慶子「現実逃避せず、オリンピックは中止の決断を」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子東京五輪 4/24
平井伯昌 池江璃花子に競泳・平井コーチ「このタイムまでいくとは」 五輪へ意欲新たに 五輪会場となる東京アクアティクスセンターで4月3~10日に開かれた、代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権で、代表の顔ぶれが固まった。連載「金メダルへのコーチング」拡大版は、平井伯昌・日本代表ヘッドコーチの発言で構成します。 平井伯昌東京五輪 4/19 週刊朝日
朴承珉 崖っぷちの文在寅大統領は東京五輪「南北統一チーム」に執念 北朝鮮「不参加」表明後も工作 韓国のソウルと釜山、2大市長補欠選挙で、与党「共に民主党」が、最大野党「国民の力」に大差で敗北し、国政が大混乱している。 文在寅新型コロナウイルス東京五輪金正恩 4/12
池江璃花子の称賛と対照的 3種目で五輪決定も瀬戸大也に冷ややかな目が向けられる理由 五輪出場が決定した瀬戸大也選手(C)朝日新聞社 4冠を喜ぶ池江璃花子選手(C)朝日新聞社 東京五輪の切符を勝ち取ったからだけではない。池江璃花子の生き様は日本だけでなく、世界中の人達の胸を熱くした。 不倫東京五輪 4/11
五輪に見放された“アマレス最強の男” 義足で聖火リレー駆け抜け「俺の五輪は完結した」 次々と「辞退」で紛糾する聖火リレーだが、長きにわたる思いを重ねた男もいる。谷津嘉章。41年前の「幻の五輪」で涙をのんだプロレスラーが、義足で駆け抜けた。AERA 2021年4月12日号で取材した。 ピックアップ東京五輪 4/6
古賀茂明 古賀茂明「官僚の思考停止が呼ぶ第4波」 桜の開花が早いのは不吉の前兆。と言ったら怒られるだろうか。 Go Toリバウンドロックダウン医療崩壊古賀茂明官僚政官財の罪と罰新型コロナウイルス東京五輪第4波菅義偉首相 3/30 週刊朝日
養老孟司「解剖学的視点で見ると『オリンピックは現代の歪み』だ」 3月25日に東京五輪の聖火リレーが始まった。しかし、本当に開催できるのか。解剖学者の養老孟司さんに話を聞いた。 東京五輪 3/27 週刊朝日
永井貴子 辻田真佐憲「日本の『後進国』ぶりが世界中に暴露される五輪になる」 不安が拭えない中、東京五輪が近づいてきた。近現代史研究家の辻田真佐憲さんに五輪開催について聞いた。 東京五輪 3/26 週刊朝日
秦正理 医師・岩田健太郎「空虚すぎた菅政権『五つの方針』。五輪開催はインポッシブル」 相次ぐ不祥事、コロナ変異株拡大、届かぬワクチン。このままで本当に東京五輪は開催できるのか。神戸大学大学院教授で医師の岩田健太郎さんに話を聞いた。 新型コロナウイルス東京五輪 3/25 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「難題山積のなか、東京五輪“強行”開催に意義はあるか」 25日に聖火リレーが出発する東京オリンピック・パラリンピック。日本政府は開催を前提にした姿勢を崩さないが、世界の新型コロナウィルス感染拡大は収束の見通しがたっていない。ジャーナリストの田原総一朗氏は、大会開催の意義に疑問を呈する。 パラリンピック政府新型コロナウイルス東京五輪猪瀬直樹田原総一朗菅義偉 3/24 週刊朝日
カンニング竹山 カンニング竹山 IOCが中国からワクチンもらうのっておかしくないか! 3月11日、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は中国オリンピック委員会から、東京オリンピック・パラリンピックと2022年北京オリンピック・パラリンピックの参加者に新型コロナウイルスワクチンを提供するとの申し出があったと報じられた。このことに、お笑い芸人カンニング竹山さんは違和感を抱き、IOCってめちゃくちゃだな! と苦言を呈す。 カンニング竹山東京五輪 3/17
鎌田倫子 ”失言王”森喜朗会長は「暴走老人」か「老害」か 問題の本質を精神科医がズバリ指摘 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)の失言問題。森氏は続投を表明し、関係者はこの問題の幕引きを図ろうとしている。それに対し、世間では「老害だ!」という声が絶えない。ただ、年齢をとらまえて排除する動きは「差別」ともいえる。では何が問題の本質なのか。映画監督であり、精神科医和田秀樹さんは、「感情の老化」と、いったん権力を握るとクビにできない「日本の組織のいびつさ」を指摘する。 東京五輪 2/7
鎌田倫子 森喜朗会長“居直り”謝罪に「日本人の恥」の声 上野千鶴子氏は「笑った人も共犯者」とばっさり 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の言動が国内外の注目を集めている。昨日3日に日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議会という公の会議で女性蔑視ともとれる発言をしたこと。そして、4日、その発言を撤回したときの態度だ。「深く反省をしている」「撤回したい」と口では言ったものの、記者対応の様子では本心から言っているようには見えなかった。 東京五輪 2/5
水面下での駆け引きも…ビーチバレーの「パートナー選び」は凄く奥深かった! 2021年5月頃に東京オリンピックに出場するチームを決める代表決定戦の開催が予定されているビーチバレーボール。オリンピック出場に関わるポイント獲得レースは、2018年9月からスタートしていたが、その間ペアを解散し、新たにペアを結成するチームがいくつも存在した(東京オリンピック開催延期の決定以前)。 ピックアプ東京五輪 1/20
カヌー・足立和也「日本にいながら世界と戦える」目指すは金メダル 「東京五輪では金メダルを目指します」と話した足立選手 阿武川のカヌー場 市場コーチ(右)と足立選手 新型コロナウイルスの感染拡大により、スポーツ界は過去に例を見ないほど大きな困難に直面している。 東京五輪注目選手 5/17