「北朝鮮」に関する記事一覧

核もミサイルも「赤い貴族」のため 北朝鮮の特権階級 生活は監視と盗聴がセット

核もミサイルも「赤い貴族」のため 北朝鮮の特権階級 生活は監視と盗聴がセット

 3月24日、北朝鮮は弾道ミサイルを発射した。核実験の準備も進み、年内にも7度目の実験に踏み切る可能性が高いという。繰り返されるミサイル発射と核実験は、金正恩氏と高級幹部「赤い貴族」の生活を守る術でも

AERA

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  • サンドイッチに「どうやって食べるのか」 ガスも水道も壁紙もない北朝鮮・地方の農村の悲惨

     北朝鮮から発射された弾道ミサイルが、3月24日、青森県沖の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。北朝鮮では核実験の準備が進んでおり、年内にも7度目の実験に踏み切る可能性が高いという。一方で北朝鮮が国

    AERA

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「北朝鮮『火星17』の愚挙 自衛から侵略へは許されない」

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、北朝鮮による新型大陸間弾道ミサイル「火星17」の発射に憤りを隠さない。*  *  * 北朝鮮が3月24日に、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星17」の発射実験

    週刊朝日

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  • 古賀茂明

    古賀茂明

    北朝鮮とウクライナの教訓 古賀茂明

     2月27日、北朝鮮が今年8回目のミサイル発射を行った。ウクライナ戦争に世界の関心が集まる中、ミサイル実験で米国の関心を引くのが目的だと報じられているが、私はそのことよりも、今回のウクライナ紛争によっ

    週刊朝日

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  • 北朝鮮の武器取引に10年間潜入した“スパイ”が初告発 「カタログには弾道ミサイルの値段まで載っていた」

     国際社会が経済制裁を科す裏で、今も武器取引で外貨を稼ぎ続けている北朝鮮。その実態を赤裸々に撮影したドキュメンタリー映画「THE MOLE(ザ・モール)」が10月15日に公開される。「モール」とはモグ

    dot.

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  • 北朝鮮問題の突破口は「二階訪朝団」 孫崎享×金丸信吾×木村三浩

     拉致問題、核・ミサイル開発問題など数々の課題を抱える北朝鮮との外交交渉は、長年にわたって暗礁に乗り上げている。対話に向けた手立てはあるのか。金丸信・元副総理の次男で30年前の訪朝団に同行し、いまも北

    週刊朝日

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  • 金丸元副総理の次男 北朝鮮と交流し続けるも「民間人の外交に限界」

     約30年前、金丸信・元副総理が訪朝し、日朝国交正常化に歩み出した。金丸・元副総理の次男・金丸信吾氏も民間人でありながら、長年にわたり訪朝を重ねている。だが、未だに日本人拉致問題も北朝鮮の核開発も進展

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 古賀茂明

    古賀茂明

    「韓国は嫌い」と言っている余裕は日本にはない  古賀茂明

     G7サミットを機会に実現するのではないかと期待されていた日韓首脳会談は結局幻で終わった。しかも、韓国メディアが、日韓の間でいったん合意していたのに日本側が一方的にキャンセルしたと報じると、加藤官房長

    週刊朝日

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  • 韓国ドラマの影響で厚底サンダルが流行? 北朝鮮に変化の兆しが見えたものの再び締め付け

     3月8日の国際女性デーに、女性をたたえるニュースが流れたという北朝鮮。現実には男尊女卑の風潮はまだ強いが、少しずつ変化の兆しもみられていた。しかし、米朝協議などを経て猛烈な締め付けに転じている。北朝

    AERA

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  • 芸能界を夢見た女性が暗殺犯に…「犯行時までテレビに出演していると信じていた」 金正男氏暗殺事件に迫る映画が公開

     華やかな世界を夢見る女性2人が暗殺犯に。事件を扱った映画を見終わっても謎は残る。なぜ北朝鮮は、こんな奇妙な計画を実行したのか──。AERA 2020年10月5日号では、暗殺事件に迫ったドキュメンタリ

    AERA

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  • 「反抗者は逃がさない」と金正男氏暗殺で示した北朝鮮 実行犯が“口封じ”されない背景に日本の拉致問題も

     2017年2月、マレーシアの空港で北朝鮮の最高指導者・金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の長兄、金正男(キムジョンナム)氏が、顔に猛毒の神経剤VXを塗られて暗殺された。実行犯として逮捕されたの

    AERA

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  • 北朝鮮の女帝・金与正氏が「SLBM」を発射する日

    「女帝」の怒りが火を噴いた。北朝鮮は6月16日、2018年の韓国との首脳合意で北朝鮮側の開城(ケソン)に設置された南北共同連絡事務所を爆破した。 金正恩朝鮮労働党委員長を補佐する妹の金与正党第1副部長

    週刊朝日

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  • 横田めぐみさんの父・滋さん死去 「めぐみは生きている」と信じ続けた43年

    「めぐみちゃんに一目会いたい」。そう強く信じ続けた父の思いは届かなかった。 拉致被害者・横田めぐみさんの父、滋さんが5日、87歳で亡くなった。1977年、めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから43年。妻の

    AERA

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この話題を考える

  • 北原みのり

    北原みのり

    北朝鮮が“抗議”、38度線を越えたドラマ「愛の不時着」熱が止まらない理由とは

     作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。第一回は、話題の韓流ドラマ「愛の不時着」について。北原氏は「フェミドラマでもあるのだ」といいます。*  *  * 韓国の財閥女性がパラグライダーで

    dot.

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  • 「実は金王朝の傍流」という金正恩、与正兄妹の出生の秘密 露呈した米国の情報収集能力の低さ

     「重体説」や「死亡説」が取り沙汰された金正恩・朝鮮労働党委員長が健在だったことが明らかになり、米国の情報収集能力に疑問符が付いた。 北朝鮮メディアは5月2日、正恩氏は1日に北朝鮮西部の順川(スンチョ

    週刊朝日

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  • 金正恩「重体説」の陰にちらつく北朝鮮の”誤算”と米国の”打算”

     北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の「重体説」が、国際社会で波紋を広げている。 最初に報じたのは、韓国の北朝鮮専門ニュースサイト「デイリーNK」だ。4月20日に北朝鮮の消息筋の話として「金正恩氏が12

    週刊朝日

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  • 撮らない時間がチャンスを生む ドキュメンタリー写真家・林典子<現代の肖像>

     重要だが、普段あまり目に触れることがないテーマを深く掘り下げて記録し続ける。キルギス、イラク、北朝鮮。ドキュメンタリー写真家の林典子さんが向かう先には、社会情勢や文化的背景に翻弄された人々がいる。だ

    AERA

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  • 北朝鮮は「新戦略兵器」で米国を揺さぶり 2020年の東アジア情勢どうなる?

     2020年から「新しい道」に進むと脅してきた北朝鮮。ぎりぎりの均衡を保っている 東アジアの情勢は、どう動くのか。朝鮮半島を中心に紛争危険地帯の状況を見た。AERA 2020年1月20日号で掲載された

    AERA

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  • 北原みのり

    北原みのり

    北原みのり「大前提『違う社会を生きている』」

     作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。最近、彼女は北朝鮮を訪れたという。*  *  * この夏、朝鮮民主主義人民共和国を旅した。ジャーナリストの坂本洋子さんらが率いる「日朝

    週刊朝日

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