週刊朝日

  • 「『投資』としての魅力は小さい」 外貨預金のホントの魅力とは

     外貨預金が人気だ。急速な円安・ドル高が落ち着いた今でも取引は引き続き堅調という。円建ての資産だけに投資していては得られない高い金利や、リスク分散効果が魅力のようだ。その魅力とともに、気をつけるべきリ

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  • 親ガチャと東大合格の関係 世帯年収300万円台で合格した学生が感じた現実

     高学歴を目指すほどお金がかかるご時世。親の収入が低くて大学進学をあきらめる人も少なくない。だが、努力と工夫しだいで、夢をかなえられる。*  *  *「東大に入るまで、蛍雪の功を体現するような学生が多

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  • ミッツ・マングローブ

    ミッツ・マングローブ

    ミッツ・マングローブ「結局は紅白と工藤静香の思うツボ」

     ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「NHK紅白歌合戦」について。*  *  * NHKホールの改修工事が終わ

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  • 「日本人はスマホの目になっている」 藤原新也が鈍感になる現代人を危惧

     写真、文筆、絵画、書とあらゆるメディアで50年以上にわたり表現活動をし、社会に大きな影響を与えてきた藤原新也。現在開催中の個展のタイトルは「祈り」。いったい何を意味するのか。*  *  * 藤原新也

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  • 下山進

    下山進

    【下山進=2050年のメディア第26回】日本の新聞記者必見『その名を暴け』オフレコはこう使え!

     公開最初の週末だというのに、シネコンの大きな箱に、観客は12人ほどだったか。 ニューヨーク・タイムズは、2017年から2018年にかけて有料デジタル版の契約者数を150万から300万へと倍に増やして

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「対米追従なら日本経済復活が急務 官民一体で意識改革を」

     ジャーナリストの田原総一朗さんは、日米同盟を維持するなら日本経済の復活が不可欠だと指摘する。*  *  * 現在の日本の大問題は、安全保障と経済の劣化、そして少子化である。安全保障と少子化については

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この人と一緒に考える

  • 岸田首相「異次元の少子化対策」の呆れた魂胆 財務省に操られ消費税20%に!?

     岸田文雄首相が突如打ち出した「異次元の少子化対策」。昨年の全国の年間出生数が初めて80万人を割り込むという危機的見通しのなか対策は必須だが、気になるのは財源。岸田官邸が描く答えはずばり「消費税増税」

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  • 22歳当時に2度の心停止、大病で獣医の夢を失った女性が最期に再確認したいこと

     人生の終わりにどんな本を読むか――。週刊「大槌新聞」を創刊した菊池由貴子さんは、「最後の読書」に自著『わたしは「ひとり新聞社」 岩手県大槌町で生き、考え、伝える』を選ぶという。*  *  * 22歳

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  • 人生いたるところに「沼」あり ラーメン沼、仮面ライダー俳優沼、セックス沼も

     文芸評論家の斎藤美奈子さんが本に書かれた印象的な言葉をもとに書評する「今週の名言奇言」。今回は、『沼にはまる人々』(沢木文、ポプラ新書 990円・税込み)を取り上げる。*  *  *■はまらないと思

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  • 【絶景さんぽ】雪が生み出す“満開の桜” 幻想的な青森の名所

     地球上には豊かな風土に恵まれ、風光明媚な景観が広がる場所があります。連載「絶景さんぽ」では四季折々の風景を紹介します。今回は青森県弘前市の弘前公園の桜。*  *  * 東北を代表する桜の名所である弘

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  • サービス多様化する「図書館」の工夫と課題 認知症利用者も増加

     誰でも利用できる公共図書館はシニアの利用が増えている。シニア向けのコーナーやイベントを充実させたり、認知症の疑いのある利用者への対応に取り組み始めたりするところも出てきた。*  *  * 50代半ば

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  • 古賀茂明

    古賀茂明

    日米同盟に殺される日本人 古賀茂明

    「2010年ごろは台湾有事のシナリオを話すのは不可能だった」 今話題になっている台湾有事の報告書「次の大戦の最初の戦い」を作成したアメリカの戦略国際問題研究所の日本部長クリストファー・ジョンストン氏が

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この話題を考える

  • 福を呼び込む「うさぎスイーツ」8選 人気ベーカリーや老舗マシュマロ店も

     見て楽しい、食べておいしいうさぎモチーフの逸品を厳選。「食べるのはかわいそう」なんて思わずに、ひと口ほおばってみては。新年早々、身も心も跳びはねること間違いなし。*  *  *■うさぎちゃんのケーキ

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  • 黒田民子

    黒田民子

    【家つまみ】余ったお餅で「3種のシーフードピザ」 トッピングで楽しむ

     料理研究家の黒田民子さんが教える「家つまみでひとやすみ」。今回は「お餅の3種のシーフードピザ」。*  *  * 松の内が明け、いつもの日常が戻ってきました。この時期、持て余してしまうのが、お正月で買

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  • 【ペットばか】繁殖リタイア犬のチワワを「絶対に幸せにしたい!」 飼い主の願い

     ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、犬のクゥちゃんとミミちゃんです。*  *  * わが家は今、大型犬と小型犬の2匹と暮らしています。 実は3

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  • 村田沙耶香、チョン・セランらアジアの若手作家9人が参加 「絶縁」テーマの短編小説

     ライター・永江朗さんの「ベスト・レコメンド」。今回は、『絶縁』(村田沙耶香、チョン・セランほか、小学館 2200円・税込み)を取り上げる。*  *  *『絶縁』はアジアの若手作家9人が同じテーマで短

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  • においのデジタル化!? どんな香りも再現可能に

     テレビに映る料理からにおいが香り立つ。そんな未来の技術がもうすぐ実現するかもしれない。 仮想現実空間を楽しむメタバースなど、最新技術は新しい音や映像の体験を提供してきた。次に注目を集めている分野がに

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  • 帯津良一

    帯津良一

    帯津医師が語る老化と死への“楽しい抵抗”「無理しなくていい」

     西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)さん。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」

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