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「読書」に関する記事一覧

AIや自動運転など技術の「ブラックボックス化」は危険? 必要なのは数式を解く力ではなく“数式読解力”
AIや自動運転など技術の「ブラックボックス化」は危険? 必要なのは数式を解く力ではなく“数式読解力” 数学嫌いのビジネスパーソンにこそ「数式のすごいパワー」を知ってほしいと話すのは、『東大・京大生が基礎として学ぶ 世界を変えたすごい数式』の著者で、大手金融機関でクオンツ(金融工学や統計学などの数式を駆使して金融市場の分析や予測を行う専門家)や、データサイエンティストとして働く冨島佑允さん。Chat-GPTなどのAIや車の自動運転、メタバースなど、技術の源となる「数式」を読み解く力は、ビジネスの現場では今後、必須能力となると考えられます。そこで鍵となるのが、冨島さんが提唱する「数式読解力」です。数式を物語的に“読む”とはどういうことなのか? お話を伺いました。
自分の属性を叩くSNSを自ら見ては落ち込むと明かす38歳専業主婦に、鴻上尚史が勧めた「最悪のことに接しながら、最善をイメージする生活」
自分の属性を叩くSNSを自ら見ては落ち込むと明かす38歳専業主婦に、鴻上尚史が勧めた「最悪のことに接しながら、最善をイメージする生活」 自分の属性を叩くSNSを自らわざわざ見て辛い気分になる、とその心理を不思議がる38歳女性。止めるほう方法を問う相談者に、鴻上尚史が「それは人間の、とても自然な感情」と分析した理由とは。
【月7万円】で暮らす人気YouTuberが導き出した「お金の存在感が“薄い”住まい選び」必須4カ条
【月7万円】で暮らす人気YouTuberが導き出した「お金の存在感が“薄い”住まい選び」必須4カ条 合わない職場で心身の調子を崩してから徹底的に生活を見直し、1カ月の生活費7万円の低コストライフを実現した人気YouTuberのかぜのたみさん。著書『低コスト生活』から、人生100年時代をお金の不安に縛られずに暮らすための「住まい選び」について、一部抜粋・再編集し紹介します。
“親ガチャ”と遺伝の関係 本来の意味を超えて広がった背景とは
“親ガチャ”と遺伝の関係 本来の意味を超えて広がった背景とは ここ数年耳にするようになった「親ガチャ」という言葉。「双生児法」を用いた研究の第一人者で、行動遺伝学や教育学を専門とする安藤寿康さんは、人間のさまざまな能力に、遺伝と環境がどのように影響するかを調べている。『教育は遺伝に勝てるか?』の著書があり、「親ガチャ」を説明するために自身の研究がしばしば引用されるという安藤さんに、遺伝と教育の関係について話を聞いた。
同級生3人のLINEで送られてくる家族自慢写真が辛いと明かす未婚・子なし60歳女性に、まず鴻上尚史が分析した友人の本心とは?
同級生3人のLINEで送られてくる家族自慢写真が辛いと明かす未婚・子なし60歳女性に、まず鴻上尚史が分析した友人の本心とは? 同級生3人のグループLINEで、大量の写真とともに家族自慢をしてくるメッセージへの返信が辛いと明かす60歳女性。けれど距離を置いたらひとりぼっちになると苦悩する相談者に、鴻上尚史がまず分析した、その同級生の本心とは?

この人と一緒に考える

1万組以上のふたごを調査してわかった「遺伝の誤解」 子の“適性”の見つけ方
1万組以上のふたごを調査してわかった「遺伝の誤解」 子の“適性”の見つけ方 30年以上にわたり、1万組を超えるふたごを調査し、人間の行動に遺伝がどのように影響するかを研究してきた安藤寿康さん最新刊『教育は遺伝に勝てるか?』では、5組の一卵性双生児の事例を取り上げた。まったく同じ遺伝子を持つ2人は、それぞれ独立した人格でありながら、まるで遺伝子に導かれるように、類似した人生経験を選び取る。遺伝とは何なのか? 子育てにおいて重視すべきこととは? 安藤さんに話を聞いた。
サンタを信じる小6の息子に真実をどう伝えるべきか悩む48歳母親に、鴻上尚史が「無理して伝える必要はない」と説いた深い理由
サンタを信じる小6の息子に真実をどう伝えるべきか悩む48歳母親に、鴻上尚史が「無理して伝える必要はない」と説いた深い理由 サンタを信じている小6の息子に、どう真実を明かすべきか悩む48歳母親。いつか真実を知って息子が傷ついてしまう可能性を恐れる相談者に、鴻上尚史が「無理して伝える必要はない」とした上で、これが「将来のための合理的思考の重要なレッスン」になる、と説いた深い理由とは。
「ヤバい日本救うために、世界に出てマクドナルドを見ろ」世界を飛び回る投資家が断言する理由
「ヤバい日本救うために、世界に出てマクドナルドを見ろ」世界を飛び回る投資家が断言する理由 物価も税金も上がり生活はカツカツ……。こんな日本にいて大丈夫だろうか?と不安を抱かずにはいられない。そんな中、投資家・シンガポール大教授として世界中を飛び回る田村耕太郎氏は、「とにかく世界を見てきてほしいう」と語る。海外に行ったら、ファストフードに行くだけでも十分だという。その衝撃的な理由とは。著書累計90万部を突破した同氏による『君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?』から、一部を抜粋・改編して紹介する。
「私はウルトラぼっち」と未来を憂う25歳女性に、鴻上尚史が「今を、うんと充実させる」ことをお勧めした理由
「私はウルトラぼっち」と未来を憂う25歳女性に、鴻上尚史が「今を、うんと充実させる」ことをお勧めした理由 「私はウルトラぼっち」で、恋愛経験がなく友達もほぼいないと吐露する25歳女性。歳を重ねてもこの先大丈夫かと未来の自分を不安に思う相談者に、鴻上尚史が伝えた、相談者の「友達になれる可能性のある人」とは?
 神秘の島バヌアツに伝わる謎の信仰「カーゴ・カルト」。人か精霊か、預言者の真実を追って
神秘の島バヌアツに伝わる謎の信仰「カーゴ・カルト」。人か精霊か、預言者の真実を追って 写真集『奇界遺産』『世界』やTV番組「クレイジージャーニー」で知られる写真家・佐藤健寿さん。これまで世界120カ国以上をめぐり、「人間の<余計なもの>を作り出す想像力や好奇心が生み出したもの」をはじめ、さまざまな奇妙な光景や文化を撮影してきました。最新作『CARGO CULT(カーゴ・カルト)』は、南洋に伝わる不思議な信仰に迫った希有な写真集。刊行を控えた写真家・佐藤健寿さんに話を聞きました。

特集special feature

    会社の不合理なルールに悩む24歳新社会人に、鴻上尚史が「変化することを極端に嫌う」日本型“世間”をふまえて提案する3つの対処法
    会社の不合理なルールに悩む24歳新社会人に、鴻上尚史が「変化することを極端に嫌う」日本型“世間”をふまえて提案する3つの対処法 会社の不合理なルールに悩む24歳新社会人。ストレス軽減の方法を知りたいと問う相談者に、鴻上尚史が「今までと同じことを続ければいいと思っている」「変化することを極端に嫌う」という「日本の世間」の「所与性」をひもときながら提案する3パターンの対処法とは。
    産む?産まない?話し合うが結論が出ない29歳夫婦に、鴻上尚史が伝えた「僕が40代で子を持つ」ことを選択した理由
    産む?産まない?話し合うが結論が出ない29歳夫婦に、鴻上尚史が伝えた「僕が40代で子を持つ」ことを選択した理由 子どもをもつか、もたないか、「産みたい理由」「産みたくない」理由も考えたが、わからないと逡巡する29歳女性。夫婦で話し合っても結論が出ないと、アドバイスをも求める相談者に、鴻上尚史が語った「僕が40歳代で子供をもった」理由とは?
    一流ホラー漫画家・伊藤潤二の時間術 限られた時間で不気味な絵を描くために必要なこと
    一流ホラー漫画家・伊藤潤二の時間術 限られた時間で不気味な絵を描くために必要なこと 先週から2週にわたって『NHKアカデミア』(NHK Eテレ/後編:11月1日22:00~)で特集される漫画家の伊藤潤二さんは『富江』『うずまき』の作者として知られ、いまや日本が世界に誇るホラー漫画家だ。「漫画のアカデミー賞」とも呼ばれる米アイズナー賞を4度も受賞し、今年は世界的な漫画イベント、仏アングレーム国際漫画祭や米サンディエゴコミコンで名誉賞を受賞するニュースも入ってきた。そんな伊藤さんがはじめて自身のルーツや作品の裏話、さらには奇想天外で唯一無二な発想法などについて明かした『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』を今年書きあげた。ここでは、その一部を抜粋・再編集してお届けする。
    【伊藤潤二『富江』誕生秘話】史上最高の美女でなければならなかった理由と影響を受けた作品の数々
    【伊藤潤二『富江』誕生秘話】史上最高の美女でなければならなかった理由と影響を受けた作品の数々 先週から2週にわたって『NHKアカデミア』(NHK Eテレ/後編:11月1日22:00~)で特集される漫画家の伊藤潤二さんは『富江』『うずまき』の作者として知られ、いまや日本が世界に誇るホラー漫画家だ。「漫画のアカデミー賞」とも呼ばれる米アイズナー賞を4度も受賞し、今年は世界的な漫画イベント、仏アングレーム国際漫画祭や米サンディエゴコミコンで名誉賞を受賞するニュースも入ってきた。そんな伊藤さんがはじめて自身のルーツや作品の裏話、さらには奇想天外で唯一無二な発想法などについて明かした『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』を今年書きあげた。ここでは、その一部を抜粋・再編集してお届けする。
    世界を魅了するホラー漫画の鬼才・伊藤潤二がもっとも「怖い」と感じるもの
    世界を魅了するホラー漫画の鬼才・伊藤潤二がもっとも「怖い」と感じるもの 先週から2週にわたって『NHKアカデミア』(NHK Eテレ/後編:11月1日22:00~)で特集される漫画家の伊藤潤二さんは『富江』『うずまき』の作者として知られ、いまや日本が世界に誇るホラー漫画家だ。「漫画のアカデミー賞」とも呼ばれる米アイズナー賞を4度も受賞し、今年は世界的な漫画イベント、仏アングレーム国際漫画祭や米サンディエゴコミコンで名誉賞を受賞するニュースも入ってきた。そんな伊藤さんがはじめて自身のルーツや作品の裏話、さらには奇想天外で唯一無二な発想法などについて明かした『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』を今年書きあげた。ここでは、その一部を抜粋・再編集してお届けする。
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