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「読書」に関する記事一覧

浅野拓磨が語る「奇跡のゴールへの1638日」 10年間取材し続けた記者が明かす素顔と覚悟
浅野拓磨が語る「奇跡のゴールへの1638日」 10年間取材し続けた記者が明かす素顔と覚悟 2022年サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会で活躍したFW浅野拓磨選手の新刊『浅野拓磨 奇跡のゴールへの1638日』が、このほど出版されました。ヒーローとなった初戦のドイツ戦の決勝ゴールをはじめ、W杯の舞台裏について率直に書き記しています。6月末の朝日新聞のオンラインイベント「記者サロン 浅野拓磨が振り返るW杯『奇跡のゴールへの1638日』刊行秘話」で浅野選手と対談した、2013年から浅野選手を取材し続けている朝日新聞スポーツ部の藤木健記者に、これまでの取材を通じて知った浅野選手の素顔などについてご寄稿いただきました。
「戦略的ちょいギレ」がアホの対処法には最強の理由
「戦略的ちょいギレ」がアホの対処法には最強の理由 理不尽な言動で周囲を振り回す“アホ”との付き合い方を伝授した、シリーズ80万部突破のベストセラー待望の最新作『頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編』が発売された。コロナ禍を経て、さらにパワーアップした「アホの対処法」を、同書から一部を抜粋して解説する。今回のテーマは「アホに出合ったときの適切な怒りの表現法」について。
謎多き廃墟、冷凍保存された「ピラミデン」 北極圏に眠る社会主義国家を佐藤健寿がとらえた
謎多き廃墟、冷凍保存された「ピラミデン」 北極圏に眠る社会主義国家を佐藤健寿がとらえた 写真集『奇界遺産』『世界』やTV番組「クレイジージャーニー」で知られる写真家・佐藤健寿さん。これまで世界120カ国以上をめぐり、「人間の<余計なもの>を作り出す想像力や好奇心が生み出したもの」をはじめ、さまざまな奇妙な光景や文化を撮影してきました。最新作『PYRAMIDEN(ピラミデン)』は、北極圏に眠る廃墟をとらえた貴重な写真集。刊行を控えた写真家・佐藤健寿さんに話を聞きました。
「モデルみたい」はもはや褒め言葉ではない! 時代錯誤な“残念な人”にならないために気をつけるべき視点
「モデルみたい」はもはや褒め言葉ではない! 時代錯誤な“残念な人”にならないために気をつけるべき視点 理不尽な言動で周囲を振り回す“アホ”との付き合い方を伝授した、シリーズ80万部突破のベストセラー待望の最新作『頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編』が発売された。コロナ禍を経て、さらにパワーアップした「アホ対処法」を、同書から一部を抜粋して解説する。今回のテーマは「日本人の物の見方の危うさ」について。

この人と一緒に考える

風邪で休んだ同僚に言いたい愛されワード「私のときもよろしくね!」の威力
風邪で休んだ同僚に言いたい愛されワード「私のときもよろしくね!」の威力 コミュニケーションに悩みがある人に試してみてほしいのが、「ちょい足しことば」です。TBSアナウンサーとして活躍後、アナウンサーや有名企業などの重役から新入社員まで、さまざまなビジネスの現場でコミュニケーション法を伝授してきた今井登茂子さんが提案するのは、「いつも使っている表現に、ひとこと足すだけ」というシンプルな方法。新刊『さりげなく品と気づかいが伝わる ちょい足しことば帳』でも紹介し、謝罪相手の気持ちを軽くする“おわび受け”の「ちょい足しことば」を、自本書より一部を抜粋・改編してお届けします。
人生での「アホ」との出会いはチャンス? エリートが実践する処世術
人生での「アホ」との出会いはチャンス? エリートが実践する処世術 理不尽な言動で周囲を振り回す“アホ”との付き合い方を伝授した、シリーズ80万部突破のベストセラー待望の最新作『頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編』が発売された。コロナ禍を経てさらにパワーアップした「アホ対処法」を、同書から一部を抜粋して解説する。今回のテーマは「アホに出会ったときの受け流し方」について。
謝罪されたときに使いたい 相手をポジティブにする“ちょい足し”言葉
謝罪されたときに使いたい 相手をポジティブにする“ちょい足し”言葉 コミュニケーション―で悩みがある人に試してほしいのが、「ちょい足しことば」です。TBSアナウンサーとして活躍後、アナウンサーや有名企業などの重役から新入社員まで、さまざまなビジネスの現場でコミュニケーション法を伝授してきた今井登茂子さんが提案するのは、「いつも使っている表現に、ひとこと足すだけ」というシンプルな方法。新刊『さりげなく品と気づかいが伝わる ちょい足しことば帳』でも紹介した、おわびをしてきた相手の気持ちを軽くする“おわび受け”のちょい足しことばを、一部を抜粋・改編してお届けします。

特集special feature

    今こそスタンフォードに学ぶべき多様な思考フレームと「できるよ感」 世界との人材循環が日本の次世代を創る
    今こそスタンフォードに学ぶべき多様な思考フレームと「できるよ感」 世界との人材循環が日本の次世代を創る なぜ、スタンフォードは常にイノベーションを生み出すことができ、それが起業や社会変革につながっているのか? 書籍『未来を創造するスタンフォードのマインドセット イノベーション&社会変革の新実装』では、スタンフォード大学で学び、現在さまざまな最前線で活躍する21人が未来を語っている。本書より、カーネギー国際平和財団シニアフェローの櫛田健児がスタンフォードで学んだこと、その後の研究や活動を通して感じた「日本」への思いなど、一部抜粋・再編し前後編でお届けする。
    シリコンバレーのエコシステムが生み出す新しい「技術」と「経済」 今後の日本のスタートアップに期待大?
    シリコンバレーのエコシステムが生み出す新しい「技術」と「経済」 今後の日本のスタートアップに期待大? なぜ、スタンフォードは常にイノベーションを生み出すことができ、それが起業や社会変革につながっているのか? 書籍『未来を創造するスタンフォードのマインドセット イノベーション&社会変革の新実装』では、スタンフォード大学で学び、現在さまざまな最前線で活躍する21人が未来を語っている。本書より、カーネギー国際平和財団シニアフェローの櫛田健児がスタンフォードで学んだこと、その後の研究や活動を通して感じた「日本」への思いなど、一部抜粋・再編し前後編でお届けする。
    病と貧困に対する「自己責任論」の怖さ 『妻はサバイバー』著者と精神科医・松本俊彦氏が語る、偏見と差別の内面化がもたらす負の連鎖
    病と貧困に対する「自己責任論」の怖さ 『妻はサバイバー』著者と精神科医・松本俊彦氏が語る、偏見と差別の内面化がもたらす負の連鎖 摂食障害やアルコール依存症で闘病する妻の姿を記録した、朝日新聞記者・永田豊隆さんによる渾身のルポ『妻はサバイバー』。2022年4月の発売後、多くの反響が寄せられました。今年3月下旬には、この本が問いかけるものを専門家の視点も交えて考えたいと、朝日新聞のオンラインイベント「記者サロン~『妻はサバイバー』の記者、精神科医・松本俊彦さんと語る」を開催。松本さんから宿題をもらった思いだと明かしたイベントの様子を、著者の永田さんにご寄稿いただきました。
    パンデミックで一時鎖国状態となった日本に、今もっとも必要なのは「外の刺激を得る機会」だ 今こそスタンフォードに学ぶべき多様な思考フレームとは
    パンデミックで一時鎖国状態となった日本に、今もっとも必要なのは「外の刺激を得る機会」だ 今こそスタンフォードに学ぶべき多様な思考フレームとは なぜ、スタンフォードは常にイノベーションを生み出すことができ、それが起業や社会変革につながっているのか? 書籍『未来を創造するスタンフォードのマインドセット イノベーション&社会変革の新実装』では、スタンフォード大学で学び、現在さまざまな最前線で活躍する21人が未来を語っている。本書より、カーネギー国際平和財団シニアフェローの櫛田健児がスタンフォードで学んだことについて、一部抜粋・再編し前後編でお届けする。

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