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「AERAオンライン限定」に関する記事一覧

「赤坂見附」のきつい上り坂に挑む59年前の都電 広大な丘陵地の前に現在そびえる建物とは
「赤坂見附」のきつい上り坂に挑む59年前の都電 広大な丘陵地の前に現在そびえる建物とは 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は赤坂見附の交差点を都電が縦横に走っていた時代を回顧し、大変貌を遂げた現在の風景と今昔対比を試みた。
母は父に処刑され、自身も処刑寸前に追い込まれ…壮絶な生涯を遂げた“もう一人”のエリザベス女王
母は父に処刑され、自身も処刑寸前に追い込まれ…壮絶な生涯を遂げた“もう一人”のエリザベス女王 『戦国武将を診る』などの著書をもつ産婦人科医で日本大学医学部病態病理学系微生物学分野教授の早川智医師が、歴史上の偉人や出来事を独自の視点で分析。今回は、英国での“二人”のエリザベス女王について「診断」する。
「トリプル主治医」で地域資源とつながりやすく AERA本誌での座談会を終えて思うこと
「トリプル主治医」で地域資源とつながりやすく AERA本誌での座談会を終えて思うこと 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
玉城デニー氏再選でネット上にあふれる「大丈夫か?」の声 広がる誹謗中傷の背景に「妄想の中の沖縄」
玉城デニー氏再選でネット上にあふれる「大丈夫か?」の声 広がる誹謗中傷の背景に「妄想の中の沖縄」 9月11日に投開票された沖縄県知事選は、辺野古新基地建設に反対する「オール沖縄」が推す現職の玉城デニー氏(62)が、「容認」を掲げた佐喜真淳氏らを破り、再選された。知事選の結果は沖縄に何をもたらし、日本の民主主義に何を問いかけているのか。
8DKの元・義実家を片づけたら、義両親や家族との関係が劇的によくなった
8DKの元・義実家を片づけたら、義両親や家族との関係が劇的によくなった 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。

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「ここまで昭和な作り方をしている店はない」 都内の人気ラーメン店“麺作り”の秘密
「ここまで昭和な作り方をしている店はない」 都内の人気ラーメン店“麺作り”の秘密 日本に数多くあるラーメン店の中でも、屈指の名店と呼ばれる店がある。そんな名店と、その店主が愛する一杯を紹介する本連載。大好きな西武ライオンズの球場近くで自家製の手もみ麺で勝負した、埼玉でも指折りの人気店の店主の愛するラーメンは、修業先の店主がアナログすぎる方法で作る手打ち麺が光る一杯だった。
わずか11年しか走らなかった「都電志村線」 板橋の住民に愛された56年前「運転最終日」の情景
わずか11年しか走らなかった「都電志村線」 板橋の住民に愛された56年前「運転最終日」の情景 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は都電最後の新設系統となった41系統の沿線から、志村坂を巡るエピソードや今昔沿線対比を紹介する。
サンフランシスコで躍動感あふれるケーブルカー 鉄道写真「露光間ズーム流し撮り」とは?
サンフランシスコで躍動感あふれるケーブルカー 鉄道写真「露光間ズーム流し撮り」とは? 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。前回は路面電車の走行感を強調する鉄道写真の代表的なテクニックである「流し撮り」を紹介した。今回は特別編として、究極のテクニックである「露光間ズーム流し撮り」にスポットを当てた。
つながりを大切にしてきた7年間 ブログから始まった脳性まひの子どもとパパママの会
つながりを大切にしてきた7年間 ブログから始まった脳性まひの子どもとパパママの会 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
スパゲッティ・ナポリタンは罪? アメリカ人夫はケチャップで味付けに“ノー”
スパゲッティ・ナポリタンは罪? アメリカ人夫はケチャップで味付けに“ノー” スパゲッティ・ナポリタンはお好きですか。喫茶店や惣菜店になくてはならないこの料理を、私の夫は「許せない」と言います。ナポリタン味の要であるケチャップは、アメリカ人である夫にとってはフライドポテト(アメリカ人は「フレンチフライ」と呼びますが)に添えるディップソース。それくらい特徴の際立ったソースを味つけに使うのは、ケチャップとスパゲッティ麺に対する冒涜だというのです。たとえるなら、お好み焼きソースでお蕎麦を和えるようなものとでもいえばいいでしょうか。お好み焼きソースはお好み焼きのためだけに調合されたものであり、蕎麦にも蕎麦つゆという完璧なお供がいる。にもかかわらず出合ってはいけない二者を混ぜ合わせるなんて、幸福な結末を呼ぶわけがないだろうと。
メーガンさんが国連で訴えた「11歳の成功体験」はウソ!? 英国の暴露本が明かした新事実
メーガンさんが国連で訴えた「11歳の成功体験」はウソ!? 英国の暴露本が明かした新事実 イギリスの伝記作家、トム・バウワーさん(75)の暴露本『Revenge:Meghan, Harry, and the war between the Windsors(復讐:メーガン、ハリー、そしてウィンザー家の戦争)』には、新証言に基づく驚くべき事実が明かされている。その中には、メーガンさん(41)の推進する男女平等の原点が大きく揺らぎそうな箇所がある。

特集special feature

    自分だけで片づけるつもりが、ある日息子がゴミ袋を手にした
    自分だけで片づけるつもりが、ある日息子がゴミ袋を手にした 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。
    安倍元首相銃撃事件後に公明党所属の静岡県議、旧統一教会の関連団体イベントに参加
    安倍元首相銃撃事件後に公明党所属の静岡県議、旧統一教会の関連団体イベントに参加 安倍晋三元首相銃撃事件から1週間以上が経過した今年7月17日に、公明党所属の盛月寿美(もりづき・ひろみ)静岡県議会議員が旧統一教会の関連団体が主催するイベントに出席していたことがわかった。政治家と旧統一教会との関係は連日報じられているが、銃撃事件後、それも1週間以上が経過して多数の報道がなされているなかでのイベント参加が明らかになるのは異例だ。
    「稲川淳二」が夏の季語に? 「冷やし中華」や「マンゴー」も! 季語はいつ誰が決めるのか
    「稲川淳二」が夏の季語に? 「冷やし中華」や「マンゴー」も! 季語はいつ誰が決めるのか 猛暑が続く7月の終わり。「稲川淳二」が夏の季語に、というツイートが突如話題にのぼった。稲川さんといえば日本を代表する怪談の語り手。「なるほど」と思った人も多かったはず。しかし調べると、浮かんだのは死者にまつわる話だった……。
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