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「エリザベス女王」に関する記事一覧

ヘンリー王子来日メーガンさん同行なしで不仲説 「離婚」したら同情票? 関東学院大・君塚教授
ヘンリー王子来日メーガンさん同行なしで不仲説 「離婚」したら同情票? 関東学院大・君塚教授 イギリスのヘンリー王子(38)が9日、東京都内で行われる国際スポーツ振興協会(ISPS)が主催するチャリティーイベントに出席するため4年ぶりに来日した。メーガンさんは同行していない。不仲報道が飛び交うヘンリー王子とメーガンさんだが、もし離婚した場合、どんな幕引きになるのか。英国政治外交史を専門とする関東学院大学国際文化学部の君塚直隆教授に話を聞いた。
「盾となり」皇室を守ったエリザベス女王 平成の天皇の手紙の書き出しは「親愛なるお姉さま」【2022年 反響の大きかった記事22選】
「盾となり」皇室を守ったエリザベス女王 平成の天皇の手紙の書き出しは「親愛なるお姉さま」【2022年 反響の大きかった記事22選】 2022年も残すところあとわずか。ここでは、2022年にAERAdot.で配信された記事の中から「反響の大きかった記事」を22本選別して紹介します。(9月11日配信/※肩書年齢等は配信時のまま)
全英がそっぽを向いた「ハリー&メーガン」 王室を大批判も「ウィリアム皇太子もチャールズ国王も愛している」という矛盾
全英がそっぽを向いた「ハリー&メーガン」 王室を大批判も「ウィリアム皇太子もチャールズ国王も愛している」という矛盾 英国でハリー王子(38)とメーガン妃(41)に対する印象が急降下している。英世論調査会社ユーガブによると、ハリー王子に対する最新の好感度はマイナス26で、11月より13ポイント下がった。メーガン妃はマイナス39で、同7ポイント下がった。
エリザベス女王も侮蔑 ツッコミどころ満載の「ハリー&メーガン」にウィリアム皇太子も激怒!? 迫るチャールズ国王の英断
エリザベス女王も侮蔑 ツッコミどころ満載の「ハリー&メーガン」にウィリアム皇太子も激怒!? 迫るチャールズ国王の英断 ハリー王子(38)とメーガン妃(41)のドキュメンタリー番組「ハリー&メーガン」(ネットフリックス)がヒットしている。だがその内容を巡って、英王室関係者だけでなく英国民からも反発を招いている。予告編で夫妻は「真実を知っているのは我々だけ」「リスクが大きいので、私たちから聞いた方がよい」と煽ったが、ツッコミどころ満載で、エリザベス女王を侮蔑するようなシーンまで含まれていた。

この人と一緒に考える

母は父に処刑され、自身も処刑寸前に追い込まれ…壮絶な生涯を遂げた“もう一人”のエリザベス女王
母は父に処刑され、自身も処刑寸前に追い込まれ…壮絶な生涯を遂げた“もう一人”のエリザベス女王 『戦国武将を診る』などの著書をもつ産婦人科医で日本大学医学部病態病理学系微生物学分野教授の早川智医師が、歴史上の偉人や出来事を独自の視点で分析。今回は、英国での“二人”のエリザベス女王について「診断」する。
「Queen」と名乗る電話やエリザベス女王お気に入り料理の店探し 十人十色の皇室と王室の交流
「Queen」と名乗る電話やエリザベス女王お気に入り料理の店探し 十人十色の皇室と王室の交流 9月19日に英ウェストミンスター寺院で行われるエリザベス女王の国葬に列席するため、17日、天皇皇后両陛下が政府専用機で英国に向かう。天皇が海外王室の葬儀に参列するのは、平成の時代に上皇さまがベルギー国王の葬儀に参列して以来のこと。令和の皇室と新英国王となったチャールズ3世(73)とカミラ王妃(75)との新しい関係を築く旅でもある。
エリザベス女王 「英国民からの信頼」に影響を与えたダイアナ元妃の存在と「女王の敗北」の背景
エリザベス女王 「英国民からの信頼」に影響を与えたダイアナ元妃の存在と「女王の敗北」の背景 8日に死去した英国のエリザベス女王。25歳の若さで王位を継承し、70年以上にわたり公務を続け、国民から絶大な人気を集めたが、一方で王室へのバッシングが続いた時期もあった。その生涯とはどのようなものだったのか――。『エリザベス女王 - 史上最長・最強のイギリス君主』などの著書を持ち、イギリス政治外交史などに詳しい君塚直隆・関東学院大学国際文化学部教授が、エリザベス女王の生涯を振り返った。
エリザベス女王死去で「本物の国葬」がトレンド入り 英国には国葬を断った人物がいる?
エリザベス女王死去で「本物の国葬」がトレンド入り 英国には国葬を断った人物がいる? エリザベス女王が8日、96歳で亡くなった。イギリス国内からだけではなく、世界中から哀悼の意が表されている。BBCによると、国葬は2週間以内にウェストミンスター寺院で行われる見通しだという。そんな中、ツイッターのトレンドに入ったのが、「本物の国葬」というワードだ。日本では安倍晋三元首相の国葬に対して反対意見も多く、いまだに国葬の是非について議論が続いているところだ。イギリスの国葬はどのような仕組みで実施が決められるのか、専門家に聞いた。

特集special feature

    英・新トップは「鉄の女」の再来? 750円のイヤリングを着けるリズ・トラスの知られざる一面
    英・新トップは「鉄の女」の再来? 750円のイヤリングを着けるリズ・トラスの知られざる一面 ジョンソン英首相の後任を選ぶ与党・保守党の党首選挙の結果が5日発表され、リズ・トラス外相(47)が新党首に選ばれた。6日にエリザベス女王に謁見し、次期首相に任命される。英国では3人目の女性首相となり、タカ派で英国経済の立て直しを主張する姿勢から、「サッチャー2.0」とも称される。相次ぐ不祥事で辞任に追い込まれたジョンソン氏に変わり、”強い意思”で英国を生まれ変わらせることができるか。
    音声配信で鬱憤晴らすメーガン妃 ダイアナ元妃没後25年でも兄弟の怨恨は晴れず
    音声配信で鬱憤晴らすメーガン妃 ダイアナ元妃没後25年でも兄弟の怨恨は晴れず 英王室から受けたストレスが相当たまっているのだろうか。ハリー王子(37)の妻、メーガンさん(41)が始めた音声配信番組で愚痴が止まらない。8月31日はダイアナ元妃の25回目の命日だったというのに、ハリー王子は兄のウィリアム王子(40)とのわだかまりは消えぬまま。相変わらずお騒がせのメーガンさんとハリー王子が目指すのは……?
    エリザベス女王がメーガンさんについて漏らした衝撃的な一言 ヘンリー王子夫妻は“対抗本”準備?
    エリザベス女王がメーガンさんについて漏らした衝撃的な一言 ヘンリー王子夫妻は“対抗本”準備? イギリスの伝記作家、トム・バウワーさん(75)の暴露本『Revenge:Meghan,Harry,and the war between the Windsors(復讐:メーガン、ハリー、そしてウィンザー家の戦争)』の中では、新証言によるいくつもの事実が明かされた。その中でも、エリザベス女王(96)の衝撃の一言を捉えた箇所に注目が集まる。それは、夫エディンバラ公フィリップ殿下の葬儀の際に思わず出た言葉だった。
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