「貧困」に関する記事一覧

夜の五反田で「困ってないですか?」 細いヒールの緊張した面持ちの女性らに呼びかけた

夜の五反田で「困ってないですか?」 細いヒールの緊張した面持ちの女性らに呼びかけた

 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、コロナ禍で生活が苦しくなった女性に対する支援について。女性による女性のための取り組みを紹介する。*  *  *  女性たちから悲鳴のよう

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  • 「住宅すごろく」ゲームの終焉が生んだ新たな<地域格差>のメカニズムとは

     格差が格差を生む“新型格差社会”、令和日本。社会学者・山田昌弘さんは、『新型格差社会』(朝日新書)で、格差を5分類することで根本的要因を指摘。<家族><教育><仕事><地域>

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  • 「このままでは死んでしまう」 コロナ禍で迎えた正月 大人食堂に来たホームレス男性

    「まさか、正月を路上で過ごすとは……」 1月1日、東京都千代田区の聖イグナチオ教会で開かれた「年越し大人食堂」。食事配布の列に並んでいた男性(51)は、重い表情で語った。 

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  • 「貧困ビジネス」施設が“終のすみか”に…アパートの老朽化から始まる転落人生

     新型コロナの影響で新たな貧困層の増える可能性がある。それがなにを引き起こすのか? 仮に生活保護制度を利用しても、行政が住まいの確保にまで動いてくれるケースはまれである。福祉事務所の中には、立ち退きに

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  • キャッシュレス決済が「バーチャルスラム」を生み出す 貧困の固定化という悪夢

     感染拡大が止まらない新型コロナの影響で、解雇されたり出勤停止に追い込まれたり……。新たな貧困層増加の可能性が引き起こす、新たな問題とは? 「誰も路頭に迷わせない!」を合言

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  • 中2からパパ活で200人と会った25歳OL「まともな恋愛できない」 就職してもやめられない深刻な理由【2019年ベスト20 10月30日】

     2019年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で読まれた記事ベスト20を振り返り、再掲する。 16位は10月の記事「中2からパパ活で200人と会った25歳OL『まともな恋愛できない』 就職

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  • 中2からパパ活で200人と会った25歳OL「まともな恋愛できない」 就職してもやめられない深刻な理由

     清潔感のあるシャツにパンツスタイル、肩まで伸びた茶色の髪。明るく好感が持てる雰囲気の営業女子(25)は、聞けば11年前から200人以上の男性にお小遣いをもらってきたパパ活女子だった。 女子中高生がS

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この人と一緒に考える

  • 非正規雇用140万人が7年後に職を失う、日本の格差拡大はこれからだ

    「デジタル経済の嘘とホント」 日本はバブル崩壊以降、新自由主義を導入し、「勝ち組」と「負け組」に分かれ、かつての中間所得層が減少し、経済格差が開いてきたとされている。 全国消費実態調査や国民生活基礎調

    ダイヤモンド・オンライン

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  • 桐野夏生が見たJKビジネスの危うさ「17歳以下の少女は肉のつき方が違うと目を輝かせ…」

     貧困や虐待などの問題を抱える少女をサポートする「若草プロジェクト」の設立3周年シンポジウムが青山学院大学(東京都渋谷区)で開かれ、参加した作家の桐野夏生さんらが少女らを取り巻く現状を訴えた。桐野さん

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  • DV被害妻の住所を夫に漏らす役所の「見下し」体質とは? 初のアンケート全国調査

     DV(ドメスティック・バイオレンス)やストーカーから逃れて暮らしている被害者の住所を、役所が漏らしてしまうケースが後を絶たない。今月18日にも、岐阜県関市が妻と子どもの現住所が記された書類を誤って夫

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  • 「妻vs.非妻」の不毛な争いは国のワナだった? 「女女格差」の分断元年は1985年

    「女性活躍」など軽々しく謳わないでほしい。「妻」か「妻でない」か。女性を分断し、人生の自由を奪ったのは誰なのか。*  *  *「体力の続く限り仕事をするけど、その先どうなるか……」 Aさん(46)は、

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  • 文京区の貧困家庭支援「こども宅食」 「恥ずかしい」をなくす気配りも

     貧困家庭への支援事業を行うNPOは多い。そうしたNPOと地域が手を組むことで安定的な支援を行う挑戦的な取り組みが東京都文京区の「こども宅食」事業だ。 貧困家庭の子どもに、1~2カ月に一度、食品を届け

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  • 「どうやって死ねばいいの?」“死に方”に悩むシングルマザー、非正規労働者、フリーランスの現実

    「人生100年時代」に突入するニッポン。住み慣れた地域で老いて安心して死ぬことができたのは、もはや過去の話だ。非正規労働、シングルマザー、フリーランス、LGBT……。生き方が多様化する中、老後、そして

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この話題を考える

  • 旅館の清掃従業員として働く65歳住職の困窮 「食えないお寺」が増えている

    「坊主まるもうけ」。豊かなイメージもある仏教界だが、格差社会はお坊さんの世界も覆う。過疎化で集落や檀家が細り、地方のお寺が危機に瀕している。*  *  * 一昨年のベストセラー『京都ぎらい』(朝日新書

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  • 諏訪原健

    諏訪原健

    元SEALDs 諏訪原健「またかと思う奨学金に対する世代間ギャップ」

     多額の奨学金返済を背負い、その苦しい思いをこのコラムで何度か、書いている元SEALDs諏訪原健さん。奨学金問題の是非はいつも激しい論争が巻き起こるが、そこには世代間ギャップがあるのではないかと分析す

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  • 諏訪原健

    諏訪原健

    元SEALDs 諏訪原健「奨学金申請で覚えた違和感」

     児童養護施設で学習支援をしていた時、施設出身者向けの奨学金の申請書を見た元SEALDsの諏訪原健さんは、違和感を覚えたという。*  *  * 児童養護施設での学習支援ボランティアをしていた中で、どう

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  • 「もはや住職が副業…」困窮するお寺が増えている理由

     今、お坊さんは本業で生活が成り立たくなり、副業に走るのが当たり前といった厳しい立場に置かれている。背景には、檀家の信仰心が影響しているという見方もある。一方、寺の困窮の理由は信仰心の希薄化ではない、

    週刊朝日

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  • ひきこもる人たちの高齢化問題、親が亡くなった後…

     ひきこもり期間が長期化し、親が死亡して生活に行き詰まるケースも出てきた。ひきこもる人たちが生きていけるようなマネープランの立案や支援は喫緊の課題だ。 高校卒業以来、ひきこもっている29歳の息子を持つ

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  • 諏訪原健

    諏訪原健

    元SEALDs 諏訪原健「僕の奨学金記事へのご批判に対し、思うこと」

     奨学金借金約1千万円を抱えながら、SEALDsのメンバーとして政治的活動をしていた諏訪原健君がdot.で書いた「奨学金借金1千万円の僕が嫌悪する安倍首相のキラキラ貧困対策」(4月7日付)というコラム

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