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「女子」に関する記事一覧

「裏表がある」「陰険」は本当なのか?“女友達”という緊張感
「裏表がある」「陰険」は本当なのか?“女友達”という緊張感 作家・金原ひとみさんの最新作『fishy』は、女性同士の関係性に対する新たな視点を与えてくれる。出版社勤務で二児の母である弓子(37歳)、フリーのインテリアデザイナーで娘がひとりいるユリ(32歳)、フリーライターの美玖(28歳)が焼き鳥屋に集うところから物語がはじまる。いずれも飲みっぷり食べっぷりともによし。最新美容、恋愛、結婚生活……話題自体は特にめずらしいものではない。けれど、3人が交わす会話にはどことなく緊張感がある。
ステイホームで“白髪育て” 自粛生活で念願のグレイヘアをかなえるコツ
ステイホームで“白髪育て” 自粛生活で念願のグレイヘアをかなえるコツ リモート生活で男性はヒゲを伸ばす“ヒゲダン”が増えていますが、女性はそろそろ白髪を染めたくなるころ。しかし、実は自粛生活は「“グレイヘア”に変身する絶好のチャンス!」と、『「グレイヘア」 美マダムへの道~染めるのやめたら自由になった!』(小学館刊)の著者、朝倉真弓さんは言います。上手に白髪を育て、白髪染めを卒業するコツを朝倉さんに聞きました。
ジェーン・スー「女にはお金で解決できる悩みがある」を実感した夜
ジェーン・スー「女にはお金で解決できる悩みがある」を実感した夜 こんな時こそ欲しい「癒やし」。でも外出自粛のなか、それはかなわない……それならせめて、文章で癒やされてほしい! コラムニスト・作詞家のジェーン・スーさんの最新刊『揉まれて、ゆるんで、癒されて』(朝日文庫)から、ちょっとスッキリした気分になれるエッセイをお届け。仕事でイライラ、凹んだ気持ちを回復するために訪れたネイルサロン。女性がお金を使って癒される効能を考えます。
ジェーン・スー 飲み会で「つまんないから男呼んで」という女はいない?“女を癒すのは女”という現実
ジェーン・スー 飲み会で「つまんないから男呼んで」という女はいない?“女を癒すのは女”という現実 外出自粛が続き、ストレスが溜まっている人も多いだろう。この時だからこそ笑ってほしい! コラムニスト・作詞家のジェーン・スーさんの最新刊『揉まれて、ゆるんで、癒されて』(朝日文庫)から、ストレスも吹っ飛ぶエッセイをお届け。リラクゼーションサロンは、職場や家庭で疲れきった女性の体と心を癒す「野戦病院」みたいなものと語るジェーンさん。その理由とは?

この人と一緒に考える

ジェーン・スー「尻伸ばしと失恋、どっちが痛い?」 夜の街に響く失恋女子と中年女の叫び声
ジェーン・スー「尻伸ばしと失恋、どっちが痛い?」 夜の街に響く失恋女子と中年女の叫び声 新型コロナ関連のニュースばかり追っていると、心落ち込み、ストレスを感じ、不安に苛まれることもあるだろう。この時だからこそ笑ってほしい! コラムニスト・作詞家のジェーン・スーさんの最新刊『揉まれて、ゆるんで、癒されて』(朝日文庫)から、心の疲れが吹っ飛ぶエッセイをお届け。今回の話は、失恋でボロボロの後輩女子を労わりに訪れた、ストレッチ系マッサージ店。後輩女子は尻伸ばしで、ジェーンさんは肩周りのストレッチで叫び声を上げるハメに。これって四十肩の前兆?
電気代月200円の節約生活を送るアフロ記者が「それでも捨てられなかった4つの家電」とは?
電気代月200円の節約生活を送るアフロ記者が「それでも捨てられなかった4つの家電」とは? もじゃもじゃのアフロヘアがトレードマークの元朝日新聞記者・稲垣えみ子さん。朝日新聞のコラムで、電気代月200円の節電生活を明かし話題を呼んだことも。精力的に執筆活動を続けてきた稲垣さんが、節電生活をするなかで冷蔵庫、洗濯機と次々と家電を手放していきつつも、「それでも捨てられなかった4つの家電」を、最新刊『アフロ記者』(朝日文庫)から紹介する。
池上彰さんに「表現が下品」と言われても、アフロ記者が「書く」ことを止められない理由
池上彰さんに「表現が下品」と言われても、アフロ記者が「書く」ことを止められない理由 もじゃもじゃのアフロヘアでのテレビ出演や、赤裸々に思いのたけをつづった朝日新聞のコラムで話題を呼んだアフロ記者こと稲垣えみ子さん。稲垣さんにとって「書く」こととはどういうことなのか? 最新刊『アフロ記者』(朝日文庫)でつづった思いを紹介する。池上彰氏から「本音をあけすけに書ける面白い記者がいるなぁ」「表現が下品ですね。とても朝日の記者だったとは思えません。これが魅力なのです」と評された稲垣さんの原稿の魅力とは?

特集special feature

    梨花「私はビジネスマンではなかった」 年商12億以上…矛盾抱えた日々を語る
    梨花「私はビジネスマンではなかった」 年商12億以上…矛盾抱えた日々を語る モデル・梨花(46)がトータルプロデュースし、全国7店舗を展開するブランド「メゾンドリーファー」を年内で閉めると発表したのは今年3月。先月29日には代官山にある旗艦店が閉店した。その日は開店前から約500人が列を作り、入店制限される中で約2千人が訪れるほど人気は健在だった。それなのに、なぜ?  旗艦店閉店のまさにその日、取材場所であるアトリエに入ってきた梨花は、驚くほどスッキリとした表情をしていた。 「私はビジネスマンではなかったんだと思う」  そう語る口調は、何かを吹っ切ったように軽やかだった。年商12億円は下らないと言われ、好調だったはずのブランドを、どうして終わらせなければいけなかったのか。AERA dot.のロングインタビューで、長年抱えていた矛盾と決断の裏側を明かした。 *  *  * ――1号店がオープンした2012年4月は息子さんを出産した4ヶ月後。いろいろなインタビューで「子どもを2人産んだ」と思い入れを語っていましたが、その代官山店が閉店しようとしています。今、どんな気持ちですか。  私は雑誌の撮影でも、終わったら振り返らないタイプだから、(閉めると)言った時にはもう心は決まっていたはずなんですが、最近はハワイから帰国するたびに、逆にずっとリーファーに通っていました。あえて感傷に浸りに行っている感じですね。でも、本当に実感するのはこれからなのかな……。
    小林麻耶もハマった? 「子宮系女子」のトンデモな実態
    小林麻耶もハマった? 「子宮系女子」のトンデモな実態 子宮は女性にとって大事な器官です――そう聞いて異を唱える人はいないでしょう。そこでは新しい命が育まれます。子どもを持つ、持たないは個人の自由ですが、身体の機能としては10代のころからずっとそのための準備を整えています。一方で、子宮体がんや子宮内膜症ほか、特有の病気もあります。命に関わる病もあり、不安を抱える女性も少なくありません。
    閲覧注意も!「ヒエトリサマ」たちの“めんげん”報告 トンデモ健康法の実態
    閲覧注意も!「ヒエトリサマ」たちの“めんげん”報告 トンデモ健康法の実態 今年は全国的に暖冬といわれていますが、朝晩の冷え込みは相当なもの。「手脚が冷えて眠れない」は多くの人にとって毎冬恒例のお悩みでしょう。身体が冷えていると快適な状態とはほど遠く、なんとか身体をあたためたいと思うのはごく自然な発想です。電気毛布や湯たんぽなど、そのためのツールも数多く存在します。
    ティラミス、タピオカ、マカロン… スイーツブームが繰り返した意外な理由【平成30年史・スイーツ編】
    ティラミス、タピオカ、マカロン… スイーツブームが繰り返した意外な理由【平成30年史・スイーツ編】 「タピる」が2018年の「JC・JK流行語大賞」(AMF)でコトバ部門1位に輝いた。タピオカドリンクを飲むことを意味する造語だが、それが流行るほどタピオカはいま大ブーム中なのだ。若い女性たちが主導してきたスイーツブームなはずが、アラサー以上の世代にもお馴染みのタピオカがいまなぜ? それだけではなく、プリンやパフェなど懐かしのスイーツもリバイバル中だという。
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