ニュース

  • 「安倍政治」生んだ中国の台頭 経済も安全保障も中国に対抗する態勢づくりだった

     アベノミクス、安全保障法制……。安倍晋三元首相の中国に対抗する態勢づくりをめざした政治姿勢を振り返る。AERA 2022年8月1日号の記事から紹介する。*  *  * 安

    AERA

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  • 巧妙化する「カルト宗教」の勧誘手法 SDGs、就活、ボランティア…富裕層女性は「心」で落とす

    安倍元首相の銃撃死亡事件で、山上徹也容疑者(41)の母親が入信している「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」に注目が集まっている。信者の家庭を崩壊させるほど献金をさせる実態が取り沙汰されているが、そも

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  • 古賀茂明

    古賀茂明

    国葬が導く先は安倍氏の野望? 古賀茂明

     岸田文雄首相が安倍晋三元首相の国葬を実施すると表明したことに批判の声が上がっている。 その理由にはいくつかの次元がある。最も根源的な批判は安倍氏の人格面の問題だ。「モリ・カケ・サクラ」などの不祥事は

    週刊朝日

    7/26

  • ロシア連邦の構成主体は83?85?背景にあるクリミア半島併合問題

     ロシアの正式名称は「ロシア連邦」。その名前の通り、1991年にソ連が崩壊したときからいままで、ロシアは連邦制をとっている。現在、ロシアは「85」の連邦構成主体があると主張しているが、国際的には「83

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  • もし安倍政権で谷垣氏が幹事長を続けていたら…「“モリカケ桜”は別の経過をたどったはず」

     史上最長政権を築いた「安倍政権」とは何だったのか。安倍元首相の急逝を機に、その足跡に再び注目が集まっている。『自民党の魔力』(朝日新書)を著した朝日新聞記者の蔵前勝久氏は、安倍政権の運営には、201

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    7/24

  • 「東京と比べると人間らしい」 家族3人で文京区から小田原に移住した女性のリアル

     都心の郊外に住まいを移す「100キロ圏内移住」は、コロナ禍でとりわけ注目を集める移住スタイル。「理想の移住」を叶えた3組目は、便利さと自然に囲まれた環境の両方を手に入れた望月幸美さん一家だ。夫のレム

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この人と一緒に考える

  • プーチンが繰り返す「ロシアとウクライナは同じ民族」支配と独立の切っても切れない関係とは

     ウクライナ侵攻に踏み切って以来、ロシアのプーチン大統領は「ロシアとウクライナは同じ民族だ」と主張している。言うまでもなく両国は異なる主権国家であり、仮に同じ民族だとしても、武力による現状変更を正当化

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    7/24

  • ニコン「一眼レフ開発撤退」報道に衝撃と寂しさ カメラ開発の重鎮が語る信頼度「車と交換して!」

    「ニコン、一眼レフ開発撤退」 7月中旬、ネットニュース上にそんな記事の見出しが踊った。 これにはカメラ愛好家だけでなく一般にも大きな衝撃を与えるとともに、筆者も長年カメラ雑誌「アサヒカメラ」で執筆して

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    7/24

  • この世はサタンに毒されている、ハルマゲドンが来れば楽園に行ける…「カルト2世」が明かす生きづらさと解けない呪縛

     安倍晋三元首相が銃撃されて死亡した事件で、殺人容疑で送検された山上徹也容疑者(41)。母親が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に多額献金した結果、家庭が崩壊したことで、教団への恨みが凶行の動機につな

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  • 新型コロナ爆増の夏休み「行動制限なし」で大丈夫?4回目接種は必要? 専門家に聞く

     新型コロナウイルスの新規感染者数が連日、過去最多を更新し、22日には全国で19万人を上回った。医療体制がひっ迫し、各地で自治体独自の医療警戒レベルが引き上げられるなか、政府は第7波による行動制限につ

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    7/23

  • 母親からは「色情魔」「人間のクズ」 男性と性的関係を持てば親まで“地獄”に堕ちると教えられた「カルト2世」たちの苦悩

     安倍晋三元首相が銃撃されて死亡した事件で、殺人容疑で送検された山上徹也容疑者(41)。母親が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に多額献金した結果、家庭が崩壊したことで、教団への恨みが凶行の動機につな

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    7/23

  • 後手にまわる大阪府、吉村知事のコロナ対策 第7波に自宅待機SOSのスタッフが「SOS」 療養ホテル「ゼロ」に 「絶望的」

     新型コロナウイルスの急激な感染拡大で、各自治体も対策に追われている。そんななか、全国最多の死者数を出した大阪府で、警戒信号が「黄色」となり、再び“アラート”が鳴り始めている。

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この話題を考える

  • コロナ療養中の水道橋博士が語った「公約」 “反・松井一郎法案”への意気込みとタレント議員批判の真相

     参院選で、れいわ新選組から比例区に出馬し、当選したお笑い芸人の水道橋博士さん(59=以降、博士)。日本維新の会代表の松井一郎大阪市長から訴訟を起こされたのをきっかけに立候補し、「反スラップ

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  • 本当は怖い低山「どうしても道に迷いやすくなる」 専門家が語る遭難の傾向と対策

     7月の週末。都内屈指の人気の山、高尾山(標高599メートル)に大勢の登山客が訪れていた。 埼玉県から友人と一緒に来たという30代の女性は、「外で気分転換したいけど、コロナ禍で街中に行くのも心配。山だ

    AERA

    7/22

  • 高市早苗氏&茂木敏充氏が初めて朝日新聞に載った日 28歳短大教員と経済評論家時代には“意外”な主張も?

    選挙期間中に安倍晋三元首相が銃殺されるという災禍に見舞われながらも、参院選は自民党が圧勝した。選挙の強さが際立つ同党で政権運営の中核を担っているのは、四役と呼ばれる幹部たちだ。実は四役のうち、高市早苗

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    7/22

  • 世界人口の2人に1人がアフリカ人に!『経済大陸アフリカ』の著者が説く、日本企業がアフリカで勝てない理由

    「アフリカの人口増加率は1950年代から約70年間、ずっと2%を下回っていません。エイズなどいろんな危機があったにも関わらず、です。これは20世紀の初頭に始まった人口学の常識、方程式からするとあり得な

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    7/22

  • 下川裕治

    下川裕治

    「中国の毒を飲んでも」生きていかなきゃならないラオスの切ない国事情 ラオス中国鉄道の功罪

     あまりの中国だった。ラオスのヴィエンチャン駅。その外観を見たとき、ここがラオスということを忘れそうになった。高さ25メートルという駅舎は、権威を誇示するような中国の駅によく似ている。掲げられた駅名は

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    7/22

  • “アニ”の食中毒 養殖魚なら大丈夫? 飲み込んでもすべての人が腹痛になるわけではない

     本格的な夏となる8月は食品衛生月間。最近では、元AKB48の板野友美さんが、「妊娠より痛かったんだけど……出産よりか」と、自身の食中毒の体験を報告したアニサキスが話題とな

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