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「高校野球」に関する記事一覧

下関国際はなぜ経費が足りなくなった? 甲子園とお金の難しい問題
下関国際はなぜ経費が足りなくなった? 甲子園とお金の難しい問題 今夏の甲子園で創部初の準優勝を果たした下関国際高(山口)。快進撃に注目が集まったが、勝ち進んだことで選手の滞在費や応援などにかかる経費が想定を上回り、9月中旬からクラウドファンディング(CF)で2000万円の寄付を募っている。担当者は「小さな学校ですが、がんばっているナインを少しでも勇気づけたかった」と理解を求めつつ、甲子園のような大舞台では大きな金がかかる現実に苦渋をにじませる。
“弱点”を補える選手は誰だ? ドラフト補強ポイント【日本ハム・ロッテ・楽天】
“弱点”を補える選手は誰だ? ドラフト補強ポイント【日本ハム・ロッテ・楽天】 プロ野球のドラフト会議まであと約3週間となり、各球団の動向や候補選手についての報道も多くなる時期となってきた。今年は本命らしい本命は不在という印象で、近年多かった事前の1位指名公表も少なくなることが予想されるが、各球団どんな選手を狙うべきなのか。補強ポイントと、その選手がチームにマッチするかという点から探ってみたいと思う。今回は現在パ・リーグのBクラスに沈んでいる日本ハム、ロッテ、楽天の3球団だ。
仙台育英&大阪桐蔭が来年も“中心” 対抗できる学校は? 高校野球新チームの勢力図を探る
仙台育英&大阪桐蔭が来年も“中心” 対抗できる学校は? 高校野球新チームの勢力図を探る アメリカではU18侍ジャパンの世界一を目指した戦いが続いているが、高校野球の世界では既に来年春のセンバツ高校野球出場をかけた秋季大会が全国各地でスタートしている。少し気が早いが、2023年の高校野球はどんな勢力図になるのか。夏までの戦いと新チームの立ち上がりから探ってみたいと思う。
「全員野球」で栄冠つかむ 夏の甲子園で仙台育英が東北勢初の優勝を果たした理由
「全員野球」で栄冠つかむ 夏の甲子園で仙台育英が東北勢初の優勝を果たした理由 第104回全国高校野球選手権大会は仙台育英が東北勢初の全国制覇を飾った。「青春って、すごく密なので」と、初優勝を決めた直後の仙台育英・須江航監督のインタビューも反響を呼んだ。AERA 2022年9月5日号では、仙台育英の勝因のほか、今大会を盛り上げたプロ注目の選手を紹介する。
難関大に合格者を出す公立進学校、かつては甲子園で活躍していた 歴代最強「旧制一中」は?
難関大に合格者を出す公立進学校、かつては甲子園で活躍していた 歴代最強「旧制一中」は? 全国の都道府県には明治時代に入って旧制中学校が誕生した。多くは都道府県庁所在地にいちばん最初に作られた学校である。一番目、という序列を示すかのように、いまでも旧制一中と称されることがある。旧制一中は戦後、新制高校に引き継がれた。これらは歴史と伝統があるので地域の優秀な生徒が集まり、東京大や京都大に多く合格者を出す進学校として、全国的にも知られている。北海道札幌南高校、都立日比谷高校、愛知県立旭丘高校、大阪府立北野高校、岡山県立岡山朝日高校、鹿児島県立鶴丸高校などだ。

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大阪桐蔭は打者だけじゃない! “絶対王者”になる前も意外と多いプロ入りの投手
大阪桐蔭は打者だけじゃない! “絶対王者”になる前も意外と多いプロ入りの投手 今夏、通算3度目の春夏連覇は逃したものの、しっかりと強さも見せた大阪桐蔭。毎年のように強力打線を売りにしているが、その一方で、歴代エースたちも、現在の校名になった初年度(1988年)のエース・今中慎二(元中日)をはじめ、プロ入りした投手が多い。
最速151キロの大型投手も! 今年の“甲子園未出場組”、ドラフト候補の逸材たち
最速151キロの大型投手も! 今年の“甲子園未出場組”、ドラフト候補の逸材たち いよいよ夏の甲子園も大詰めの時期となった。ドラフト候補としては3本のホームランを放った浅野翔吾(高松商)を筆頭に、強肩強打の捕手である松尾汐恩(大阪桐蔭)、準々決勝までの4試合中3試合で二桁奪三振をマークした山田陽翔(近江)などが高い評価を得たと見られている。
大阪桐蔭から5人、夏の甲子園“未出場”の選手も 「U18日本代表」の20人予想してみた
大阪桐蔭から5人、夏の甲子園“未出場”の選手も 「U18日本代表」の20人予想してみた 夏の甲子園も大詰めを迎えているが、大会が終わるとU18W杯(9月9日~/アメリカ・フロリダ)が行われる予定となっている。センバツ高校野球終了後には一次候補の29人が発表されているが、例年の流れから考えるとここから残る選手はそれほど多くはない。

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    夏の甲子園「ベスト8」進出チームを予想! 大阪桐蔭のブロックで“対抗馬”を挙げるなら
    夏の甲子園「ベスト8」進出チームを予想! 大阪桐蔭のブロックで“対抗馬”を挙げるなら 8月6日に開幕する全国高校野球選手権。3日には組合せ抽選会が行われ、初戦の対戦カードが決まった。浜田(島根)、帝京五(愛媛)、有田工(佐賀)、九州学院(熊本)の4校に新型コロナウイルスの集団感染があったことで大会日程と抽選方法が変更され、例年とは異なる変則日程となったが、各ブロックを勝ち抜き、準々決勝にコマを進める高校はどこになるのか。地方大会での戦いぶりなどから予想してみたいと思う。
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