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「健康」に関する記事一覧

あなたの知らない「ラマダン」の真実 日没後に無料で食事が振る舞われる深い理由
あなたの知らない「ラマダン」の真実 日没後に無料で食事が振る舞われる深い理由 5月6日からイスラム教徒が1カ月間、食を断つ「ラマダン」が始まった。日が出ている間は一切の飲食をしないことで知られるが、日没後、はじめてとる食事「イフタール」をご存じだろうか。イスラム文化圏では、街角やモスクや職場で無料の食事が振る舞われ、みんなでイフタールを楽しむことが習慣となっている。もちろん日本の中のイスラムコミュニティーでもいま、各地でイフタールが行われている。これはイスラム教徒ではない日本人でも歓迎してくれるのだ。
ラマダンは日没後の「イフタール」が大事! 東京ジャーミイに潜入
ラマダンは日没後の「イフタール」が大事! 東京ジャーミイに潜入 5月6日から始まった、イスラム暦におけるラマダン月。およそ1カ月、日が出ている間はいっさいの飲食を断つが、夜になると、モスクや職場や各家庭、あるいは路上などで開かれる「イフタール」というものをご存じだろうか。東京ジャーミイで行われている「イフタール」の様子を写真で紹介する。
牛乳よりいい? ヨーグルトが健康食品として日本に根づいたワケとは?
牛乳よりいい? ヨーグルトが健康食品として日本に根づいたワケとは? 現在、ヨーグルト=からだによい食品、ということは当たり前の認識になっているようです。ヨーグルトを健康のために、と毎日食べることを習慣にしている人もたくさんいるのではないでしょうか。2018年に発売された週刊朝日ムック『60歳からはじめる認知症予防の新習慣』では、70歳以上の認知症予防に励む高齢者152人にアンケート調査を実施。その中でヨーグルトが「毎日必ず食べているもの」(31.6%)、「健康のために食べているもの」(20.4%)でそれぞれ1位でした。発酵学および食品学が専門分野の和洋女子大学大学院総合生活研究科・家政学部健康栄養学科の中島肇教授にお話をうかがいました。
医師の95%が「胃がん検査は内視鏡」 バリウム検査が超少数派の理由
医師の95%が「胃がん検査は内視鏡」 バリウム検査が超少数派の理由 胃がんはバリウム、肺がんは胸部エックス線で──。そんながん検診の常識が大きく変わりつつある。AERAでは最新事情を専門医に取材。さらに医師専用コミュニティーサイト「MedPeer(メドピア)」の協力のもと、がん診療経験のある医師540人にアンケートを実施。早期発見につながるがん検診の選び方を聞いた。

この人と一緒に考える

クロちゃん手術成功も本当に怖い脳動脈瘤 3分の1が亡くなり、半数に後遺症が…
クロちゃん手術成功も本当に怖い脳動脈瘤 3分の1が亡くなり、半数に後遺症が… お笑いトリオ、安田大サーカスのクロちゃん(42)が、今月8日に脳動脈瘤(りゅう)を治療するカテーテル手術を受けていた、と報じられた。脳動脈瘤は破裂すると、くも膜下出血を発症する可能性があるとされる。発症すると約3分の1の人が亡くなり、生命が助かった人でも、半数に後遺症が残るといわれている。
進行性で命にも…第4の肺病「間質性肺炎」を見逃すな!
進行性で命にも…第4の肺病「間質性肺炎」を見逃すな! 肺は生命に不可欠な酸素を取り込むところ。病気になれば、命に関わるケースもある。最近注目されているのが、肺がんや結核、COPD(慢性閉塞[へいそく]性肺疾患)に次ぐ“第4の肺病”ともいえる「間質性肺炎」。高齢者に多く、これまでは治療が難しかったが、新しい薬が登場し、早期にわかれば対応できる。命を守るためにも、見逃さないようにしたい。

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